Data.DB.TLargeintField のメソッド

提供: RAD Studio API Documentation
移動先: 案内検索


継承Protected
_AddRefprotectedアプリケーションがコンポーネントのインターフェースを使用するときに呼び出されます。
_Releaseprotectedアプリケーションがコンポーネントのインターフェースを解放するときに呼び出されます。
AccessErrorprotectedエラー メッセージを作成し、EDatabaseError 例外を返します。
AfterConstructionpublic最後のコンストラクタが実行された後で応答します。
AssignpublicValue プロパティを別の項目コンポーネントからコピーするか,別のオブジェクトをその項目コンポーネントに割り当てます。
AssignToprotectedオブジェクトのプロパティをコピー先のオブジェクトにコピーします。
AssignValuepublicフィールド値を、プロパティ AsIntegerAsBooleanAsStringAsFloat のいずれかを使用して設定します。
AsyncScheduleprotected非同期メソッド呼び出しをスケジュールします。
BeforeDestructionpublic最初のデストラクタが呼び出される前に必要なアクションを実行します。
BeginInvokepublicAProc パラメータか AFunc パラメータのどちらかで指定されたメソッドの非同期呼び出しを実行します。
Bindprotectedフィールドがルックアップ フィールドかどうかを検証し、ルックアップ リストを更新または検証します。
CanObserveprotected
ChangeprotectedOnChange イベントを生成します。
ChangeNameprotectedNewName パラメータで渡された文字列に対する Name プロパティを格納するプライベートな内部記憶を設定します。
CheckDisposedprotected
CheckInactiveprotectedデータセットが非アクティブかどうかをチェックします。
CheckTypeSizeprotectedフィールド サイズの検証を行います。
ClassInfopublic

オブジェクト型の実行時型情報(RTTI)テーブルのポインタを返します。

ClassNamepublic引数で渡される変数の型ではなくオブジェクトインスタンスの型を示す文字列を返します。
ClassNameIspublicオブジェクトが指定の型かどうかを示します。
ClassParentpublic1 つ上位のクラスの型を返します。
ClassTypepublicオブジェクトのクラスへのクラス参照を返します。
CleanupInstancepublicクラス内の長い文字列とバリアントとインターフェース変数に対する終了処理を実行します。
Clearpublic項目の値をヌルに設定します。
CopyData(非推奨)protected指定されたソースから指定されたターゲットまで、データのバイトをコピーします。
CreatepublicCreate は,TLargeintField のインスタンスを作成します。
DataChangedprotecteddeFieldChange イベントを生成します。
DataSetMissingErrorprotectedEDatabaseError 例外を発生させます。
DefaultHandlerpublicメッセージレコードを処理するメソッドのインターフェースを提供します。
DefinePropertiesprotectedフォーム ファイルなど、ストリーム上に TField 未公開データを格納するためのメソッドとして設計されています。
Destroypublic
DestroyComponentspublicすべての所有コンポーネントを削除します。
Destroyingpublicコンポーネントおよびその所有コンポーネントが破棄されることを示します。
DispatchpublicMessage パラメータの内容に基づいてオブジェクトのメッセージ処理メソッドを呼び出します。
DisposeOfpublicDisposeOf は、オブジェクトのデストラクタ コードを、強制実行します。
EndFunctionInvokepublic指定された ASyncResult が完了するまで呼び出し側をブロックします。
EndInvokepublic指定された ASyncResult が完了するまで呼び出し側をブロックします。
Equalspublic

