System.Beacon

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アプリケーションを実行するデバイスでビーコン機能を利用するためのクラスを提供します。

アプリケーションでビーコンを利用するには、次のクラスを使用します(「ビーコンの利用」参照):

パッケージ rtl270.bpl

ユニット

System.Beaconアプリケーションを実行するデバイスでビーコン機能を利用するためのクラスを提供します。
System.Beacon.Components


クラス

EBeaconAdvertiserExceptionビーコン デバイス オブジェクト TBeaconDevice および TCustomBeaconDevice で発生する例外の型です。
EBeaconExceptionBeacon オブジェクトに関連して発生する例外の型。
EBeaconManagerExceptionTBeaconManager オブジェクトに関連して発生する例外の型。
IAltBeaconAltBeacon形式タイプに関係する情報を保持するインターフェイス。
IBeacon検出されたビーコンに関する情報を格納するインターフェイスです。
IEddystoneBeaconEddystone形式タイプに関係する情報を保持するインターフェイス。
IiBeaconiBeacon形式タイプに関係する情報を保持するインターフェイス。
IStandardBeaconすべての可能性のあるビーコン形式の基底インターフェイス
TBeaconAdvertiserこのクラスは、TCustomBeaconDevice の近接度データのアドバタイズを担当します。
TBeaconManagerビーコンのスキャニングを管理を担当するクラス。
TBeaconManufacturerDataHelperManufacturerSpecificDataTBytes で作成するヘルパ クラス。
TBeaconManufacturerDataParser
TBeaconManufacturerDataParserClass
TBeaconManufacturerParsersさまざまなパーサーを管理するためのクラスです。

TAdvertiseDeviceFormatTBeaconDevice からアドバタイズ可能なビーコン形式を指定するための型です。
TBeaconCalcDistanceEventTBeaconCalcDistanceEvent は、Distance が計算される直前に発生するイベント型です。
TBeaconCalcModeIBeaconRssi および Distance の値の種類として RawStabilized のどちらかが使用されていることを示します。
TBeaconEddystoneTLMEventTBeaconEddystoneTLMEvent はイベント型で、EddystoneTLM ビーコンが検知された際に発生します。
TBeaconEddystoneURLEventTBeaconEddystoneURLEvent はイベント型で、新しい EddystoneURL ビーコンが検知された際に発生します。
TBeaconEnterExitEventTBeaconEnterExitEvent は、ビーコンの出入りイベントを表すイベント型です。
TBeaconError TBeaconError は、ビーコン エラー イベントのエラー タイプのリストを定義します。
TBeaconErrorEventTBeaconErrorEvent は、Beacon エラーが検知された際に発生するイベント タイプです。
TBeaconInfoTBeaconInfo レコード型は、ビーコンから受け取った解析済み情報を格納します。
TBeaconListTBeaconList 型は IBeacon の配列です。
TBeaconProximityTBecaonProximity 型はビーコンの現在の近接度を示します。
TBeaconProximityEventTBeaconProximityEvent イベントは、Proximity 値が変化したときに発生するイベントの型です。
TBeaconRegionEventTBeaconRegionEvent は、登録されたリージョン(ビーコン領域)に対するビーコンの出入りイベントを表すイベント型です。
TBeaconsCalcDistancesEvent
TBeaconScanModeビーコン スキャンのモード。ビーコン スキャンが検知できるビーコンの形式を決定します。
TBeaconsRegion汎用ビーコン リージョンを設定および格納するレコード。
TBeaconsRegionEvent
TEddystoneBeaconInfoTEddystoneBeaconInfo レコード型は、Eddystone ビーコンから受け取った解析済み情報を保持します。
TEddystoneTLMEddystoneTLM ビーコンと関連づけられた情報を格納するレコード型。
TEddystoneUIDEddystoneUID ビーコンと関連づけられた情報を格納するレコード型。
TEddystoneURLEddystoneURL ビーコンと関連づけられた情報を格納するレコード型。
TEddysUIDRegionEddystoneUID リージョンを設定および格納するレコード。
TiBAltBeaconRegioniBeacon または AltBeacon のリージョンを設定または格納するレコード。
TInstanceEddystoneUID ビーコンの Instance 識別子を表すのに使用される型。
TKindofBeacon使用可能な多様なビーコン形式を表す型。
TKindofBeaconsタイプを TKindofBeacon に設定します。
TKindofEddystone使用可能な多様な Eddystone ビーコン形式を表す型。
TKindofEddystonesタイプを TKindofEddystone に設定します。
TKindofScanFilterBLE スキャン フィルタの種類を示すタイプ。
TManufacturerRawDataビーコンの製造データを表すのに使用される型。
TMeanCalculatorRssi の安定化値を取得するのに使用できるメソッドが用意されているレコードです。TMeanCalculator は、Integer または DoubleT として受け取るテンプレート レコードです。
TNamespaceEddystoneUID ビーコンの Namespace 識別子を表すのに使用される型です。
TNamespaceGeneratorMethodEddystone 名前空間識別子の生成方法の種類を指定するための型です。
TNewBLEScanFilterEvent
TParseManufacturerDataEventこのイベント タイプは、ManufacturerSpecificData をブロードキャストする BLE デバイスから新しい情報データを受け取った際に、発生します。
TParseServiceDataEventTParseServiceDataEvent はイベント タイプで、ServiceData を持つ BLE デバイスの新しい情報が検知されるたびに発生します。

