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C++
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AdaptReq.TActionFieldValuesImpl.OrigValues
提供:XE2 API Documentation
Delphi
property OrigValues[I: Integer]: IActionFieldValue read GetOrigValue;
C++
__property _di_IActionFieldValue OrigValues[int I] = {read=GetOrigValue};
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| property | protected | AdaptReq.pas AdaptReq.hpp |
AdaptReq | TActionFieldValuesImpl |
説明
このリクエスト内のフィールドの値のリストで、エンド ユーザーに最初に表示されたものです。
OrigValues を読み込むと、フィールドの最初の値にアクセスすることができます。これは、HTML フォームが最初にエンド ユーザーに表示されたときのフィールドの値で、ユーザーが変更する前のものです。隠しフィールドであるために、HTML フォームがそのフィールドの最初の値を保存していなかった場合、OrigValues の値は、nil (Delphi) または NULL (C++) になります。
I は、フィールドの最初の値のインデックスで、このプロパティが判別するのに使用します。ここでは 0 は最初のフィールドを、1 は 2 番目のフィールド、となります。 FieldCount プロパティは、このインデックスの上限を指定します。
ヒント: FieldNames プロパティを使用すると、指定されたインデックスに関連付られているフィールドの名前を判別することができます。
このリクエスト内のすべてのフィールドをたどっていく際に、OrigValues を使用します。 特定のフィールドの最初の値を取得するには、代わりに OrigValueOfField メソッドを使用します。