System.Variant のメソッド

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メモ: 以下の System.Variant メソッドは、C++ にのみ適用されます。 Delphi の場合、Variant 型は Automation を介してメソッドを呼び出すために使用されます。これらの呼び出しは、コンパイル時の検証なしに実行時に行われます。 以下の記載されているメンバーを Delphi アプリケーションから呼び出す場合、コンパイラは、これらが Variant 型のメンバ関数ではなく、オートメーション サーバーへの呼び出しであると想定します。オートメーション オブジェクトへのアクセス を参照してください。


継承Protected
ArrayDimCountpublic指定されたバリアントの次元数を返します。
ArrayHighBoundpublic指定されたバリアント配列での指定された次元の上の境界を返します。
ArrayLockpublic指定されたバリアント配列をロックして,配列に格納されたデータを指すポインタを返します。
ArrayLowBoundpublic指定されたバリアント配列での指定された次元の下の境界を返します。
ArrayRedimpublic最も右の次元の上の境界を指定された値に変更することで,指定されたバリアント配列をサイズ変更します。
ArrayUnlockpublic以前に ArrayLock でロックされたバリアント配列をロック解除します。
Aspublic
AsRefpublic
Assignpublic
AsTypepublicVariant オブジェクトを引数 VarType で指定された型にキャストします。
ChangeTypepublicすでに一度インスタンス化された Variant オブジェクトのデータ型を変更します。
ClearpublicClear は,Variant の値をクリアします。
CreatepublicSystem.Variant のインスタンスを作成します。
CreateObjectpublicProgID で指定されたプログラムの識別子を持つ OLE オートメーションオブジェクトを作成して,Variant として返します。
DestroypublicSystem.Variant オブジェクトを解放します。
Emptypublic
ExecpublicExec は,プロシージャ,関数,またはプロパティ Get や Set メソッドを実行します。
GetActiveObjectpublic現在実行中の登録済み OLE オートメーションオブジェクトの IDispatch インターフェースへの参照を取得し,Variant として返します。
GetBaseVariantpublicGetBaseVariant メソッドは,Type が varVariant の場合にこの Variant の値として割り当てられる Variant を返します。
GetElementpublicVariant 配列の指定された要素の値を返します。
GetErrorpublicVariant を varError 型に変換して,整数値を返します。
IsArraypublicvarArray ビットについて基本クラス TVarData の VType を調べます。
IsEmptypublic基本クラス TVarData の VType を調べます。
IsNullpublicvarNull ビットについて基本クラス TVarData の VType を調べます。
NoParampublic
OleFunctionpublicOleFunction メソッドは,Exec() を呼び出す OLE オートメーションに対する代替構文を提供します。
OleProcedurepublicExec() を呼び出す OLE オートメーションに対する代替構文を提供します。
OlePropertyGetpublicOlePropertyGet メソッドは,COM インターフェースのプロパティの値を返します。
OlePropertySetpublicCOM インターフェースのプロパティの値を返します。
operator !publicこの Variant の論理否定の値を持つ新しい Variant を返します。
operator !=publicVariant と別の値を比較し,等しくないかどうかをテストします。
operator %publicVariant の値を指定された値で除算した余りを返します。
operator %=publicこの Variant を rhs で指定された Variant で除算した余りを返します。
operator &public指定された値でビットの AND(論理積)演算を実行します。
operator &=publicビットの AND(論理積)演算後に,この Variant を返します。
operator ()publicVariant を変換します。
operator *publicVariant の値を指定された値で乗算します。
operator *=publicこの Variant と rhs で指定された Variant を乗算します。
operator +public指定された値を Variant に追加します。
operator +=publicrhs で指定された VariantVariant オブジェクトに加算します。
operator -public指定された値を Variant から減算します。
operator -=publicrhs で指定された VariantVariant オブジェクトから減算します。
operator /publicVariant の値を指定された値で除算します。
operator /=publicこの VariantVariant rhs で除算します。
operator <publicVariant の値が指定された値より小さいかどうかをテストします。
operator <<publicVariant を指定されたストリームに書き込みます。
operator <<=publicrhs で指定された回数分,この Variant に対してビットの SHL(左シフト)演算をします。
operator <=publicVariant の値が指定された値より小さいか等しいかどうかをテストします。
operator =publicrhs で指定された Variant をこの Variant にコピーします。
operator ==publicVariant と別の値を比較し,等しいかどうかをテストします。
operator >publicVariant の値が指定された値より大きいかどうかをテストします。
operator >=publicVariant の値が指定された値より大きいか等しいかどうかをテストします。
operator >>publicこの Variant の SHR(右シフト)演算の結果である新しい Variant を返します。
operator >>=publicrhs で指定された回数分,この Variant に対してビットの SHR(右シフト)演算をします。
operator ^public指定された値でビットの XOR(排他的論理和)演算を実行します。
operator ^=publicビットごとの排他的論理和(XOR)演算後に,この Variant を返します。
operator |public指定された値でビットの OR(論理和)演算を実行します。
operator |=publicビットごとの論理和(OR)演算後に,この Variant を返します。
PutElementpublic要素を Variant 配列のエントリの値として割り当てます。
Sanitizedpublic
SetErrorpublicVariant を varError 型に変換して,varError の値として HResult err を割り当てます。
swappublic
TypepublicVariant インスタンスの型コードを返します。