表示: Delphi C++
表示設定

Data.DB.TParam.AsSmallInt

提供: RAD Studio API Documentation
移動先: 案内, 検索

Delphi

property AsSmallInt: Integer read GetAsInteger write SetAsSmallInt;

C++

__property int AsSmallInt = {read=GetAsInteger, write=SetAsSmallInt, nodefault};

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
property public
Data.DB.pas
Data.DB.hpp
Data.DB TParam


説明

smallint フィールドを表す場合のパラメータの値を示します。

AsSmallInt を設定すると、smallint フィールド用の値をパラメータに代入することができます。AsSmallInt を設定すると、DataType プロパティが ftSmallint に設定されます。

AsSmallInt プロパティを読み取ると、出力パラメータに代入された値を整数として表現したものを取得できます。可能であれば、パラメータの値は LongInt 値に変換されます。

メモ: AsSmallInt は 32 ビット整数を扱います。背後にあるデータベースの値が 16 ビット整数であっても、smallint フィールド オブジェクトにはデータが 32 ビット整数として格納され、操作されます。

関連項目

コード例

個人用ツール
他言語版
以前のバージョン
Assistance