旧バージョンからのアップグレード

提供: ER/Studio Data Architect
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Caution.png重要: Repository インストールは、Team Server の一部として行われるようになりました。アップグレードの最新情報については、Team Server の Wiki を参照してください。


アップグレードのチェックリスト

  • ER/Studio Enterprise アップグレードのダウンロード。最新リリースをダウンロードするには、ER/Studio Data Architect のページ にアクセスしてください。
  • ER/Studio ReadMe の確認。インストール方法と使用方法の最新情報については、オンライン版を参照してください。
  • アップグレードの準備。最新バージョンにアップグレードする前の準備については、「Repository のアップグレードの準備」を参照してください。
  • ご使用中の ER/Studio Data Architect のバージョンの機能に ER/Studio Team Server を対応させる必要がある場合、「ER/Studio Team Server Upgrade Notes」(ER/Studio Team Server アップグレード ノート)を参照してください。

Notepad blue icon 2.pngメモ: ここで示すのは、インストール済み ER/Studio Enterprise(Repository が含まれます)の専用の手順です。ER/Studio Data Architect をアップグレードする場合には、ER/Studio Repository も ER/Studio Data Architect と同じビルド日付の対応するものにアップグレードする必要があります。

Caution.png重要: ER/Studio Repository 同期との互換性を保つため、このバージョンの ER/Studio Data Architect では、すべての Repository 操作に ER/Studio Repository 2016 以上が必要です。

ライセンスの実施 - Repository と連携する場合は、すべてのユーザーが同じ種類のライセンスを使用する必要があります。ER/Studio では、Enterprise Team Edition ライセンスを持つユーザーがログインした場合に Repository を Enterprise Team Edition Repository としてマークすることにより、これを実施するようになりました。それ以降は、Team Edition 以外のライセンスを持つユーザーがログインしようとしても、ログインできません。

Repository のアップグレードの準備

ユーザーの準備

  1. すべての .dm1 ファイルのバックアップが作成されていることを確認します。
  2. すべてのダイアグラムおよびオブジェクトをチェックインします。旧バージョンのファイルを現在のファイルと同じ名前でチェックインしようとすると、現在のファイルが破損します。
  3. アクティブ ファイル ディレクトリ内の Repository ダイアグラムのローカル コピーの名前をすべて変更します。手順は以下のとおりです。
    1. [Repository|オプション...]を選択します。
    2. アクティブ ファイル ディレクトリをメモします。
    3. Windows エクスプローラに移動し、アクティブ ファイル ディレクトリ内のすべてのダイアグラムの名前を変更します。

管理者の準備

  1. Repository にログインしている人がいないことを確認します。
  2. 現在の Repository データベースのバックアップを作成します。
  3. Repository のホスト コンピュータを再起動します。

Notepad blue icon 2.pngメモ: 4.0 より前のバージョンの Repository からアップグレードする場合には、C:\Program Files\Embarcadero\Repository\Data ディレクトリを削除することができます。バージョン 4.0 以降の Repository ではこのディレクトリを使用しないためです。


ER/Studio Repository 6.x/7.0 から 2016 へのアップグレード

  1. 準備をします。
  2. ローカル管理者権限で Windows にログオンします。
  3. Repository インストール プログラムを起動し、[Repository サービスの修復]を選択します。このインストール プログラムでは、以下のサービスが起動します。
    • Embarcadero Repository 通信サーバー
    • Embarcadero Repository データベース サーバー
    • Embarcadero Repository イベント/ディスパッチ サーバー

Repository サービスと既存のデータベースが最新バージョンにアップグレードされます。

6 より前の ER/Studio Repository からのアップグレード

Repository のアップグレードは、メジャー バージョンを順に 1 つずつ、目的のバージョンまで行う必要があります。Repository のアップグレード時に途中のメジャー バージョンを省略してはなりません。各メジャー バージョンのインストーラには、前のバージョンと新しいバージョンの間で行われたデータベースの変更しか含まれていないためです。

たとえば Repository 5.5 から 6.6 にアップグレードする場合は、Repository をまずバージョン 6.0 にアップグレードし、データベースをアップデートし、バージョン 6.0 をアンインストールしてから、6.6 にアップグレードしデータベースをアップデートする必要があります。Repository のアップグレードが完了して ER/Studio Data Architect の最新バージョンをインストールしたら、次に最新バージョンの ER/Studio DA を使ってダイアグラムをアップグレードする必要があります。

4.5 より前のバージョンからアップグレードする場合は、Embarcadero のテクニカル サポートまでお問い合わせください。

重要な注意事項

  • アップグレード前に必ず Repository データベースのバックアップを作成してください。
  • ER/Studio Data Architect と古いバージョンの ER/Studio Data Architect とを同じワークステーションにインストールすることができます。

関連項目