現在のインスタンスと Obj パラメータが等しいかどうかを調べます。

ExecuteActionpublicアクションを実行します。
FieldAddresspublicパブリッシュオブジェクト項目のアドレスを返します。
FieldValueErrorprotectedEDatabaseError 例外を発生させます。
FindComponentpublic指定されたコンポーネントが、そのコンポーネントによって所有されているかどうかを示します。
FocusControlpublicその項目オブジェクトに関連付けられている最初のデータベース対応コンポーネントにフォームのフォーカスを設定します。
Freepublicオブジェクトを破棄し,必要ならば関連付けられているメモリを解放します。
FreeBuffersprotected使用済みのバッファを解放します。
FreeInstancepublicNewInstance メソッドの前回の呼び出しによって割り当てられたメモリを解除します。
FreeNotificationpublicAComponent は、コンポーネントが破棄されることを通知されます。
FreeOnReleasepublicCOM クラスから作成されたコンポーネントのインターフェース参照を解放します。
GetAsAnsiStringprotectedフィールドの値を、AnsiString で返します。
GetAsBCDprotectedフィールドの値を、TBcd で返します。
GetAsBooleanprotectedフィールドの値を、Boolean で返します。
GetAsByteArrayprotectedフィールドの値を、未整形データを保持する Variant として返します。
GetAsBytesprotectedフィールドの値を TBytes として返します。
GetAsCurrencyprotectedフィールドの値を、Currency で返します。
GetAsDateTimeprotectedフィールドの値を、TDateTime で返します。
GetAsExtendedprotectedフィールドの値を、Extended で返します。
GetAsFloatprotectedフィールドの値を、Double で返します。
GetAsGuidprotected
GetAsIntegerprotectedフィールドの値を、Integer で返します。
GetAsLargeIntprotectedフィールドの値を、Largeint で返します。
GetAsLongWordprotected
GetAsSingleprotectedフィールドの値を、Single で返します。
GetAsSQLTimeStampprotectedフィールドの値を、TSQLTimeStamp で返します。
GetAsSQLTimeStampOffsetprotectedフィールドの値を、TSQLTimeStampOffset で返します。
GetAsStringprotectedフィールドの値を、string で返します。
GetAsVariantprotectedフィールドの値を、Variant で返します。
GetAsWideStringprotectedフィールドの値を、WideString で返します。
GetCanModifyprotectedフィールドの内容が編集可能かどうかを返します。
GetChildOwnerprotectedストリームから読み出される子コンポーネントのオーナーを返します。
GetChildParentprotected親を返すか,または親がない場合は,ストリームから読み出される子コンポーネントのオーナーを返します。
GetChildrenprotected子コンポーネントをすべて列挙します。
GetClassDescprotectedフィールドの短縮クラス名を返します。
GetData(非推奨)publicこのフィールドの未整形データを返します。
GetDataSizeprotectedフィールドの値を格納するのに必要なバイト数を返します。
GetDefaultWidthprotectedフィールドのデフォルト幅を返します。
GetDeltaStreamsprotected
GetDisposedprotected
GetEnumeratorpublicTComponent の列挙子を返します。
GetFieldNoprotectedテーブルやクエリ結果内における、フィールドの列の位置を返します。
GetHasConstraintsprotectedフィールド値に制約があるかどうかを返します。
