API:EMS.ResourceTypes.TEMSResourceEndPointSuffix.DoAuthorizeRequest

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Delphi

procedure DoAuthorizeRequest(const AContext: TEndpointContext); override;

C++

virtual void __fastcall DoAuthorizeRequest(Ems::Resourceapi::TEndpointContext* const AContext);

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
procedure
function
protected
EMS.ResourceTypes.pas
EMS.ResourceTypes.hpp
EMS.ResourceTypes TEMSResourceEndPointSuffix

説明

指定されたエンドポイント コンテキストの情報(ユーザーやそのユーザーが使用している認証の種類など)を使用して、受け取った要求を認証します。

EMS.ResourceTypes.TEMSResourceEndPointSuffix.DoAuthorizeRequest は EMS.ResourceTypes.TEMSResourceEndPoint.DoAuthorizeRequest を継承しています。以下の内容はすべて EMS.ResourceTypes.TEMSResourceEndPoint.DoAuthorizeRequest を参照しています。

指定されたエンドポイント コンテキストの情報(ユーザーやそのユーザーが使用している認証の種類など)を使用して、受け取った要求を認証します。

TEMSCommonResource.HandleRequest は、指定されたエンドポイント コンテキスト処理できるエンドポイント オブジェクトいずれかの DoAuthorizeRequest を呼び出します。TEMSCommonResource.HandleRequestDoAuthorizeRequest を呼び出した後、TEMSCommonResource.HandleRequest は同じエンドポイント オブジェクトDoHandleRequest を呼び出します。

DoAuthorizeRequest のデフォルト実装は何も処理を行いません。TEMSResourceEndPoint のサブクラスで DoAuthorizeRequest の実装を変更して、認証処理を行い、認証処理の結果を TEMSResourceEndPoint のサブクラスのどこかに格納することで、DoHandleRequest がその認証処理の結果を使用して送信する応答の内容を決定できるようにしてください。

実装で要求を認証できなかった場合は、指定された要求コンテキストResponse プロパティの RaiseUnauthorized を呼び出します。