表示: Delphi C++
表示設定

TCustomBindExprItems の継承メンバ

提供:XE2 API Documentation
移動: 案内, 検索



目次

Data.Bind.Components.TBaseBindExpression

Create
Destroy
EvaluateClear
EvaluateFormat
GetActive
Loaded
Managedバインディング式が管理されるかどうかを示します。
NotifyOutputs値をオブジェクト プロパティに割り当てる際に、式エンジンが Notify を呼び出すべきかどうかを指定します。
SetActive
operator ()

Data.Bind.Components.TActivatedContainedBindComponent

ActivateFromSource
Active
ApplyComponents
AutoActivateバインディング式を自動的に有効化するかどうかを示します。
BindActivate
CanActivate
CanDesignActivate
Create
Destroy
GetActive
GetAutoActivate
LoadActivate
SetActive
SetAutoActivate
UpdateControlChanged
UpdateControlChanging
UpdateEnableChanged
UpdateEnableChanging
UpdateSourceChanged
UpdateSourceChanging
UpdateSourceMemberChanged
UpdateSourceMemberChanging

Data.Bind.Components.TCommonBindComponent

ControlComponentLiveBinding を使用して、ソース コンポーネントにバインドされる、制御下のコンポーネントを示します。
CreateTCommonBindComponent のインスタンスを作成します。
DestroyTCommonBindComponent インスタンスを破壊します。
DoOnActivatedOnActivated イベントを発生させるために、内部的に呼び出される protected メソッド。
DoOnActivatingOnActivating イベントを発生させるために、内部的に呼び出される protected メソッド。
DoOnAssignedValueOnAssignedValue イベントを発生させるために、内部的に呼び出される protected メソッド。
DoOnAssigningValueOnAssigningValue イベントを発生させるために、内部的に呼び出される protected メソッド。
DoOnDeactivated内部使用のみの protected メソッド。
DoOnDeactivating内部使用のみの protected メソッド。
DoOnEvalErrorOnEvalError イベントを発生させるために、内部的に呼び出される protected メソッド。
EvaluateControlExpressionコントロール式を評価します。
EvaluateSourceExpressionソース式を評価します。
ExecuteAssignToControlExpression指定されたコンポーネントのスコープと式への、ソースのスコープと式の代入を実行します。
ExecuteAssignToSourceExpression指定されたソースのスコープと式への、コントロールのスコープと式の代入を実行します。
FreeExpressionObjects指定されたリスト内の、すべての式を解放します。
FreeExpressionsObjects式オブジェクトを解放できるよう、サブクラス内で実装されます。
GetComponentScope指定されたコンポーネントまたはメンバーのスコープを返します。
GetComponentScopes指定されたコンポーネント、メンバー、またはその両方のスコープを返します。
GetControlComponentControlComponent プロパティを操作するための protected 取得メソッドの実装です。
GetControlScopesコントロール コンポーネントのスコープの配列を返します。
GetMethodsScope利用可能なLiveBinding メソッドのスコープを返します。
GetOutputConverter利用可能なLiveBindings 出力変換コンポーネントを返します。
GetSourceMemberNameSourceMemberName プロパティを操作するための protected 取得メソッドの実装です。
GetSourceScopesソース コンポーネントのスコープの配列を返します。
Notification所有しているすべてのコンポーネントに、通知メッセージを転送します。
OnActivatedバインディング式が有効化された後に発生するイベント。
OnActivatingバインディング式を有効化している際に発生するイベント。
OnAssignedValue値をバインディング式の 1 つに割り当てた後に発生するイベント。
OnAssigningValue値をバインディング式の 1 つに割り当てる前に発生するイベント。
OnEvalErrorバインディング式の評価中にエラーが発生した際に発生するイベント。
SetControlComponentControlComponent プロパティを操作するための protected 設定メソッドの実装です。
SourceComponentコントロール コンポーネントのデータのソースを示します。
SourceMemberNameバインディング式で使用するスコープ メンバを示します。
UpdateControlChanged仮想メソッドで、コントロール式が内部的に変更された後に付加機能を実行させられるよう、サブクラス内で実装されます。
UpdateControlChanging仮想メソッドで、コントロール式が内部的に変更されようとする際に付加機能を実行させられるよう、サブクラス内で実装されます。
UpdateExpressionsバインディング コンポーネントが、式エンジンを使用して、管理または非管理バインディングを作成する必要がある際に、呼び出されます。
UpdateSourceChanged仮想メソッドで、ソース式が内部的に変更された後に付加機能を実行させられるよう、サブクラス内で実装されます。
UpdateSourceChanging仮想メソッドで、ソース式が内部的に変更されようとする際に付加機能を実行させられるよう、サブクラス内で実装されます。
UpdateSourceMemberChanged仮想メソッドで、ソース メンバーが内部的に変更された後に付加機能を実行させられるよう、サブクラス内で実装されます。
UpdateSourceMemberChanging仮想メソッドで、ソース メンバーが内部的に変更されようとする際に付加機能を実行させられるよう、サブクラス内で実装されます。

