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FMX.ListView.TListViewBase.PullToRefresh

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Delphi

property PullToRefresh: Boolean read FPullToRefresh write SetPullToRefresh default False;

C++

__property bool PullToRefresh = {read=FPullToRefresh, write=SetPullToRefresh, default=0};

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
property public
FMX.ListView.pas
FMX.ListView.hpp
FMX.ListView TListViewBase


説明

"リストのプル リフレッシュ" 機能が有効かどうかを示します。

このプロパティが true に設定されていると、プル リフレッシュ機能は有効であり、エンド ユーザーがリスト ビューを下に引っ張って内容を更新することができます。

プル リフレッシュ機能を有効にするには、フォーム デザイナTListView コンポーネントを選択し、以下の操作を行います。

  1. [オブジェクト インスペクタ][プロパティ]ページPullToRefresh プロパティを true に設定します。
  2. [イベント]ページを開き、OnPullRefresh の右側の列をダブルクリックします。
  3. コード エディタが開いたら、OnPullRefresh イベント ハンドラを実装することができます。
    このイベント ハンドラで、リスト ビューの更新方法を指定することができます。たとえば、既存のリスト項目を更新したり、新しい項目を追加したり、指定された項目を削除することができます。
メモ: ネイティブ iOS コントロールの場合、PullRefreshWait プロパティを使って、アニメーション表示された回転インジケータを自動的に消すか、StopPullRefresh を呼び出して消すかを設定することができます。

関連項目

サンプル

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