タイムアウトのブロックと指定

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isc_service_query() を使用すると、進行中のサービス タスクの出力を要求できます。 isc_service_query() 呼び出しは、要求が完了するかまたは結果バッファが満杯にならないと復帰しません。 サービス タスクが進行中であるために返されるべきデータがない場合、クエリはタスクが完了するのを待ちます。 isc_service_query() は、出力が利用可能になるまで無制限にブロック状態になります。 これにより、ポーリングの必要がなくなります。

isc_service_query() には、タスクからの出力が得られない場合でも isc_service_query() 呼び出しが復帰すべき間隔を指定する SPB 項目を定義することができます。 SPB には、SPB バージョン情報に続けて、isc_info_svc_timeout クラスタ識別子、およびタイムアウトまでの秒数を指定する 4 バイトの値を設定します。

現在の実装では、これは isc_service_query() の SPB クラスタに対してだけ使用することができます。

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