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FMX.Types.TFmxObject.AnimateColor

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procedure AnimateColor(const APropertyName: string; NewValue: TAlphaColor; Duration: Single = 0.2;  AType: TAnimationType = TAnimationType.In; AInterpolation: TInterpolationType = TInterpolationType.Linear);

C++

void __fastcall AnimateColor _DEPRECATED_ATTRIBUTE1("Use FMX.Ani.TAnimator instead") (const System::UnicodeString APropertyName, System::Uitypes::TAlphaColor NewValue, float Duration = 2.000000E-01f, TAnimationType AType = (TAnimationType)(0x0), TInterpolationType AInterpolation = (TInterpolationType)(0x0));

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
procedure
function
public
FMX.Types.pas
FMX.Types.hpp
FMX.Types TFmxObject

説明

警告: AnimateColor は非推奨になっています。 Ani.TAnimator を使用してください。

このオブジェクト(自身)に TColorAnimation を作成します。

AnimateColor は、TColorAnimation を作成し、この TFmxObject(自身)の親にします。

このカラー アニメーションの AnimationType プロパティを、AType パラメータで渡された TAnimationType に設定します。

このカラー アニメーションの Interpolation プロパティを、AInterpolation パラメータで渡された TInterpolationType に設定します。

このカラー アニメーションの Duration プロパティを、Duration パラメータで渡された整数に設定します。 Duration は、PropertyName プロパティで指名されたプロパティの現在色から、StopValue の色まで変化する秒数です。

このカラー アニメーションの PropertyName プロパティを、APropertyName パラメータで渡された文字列に設定します。 この文字列は、アニメーションする親に関連付けられた TColor 型のプロパティの名前です。たとえば、親が TRectangle の場合、PropertyName は "Fill.Color" または "Stroke.Color" に設定されます。このプロパティの値は、プロパティに保有されている現在値(StartFromCurrent プロパティが "True" の場合)から、カラー アニメーションの StopValue プロパティに保有されている値に変わります。

このカラー アニメーションの StartFromCurrent プロパティを、True に設定します。これにより、カラーのアニメーションが、親に関連付けられている Color プロパティに現在保有されている色の値から、開始されます。これは、TRectangle.Fill.Color のはずです。

このカラー アニメーションの StopValue プロパティを、NewValue パラメータで渡された TColor に設定します。 カラー アニメーションが、現在の色の値から、この StopValue に変化します。

Start を呼び出すと、アニメーションが停止します。

関連項目

コード サンプル

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