GetHashCodepublicハッシュ コードを表す整数を返します。
GetIDsOfNamesprotected1 つのメンバーと引数名のオプションセットを対応する整数ディスパッチ識別子(dispID)のセットにマッピングします。
GetInterfacepublic指定したインターフェースを取り出します。
GetInterfaceEntrypublicクラス内で実現された特定のインターフェースのエントリを返します。
GetInterfaceTablepublic指定したクラスで実装されているすべてのインターフェースが入った構造体のポインタを返します。
GetIOSizeprotectedバッファの最大バイト数を返します。
GetIsNullprotectedフィールドにデータがあるかどうかを返します。
GetLookupListClassprotectedTLookupListClass データ型を返します。
GetNamePathpublicオブジェクトインスペクタによって使用される文字列を返します。
GetObserversprotectedオブザーバの取得メソッド。
GetOwnerprotectedGetOwner メソッドはコンポーネントのオーナーを返します。
GetParentComponentpublic項目のロードと保存を指示するコンポーネントを返します。
GetSizeprotectedさまざまなサイズをサポートするデータ型のために、物理データベース フィールドの定義で使用するサイズを返します。
GetTextprotectedフィールドの値を string で返します。
GetTypeInfoprotectedオブジェクトの型情報を取り出します。
GetTypeInfoCountprotectedオブジェクトが提供する型情報インターフェースの個数(0 または 1)を返します。
GetValueprotectedフィールドの値を取得します。
GetWideTextprotectedフィールドの値を UnicodeString で返します。
HasParentpublictrue を返して,項目コンポーネントが複合コンポーネントの一部として動作することを示します。
InheritsFrompublic2 つのオブジェクト型の関係を調べます。
InitInstancepublic新しく割り当てられたオブジェクトインスタンスをすべて 0 に初期化し,インスタンスの仮想メソッドテーブルポインタを初期化します。
InsertComponentpublicコンポーネントを指定したコンポーネントのオーナーにします。
InstanceSizepublicオブジェクト型の各インスタンスのサイズをバイト数で返します。
InvalidFloatValueprotectedEDatabaseError 例外を発生させます。
InvalidIntegerErrorprotectedEDatabaseError 例外を発生させます。
Invokeprotectedコンポーネントが Automation オブジェクトをラップするときに Automation オブジェクトのプロパティおよびメソッドへのアクセスを提供します。
IsBlobpublic項目がバイナリ大規模オブジェクト(BLOB)項目としてデータをみなすかどうかを示します。
IsImplementorOfpublicIsImplementorOf は,コンポーネントが指定したインターフェースを実装するかどうかを示します。
IsValidCharpublic項目に入力された特定の文字が有効であるかどうかを示します。
Loadedprotectedフォーム ファイルがメモリに読み込まれた後にコンポーネントを初期化します。
MethodAddresspublicクラス メソッドのアドレスを名前で返します。
MethodNamepublicアドレスを指定すると、クラス メソッドの名前を返します。
NewInstancepublicオブジェクト型のインスタンスにメモリを割り当て,その新しいインスタンスを指すポインタを返します。
Notificationprotectedコンポーネントが、フォームに対して挿入または削除されようとしていることを通知します。
ObserverAddedprotected
operator ()public
PaletteCreatedprotectedコンポーネントがコンポーネントパレットから作成されたときに応答します。
PropertyChangedprotectedデータセット変更およびレイアウト変更のイベントを生成します。
QualifiedClassNamepublic

