ステータス ベクタの解析

提供: InterBase
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InterBase は、エラー情報をステータス ベクタに、2~3 の long のクラスタにわけて格納します。ステータス ベクタの最初のクラスタは、常に、エラーの主原因を示します。それに続くクラスタには、エラーについてのサポート情報(たとえば、関連づけられたエラー メッセージの、表示する文字列やナンバーなど)が格納されます。サポート情報をレポートするために使用される、実際のクラスタ数は、エラーによって異なります。

多くの場合、ステータス ベクタにて、追加エラーもレポートされます。追加エラーは、最初のエラーとそのサポート情報に続いて、ただちにレポートされます(もし存在すれば)。各追加エラー メッセージの最初のクラスタでは、エラーを識別します。それに続くクラスタ群には、エラーについてのサポート情報が格納されます。

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