変数

BEACON_AL_TYPEAltBeacon(代替ビーコン)のデータ タイプ フィールドで受け取るデータです。
BEACON_PREFIX
BEACON_ST_TYPEiBeacon のデータ タイプ フィールドで受け取るデータです。
EDDY_SIGNAL_LOSS_METER1 メートル以上のシグナル ログ。

定数

ACCUMMULATE_DIFF_START_VALUEACCUMMULATE_DIFF_START_VALUE: Extended = 3.5;
ALTERNATIVE_DATA_LENGTHALTERNATIVE_DATA_LENGTH: Integer = $1A;
APPLEINCAPPLEINC: Integer = $4C;
BEACON_MANUFACTURER_ID_POSITIONBEACON_MANUFACTURER_ID_POSITION: Integer = 0;
BEACON_TYPE_POSBEACON_TYPE_POS: Integer = 2;
DEFAULT_TXPOWERDEFAULT_TXPOWER: Integer = $7F;
DIFFERENTIAL_FILTER_BOUNDARYDIFFERENTIAL_FILTER_BOUNDARY: Integer = 7;
DISTANCE_DECIMALSDISTANCE_DECIMALS: Integer = $FFFFFFFE;
EDDY_ENCODED_URL_LENEDDY_ENCODED_URL_LEN: Integer = $11;
EDDY_FRAMETYPE_POSEDDY_FRAMETYPE_POS: Integer = 0;
EDDY_MIN_URL_LENEDDY_MIN_URL_LEN: Integer = 3;
EDDY_RFU_DATA_LENEDDY_RFU_DATA_LEN: Integer = 2;
EDDY_RFU_DATA_POSEDDY_RFU_DATA_POS: Integer = $12;
EDDY_TLM_ADVPDUCOUNT_POSEDDY_TLM_ADVPDUCOUNT_POS: Integer = 6;
EDDY_TLM_BATTVOLTAGE_POSEDDY_TLM_BATTVOLTAGE_POS: Integer = 2;
EDDY_TLM_BEACONTEMP_POSEDDY_TLM_BEACONTEMP_POS: Integer = 4;
EDDY_TLM_LENEDDY_TLM_LEN: Integer = $E;
EDDY_TLM_TIMESINCEPOWERON_POSEDDY_TLM_TIMESINCEPOWERON_POS: Integer = $A;
EDDY_TLM_VERSION_POSEDDY_TLM_VERSION_POS: Integer = 1;
EDDY_TX_POSEDDY_TX_POS: Integer = 1;
EDDY_UID_INSTANCE_LENEDDY_UID_INSTANCE_LEN: Integer = 6;
EDDY_UID_INSTANCE_POSEDDY_UID_INSTANCE_POS: Integer = $C;
EDDY_UID_LENEDDY_UID_LEN: Integer = $14;
EDDY_UID_NAMESPACE_LENEDDY_UID_NAMESPACE_LEN: Integer = $A;
EDDY_UID_NAMESPACE_POSEDDY_UID_NAMESPACE_POS: Integer = 2;
EDDY_URL_SCHEME_POSEDDY_URL_SCHEME_POS: Integer = 2;
EDDYSTONE_TLMEDDYSTONE_TLM: Integer = $20;
EDDYSTONE_UIDEDDYSTONE_UID: Integer = 0;
EDDYSTONE_URLEDDYSTONE_URL: Integer = $10;
GUID_LENGTHGUID_LENGTH: Integer = $10;
KBEACONDEATHTIMEKBEACONDEATHTIME: Integer = $14;
MAJOR_REGION_ALLMAJOR_REGION_ALL: Integer = $FFFFFFFF;
MANUFATURER_ID_ALLMANUFATURER_ID_ALL: Integer = $FFFFFFFF;
MARK_POSITIONMARK_POSITION: Integer = 9;
MINOR_REGION_ALLMINOR_REGION_ALL: Integer = $FFFFFFFF;
PROXIMITY_FARPROXIMITY_FAR: Integer = $1E;
PROXIMITY_IMMEDIATEPROXIMITY_IMMEDIATE: Comp = 0.5;
PROXIMITY_NEARPROXIMITY_NEAR: Integer = 3;
RSSI_MEAN_ITEMSRSSI_MEAN_ITEMS: Integer = $A;
SCANNING_SLEEPINGTIMESCANNING_SLEEPINGTIME: Integer = $FA;
SCANNING_TIMESCANNING_TIME: Integer = $1F4;
SIGNAL_PROPAGATION_CONSTANTSIGNAL_PROPAGATION_CONSTANT: Comp = 0.5;
STANDARD_DATA_LENGTHSTANDARD_DATA_LENGTH: Integer = $19;
TXPOWER_IDETERMINATEDTXPOWER_IDETERMINATED: Integer = $FFFFFFC1;