クラスの修飾名を返します。

QueryInterfaceprotected指定されたインターフェイスへの参照を、現在のコンポーネントがそのインターフェイスをサポートしている場合に返します。
RangeErrorprotectedデータ範囲エラー例外を発生させます。
ReadStateprotectedコンポーネントの状態を読み込みます。
ReferenceInterfacepublic指定したインターフェースの実装オブジェクトが破棄された場合に,当該コンポーネントに通知する内部リンクを確立または削除します。
RefreshLookupListpublicLookupKeyFields の異なる値に一致するすべての LookupResultField の値とともに LookupList をロードします。
RemoveComponentpublic指定したコンポーネントをコンポーネントの Components リストから削除します。
RemoveFreeNotificationpublicFreeNotification で有効にされた破棄通知を無効にします。
RemoveFreeNotificationsprotected所有するコンポーネントが破棄される直前であることを、すべてのコンポーネントに知らせます。
SafeCallExceptionpublicsafecall 呼び出し規約を使って宣言されたメソッド内での例外を処理します。
SetAncestorprotectedコンポーネントの ComponentState プロパティに csAncestor 状態を設定したり、設定解除します。
SetAsAnsiStringprotectedフィールドの値を、指定された AnsiString の値で設定します。
SetAsBCDprotectedフィールドの値を、指定された TBcd の値で設定します。
SetAsBooleanprotectedフィールドの値を、指定された Boolean の値で設定します。
SetAsByteArrayprotectedフィールドの値を、Variant として渡される未整形データで設定します。
SetAsBytesprotectedフィールドの値を、TBytes として渡された非整形データで設定します。
SetAsCurrencyprotectedフィールドの値を、指定された Currency の値で設定します。
SetAsDateTimeprotectedフィールドの値を、指定された TDateTime の値で設定します。
SetAsExtendedprotectedフィールドの値を、指定された Extended の値で設定します。
SetAsFloatprotectedフィールドの値を、指定された Double の値で設定します。
SetAsGuidprotected
SetAsIntegerprotectedフィールドの値を、指定された Integer の値で設定します。
SetAsLargeIntprotectedフィールドの値を、指定された Largeint の値で設定します。
SetAsLongWordprotected
SetAsSingleprotectedフィールドの値を、指定された Single の値で設定します。
SetAsSQLTimeStampprotectedフィールドの値を、指定された TSQLTimeStamp の値で設定します。
SetAsSQLTimeStampOffsetprotectedフィールドの値を、指定された TSQLTimeStampOffset の値で設定します。
SetAsStringprotectedフィールドの値を、指定された string の値で設定します。
SetAsVariantprotectedフィールドの値を、指定された Variant の値で設定しようと試みます。
SetAsWideStringprotectedフィールドの値を、指定された WideString の値で設定します。
SetChildOrderprotected子コントロールの表示順序を設定します。
SetData(非推奨)public非整形データを、フィールドに割り当てます。
SetDataSetprotectedフィールドを指定されたデータセットに追加します。
SetDataTypeprotectedフィールドのコンテンツのデータ型を設定します。
SetDesigningprotected設計時に挿入されたコンポーネントに設計モードのフラグを設定させます。
SetDesignInstanceprotected設計時に挿入されたコンポーネントに設計モードのフラグを設定させます。
SetDisplayFormatprotectedフィールドにおける数値データの表示方法を変更します。
SetEditFormatprotecteddata-aware コントロール上での編集時に、数値フィールドの値をどのような形式にするのかを設定します。
SetFieldDefPropspublic指定された FieldDef のプロパティを、フィールドのプロパティを基に設定します。
SetFieldKindprotectedフィールドの種類を、与えられたパラメータに従い設定します。
SetFieldPropspublicフィールドのプロパティを、指定された定義を基に設定します。
SetFieldTypepublic項目に DataType を設定できるメソッドにインターフェースを提供します。
SetInlineprotectedコンポーネントの ComponentState プロパティの csInline ビットを設定します。
SetNameprotectedName プロパティの値を設定します。
SetParentComponentpublic親コンポーネントを設定します。
SetParentFieldprotectedフィールドの派生元となる TObjectField を設定します。
SetSizeprotectedフィールドのサイズを設定します。
SetSubComponentpublicコンポーネントが下位コンポーネントかどうかを示します。
SetTextprotected
SetVarValueprotectedフィールドの値を、指定された Variant の値で設定します。
SetWideTextprotectedフィールドの値を、指定された UnicodeString の値で設定します。
ToStringpublicクラス名を表す文字列を返します。
UnitNamepublic

クラスが定義されているユニットの名前を返します。

UnitScopepublic

クラスのユニット スコープを返します。

UpdateActionpublicアクションの状態を更新します。
Updatedprotectedコンポーネントの更新が終了したときに,コンポーネントの ComponentState プロパティの csUpdating 状態をクリアします。
UpdateRegistryprotectedCOM インターフェースを実装するコンポーネントに対して,タイプライブラリとバージョン情報をレジストリに追加するメソッドのインターフェースを提供します。
Updatingprotectedコンポーネントの ComponentState プロパティの csUpdating の状態を設定します。
Validate(非推奨)publicOnValidate イベントを生成します。
ValidateContainerprotectedコンテナオブジェクトにオブジェクトを挿入できるかどうかを決定します。
ValidateInsertprotected子コンポーネントの挿入前にそれを検証するメソッドのインターフェースを提供します。
ValidateRenameprotected所有コンポーネントの名前を重複しない名前に変更します。
WriteStateprotectedコンポーネントの状態を書き込みます。