トラブルシューティング

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ほとんどの問題は、現在のソフトウェアを更新することにより解決することができます。トラブルシューティングの前に、お使いのシステムを完全に最新版にすることをお勧めします。

Repository のエラー

場合によっては、ユーザーが dm1 ファイルのバックアップ コピーを取っておくことも意味があります。ただし、ユーザーがそのファイルの複数のコピーに対して一度に Repository 操作を実行する場合は、チェックインの失敗につながるおそれがあります。dm1 ファイルのバックアップ コピーを取っておく必要がある状況では、次のようにするのがよいでしょう。

  1. dm1 ファイル バックアップ専用のフォルダをハード ドライブ上に作成します。たとえば、お使いの Active Directory フォルダ下に "backup" というフォルダを追加します。
  2. バックアップ コピーを作成する際には、Windows エクスプローラを使用して、現在のファイルをバックアップ ディレクトリに移動またはコピーします。ダイアグラム全体を Repository から "クリーンに" 取得するつもりであれば、アクティブ ファイル ディレクトリ内にローカル ダイアグラムが残っていないように、コピーではなく移動を行います。
  3. バックアップからの変更分をダイアグラムの現在のコピーにマージする必要がある場合は、バックアップ コピーには Repository 操作を行わないようにしてください。チェックイン手続きを開始する前に、マージを完了しバックアップ コピーを閉じます。

関連項目

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