Datasnap.DSHTTPCommon.TDSNullResponseHandler のメソッド

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継承Protected
AddCommandpublicレスポンスに設定する際に使用できるよう、TDBXCommand をこのハンドラに対して追加します。
AddCommandErrorpublicエラー メッセージをハンドラに追加します。
AfterConstructionpublic最後のコンストラクタが実行された後で応答します。
BeforeDestructionpublic最初のデストラクタが実行される前に応答します。
ByteContentprotected与えられた JSON 値を、TBytes に変換します。
CheckDisposedprotected
ClassInfopublic

オブジェクト型の実行時型情報(RTTI)テーブルのポインタを返します。

ClassNamepublic引数で渡される変数の型ではなくオブジェクトインスタンスの型を示す文字列を返します。
ClassNameIspublicオブジェクトが指定の型かどうかを示します。
ClassParentpublic1 つ上位のクラスの型を返します。
ClassTypepublicオブジェクトのクラスへのクラス参照を返します。
CleanupInstancepublicクラス内の長い文字列とバリアントとインターフェース変数に対する終了処理を実行します。
ClearCommandspublic保管されたコマンドまたはエラーをクリアします。
Closepublic実装通りで、何も行いません。
CreatepublicTDSNullResponseHandler クラスのインスタンスを作成します。
DefaultHandlerpublicメッセージレコードを処理するメソッドのインターフェースを提供します。
Destroypublic
DispatchpublicMessage パラメータの内容に基づいてオブジェクトのメッセージ処理メソッドを呼び出します。
DisposeOfpublicDisposeOf は、オブジェクトのデストラクタ コードを、強制実行します。
DoParseRequestpublic
DoParsingRequestpublic
Equalspublic

現在のインスタンスと Obj パラメータが等しいかどうかを調べます。

FieldAddresspublicパブリッシュオブジェクト項目のアドレスを返します。
Freepublicオブジェクトを破棄し,必要ならば関連付けられているメモリを解放します。
FreeInstancepublicNewInstance メソッドの前回の呼び出しによって割り当てられたメモリを解除します。
GetCommandResponseprotectedDBX コマンドを引数に取り、Response または ResponseStream のいずれかに情報を設定します。
GetDisposedprotected
GetHashCodepublicハッシュ コードを表す整数を返します。
GetInterfacepublic指定したインターフェースを取り出します。
GetInterfaceEntrypublicクラス内で実現された特定のインターフェースのエントリを返します。
GetInterfaceTablepublic指定したクラスで実装されているすべてのインターフェースが入った構造体のポインタを返します。
GetOKStatusprotectedエラーを(もしあれば)、レスポンスに設定します。
GetResponsepublicResponse または ResponseStream を情報で詰めます。
GetResultCountprotected出力パラメータおよび(または)エラーの数を返します。
HandleParameterprotected実装通り何も行わず、False を返します。
InheritsFrompublic2 つのオブジェクト型の関係を調べます。
InitInstancepublic新しく割り当てられたオブジェクトインスタンスをすべて 0 に初期化し,インスタンスの仮想メソッドテーブルポインタを初期化します。
InstanceSizepublicオブジェクト型の各インスタンスのサイズをバイト数で返します。
MethodAddresspublicクラス メソッドのアドレスを名前で返します。
MethodNamepublicアドレスを指定すると、クラス メソッドの名前を返します。
NewInstancepublicオブジェクト型のインスタンスにメモリを割り当て,その新しいインスタンスを指すポインタを返します。
PopulateContentprotected実装通りで、何も行いません。
PopulateResponsepublic仮想抽象メソッドで、レスポンス ストリームに情報を設定するために、派生クラスで実装されます。
ProcessResultObjectprotected仮想メソッドで、デフォルト実装では何も行いません。
QualifiedClassNamepublic

クラスの修飾名を返します。

SafeCallExceptionpublicsafecall 呼び出し規約を使って宣言されたメソッド内での例外を処理します。
ToStringpublicクラス名を表す文字列を返します。
UnitNamepublic

クラスが定義されているユニットの名前を返します。

UnitScopepublic

クラスのユニット スコープを返します。