はじめに

提供: ER/Studio Data Architect
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ER/Studio Data Architect は、プラットフォームに依存しない論理データ アーキテクチャの分析および設計、さらに特定のプラットフォーム用の物理データベースの設計および構築ができるビジュアル モデリング アプリケーションです。強力なマルチ レベルの設計環境により、データベース管理者、開発者、およびデータ アーキテクトの日常的なニーズに応えます。大規模で複雑なデータベース アプリケーションの構築および保守から、会社全体のメタデータの集約、レポート作成、および再利用まで、すべての作業をカバーします。

ER/Studio Data Architect では、先進的なインターフェイスとシンプルな操作性を実現しており、これまでのデータ モデリング ツールや CASE ツールが直面していた使いやすさの問題に効果的に対処しています。ER/Studio Data Architect を活用することで、ミッション クリティカルなデータベース設計、および会社全体の業務メタデータのライフサイクルを作成、把握、および管理できます。


ER/Studio Data Architect は、次のような豊富な機能とカスタマイズ性を備えており、強力な論理設計機能を提供します。

  • 会社規模の論理設計からさまざまな物理設計を生成
  • 双方向のモデル比較および情報のシンクロ
  • Visual-Basic for Applications API による製品のカスタマイズ
  • 強力な DDL リバース エンジニアリング機能、および DDL 生成機能
  • メタデータのインポート/エクスポート機能
  • データ リネージの文書化
  • XML、HTML、RTF形式での高度な文書およびレポート作成機能

Developer Edition ユーザーの注意点

ER/Studio Data Architect の Developer Edition では、ER/Studio のすべての標準機能を使用できますが、次の制限事項があります。

  • ER/Studio Repository および ER/Studio Team Server にはアクセスできません。
  • インポートおよびエクスポート機能が制限されます。メタデータのインポート/エクスポート ウィザードはサポートされません。
  • サポートされるデータベースの種類が制限されます。

アプリケーション インターフェイス

アプリケーション インターフェイスはいくつかのタブ付きウィンドウに分かれており、作業領域のナビゲーションやカスタマイズを行えます。アプリケーションには、状況依存ツールバー、メニュー、直感的なアイコン、キーボード コマンドなど、効率的に作業を行ううえで役に立つリソースが含まれています。ER/Studio Data Architect のユーザー インターフェイスは、Windows の標準的なルック アンド フィールになっています。

ER/Studio Data Architect アプリケーションおよび ER/Studio Repository の内部データ構造の詳細については、通常次のディレクトリに含まれているメタデータ モデル(DM1 ファイル)を参照してください。

  • Windows XP の場合: C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Embarcadero\ERStudioDA_X.X\Sample Models
  • Windows Vista、7、8、10 の場合: C:\ProgramData\Embarcadero\ERStudioDA_X.X\Sample Models

機能強化された UI 機能については、次の画像内の番号に対応する記述をこの後の本文で参照するか、番号の上にマウスを移動してください。

ツールバーはインターフェイスのどこにでもドッキングすることができます。アクティブなモデルの名前を、必要に応じてファイルの完全パスを付けて、アプリケーションのメイン ウィンドウのタイトル バーに表示することができます。アクティブなモデルが太字で表示されるため、現在の作業対象が容易にわかります。モデル エクスプローラの[データ モデル]タブには、インデックス、リレーションシップ、属性が別個のノードとして表示されます。モデル エクスプローラの[データ モデル]タブには、パッケージ、プロシージャ、ファンクション、マテリアライズド ビュー、補助テーブル、トリガなどのスキーマ オブジェクトが別個のノードとして表示されます。[オーバービュー]ウィンドウを使用すると、大規模なデータ モデルのナビゲーションを行えます。[ズーム ウィンドウ]は、縮小表示されている大規模なダイアグラムの特定領域の詳細を確認するのに役立ちます。番号の上にマウスを移動すると、説明が表示されます。

インターフェイス機能

ER/Studio Data Architect には、Microsoft Windows と似た直感的なアイコンを持つ機能強化されたユーザー インターフェイスが用意されています。

  1. ツールバーは ER/Studio Data Architect ユーザー インターフェイスのどこにでもドッキングすることができます。
  2. アクティブなモデルの名前を、必要に応じてファイルの完全パスを付けて、アプリケーションのメイン ウィンドウのタイトル バーに表示することができます。これは、[ツール|オプション...|アプリケーション|アプリケーションのデフォルト]で設定できるオプションです。
  3. ER/Studio Data Architect では、アクティブなモデルが太字で表示されるため、どのモデルまたはサブモデルを扱っているかが容易にわかります。
  4. モデル エクスプローラの[データ モデル]タブには、インデックス、リレーションシップ、属性が別個のノードとして表示されます。
  5. モデル エクスプローラの[データ モデル]タブには、パッケージ、プロシージャ、ファンクション、マテリアライズド ビュー、補助テーブル、トリガなどのスキーマ オブジェクトが別個のノードとして表示されます。
  6. [オーバービュー]ウィンドウを使用すると、大規模なデータ モデルのナビゲーションを行えます。
  7. [ズーム ウィンドウ]は、縮小表示されている大規模なダイアグラムの特定領域の詳細を確認するのに役立ちます。


モデル エクスプローラには、重要な機能へ簡単にアクセスするための 5 つのタブと、データ モデルのオブジェクト間を効率的に移動するためのエクスプローラ ツリーが含まれています。ER/Studio Data Architect では、データ モデルへのインターフェイスが 2 つの主な領域に分かれています。左側が "モデル エクスプローラ"、右側が "モデル ウィンドウ" です。この表示形式は、ユーザー インターフェイスの他のタブでも同様です。たとえば、[Repository]タブや[データ リネージ]タブの選択時にも、左側にエクスプローラ、右側にモデル画面が表示されます。モデル ウィンドウは、物理および論理モデルを作成する際の作業領域にもなります。移動可能な小さなオーバービュー ウィンドウを使用すると、大規模なデータ モデル内を簡単に移動できます。

関連項目

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