Data.Bind.Components.TContainedBindComponent

BindingsListバインディング式のリストを示します。
Categoryこのコンポーネントのカテゴリを示します。
CheckControlComponentコントロール コンポーネントが割り当てられているかを確認します。
ControlComponentLiveBinding を使用して、ソース コンポーネントにバインドされるコンポーネントを示します。
CreateTContainedBindComponent クラスのインスタンスを作成します。
Designingこのコンポーネントが設計モードかどうかを返します。
DestroyTContainedBindComponent クラスのインスタンスを破壊します。
DisplayNameコンポーネントの名前を保有する string を返します。
GetBindingsListBindingsList プロパティを操作するための protected 取得メソッドです。
GetControlComponentControlComponent プロパティを操作するための protected 取得メソッドです。
GetParentComponentコンテナ コンポーネントを返します。
HasParent保有しているバインディング コンポーネントに親があるかどうかを確認します。
Indexバインディング式における、このコンポーネントのインデックスを返します。
Loadingこのコンポーネントが読み込みモードかどうかを返します。
ReadStateこのコンポーネントの状態を読み取ります。
SetControlComponentControlComponent プロパティを操作するための protected 設定メソッドです。
SetParentComponentこのコンポーネントの親コンポーネントを設定します。

Data.Bind.Components.TBasicBindComponent

Create
Destroy

System.Classes.TComponent

BeforeDestruction最初のデストラクタが呼び出される前に必要なアクションを実行します。
CanObserve
ChangeNameNewName パラメータで渡された文字列に対する Name プロパティを格納するプライベートな内部記憶を設定します。
ComObjectコンポーネントが実装するインターフェース参照を指定します。
ComponentCountそのコンポーネントが所有しているコンポーネントの数を示します。
ComponentIndexオーナーの Components プロパティ配列におけるコンポーネントの位置を示します。
ComponentStateコンポーネントの現在の状態を検知して,コンポーネントで特定のアクションを実行してはならない場合を示します。
ComponentStyleコンポーネントの動作を決定します。
Componentsそのコンポーネントが所有しているすべてのコンポーネントのリストを表示します。
Createメモリを割り当てて,コンポーネントのインスタンスを構築して安全に初期化します。
DefinePropertiesオブジェクトの非 published データをフォームファイルなどのストリームに格納するためのメソッドを指定します。
DesignInfoフォームデザイナで使用する情報を保持します。
Destroyコンポーネントとその所有コンポーネントを破棄します。
DestroyComponentsすべての所有コンポーネントを削除します。
Destroyingコンポーネントおよびその所有コンポーネントが破棄されることを示します。
ExecuteActionアクションを実行します。
FComponentStyleFComponentStyle は、ComponentStyle 読み取り専用プロパティに対応するフィールドです。
FindComponent指定されたコンポーネントが、そのコンポーネントによって所有されているかどうかを示します。
FreeNotificationコンポーネントが破棄されることを AComponent に通知します。
FreeOnReleaseCOM クラスから作成されたコンポーネントのインターフェース参照を解放します。
GetChildOwnerストリームから読み出される子コンポーネントのオーナーを返します。
GetChildParent親を返すか,または親がない場合は,ストリームから読み出される子コンポーネントのオーナーを返します。
GetChildren子コンポーネントをすべて列挙します。
GetEnumeratorTComponent の列挙子を返します。
GetIDsOfNames1 つのメンバーと引数名のオプションセットを対応する整数ディスパッチ識別子(dispID)のセットにマッピングします。
GetNamePathオブジェクトインスペクタによって使用される文字列を返します。
GetObservers
GetOwnerGetOwner メソッドはコンポーネントのオーナーを返します。
GetParentComponentコンテナ コンポーネントを返します。
GetTypeInfoオブジェクトの型情報を取り出します。
GetTypeInfoCountオブジェクトが提供する型情報インターフェースの個数(0 または 1)を返します。
HasParentコンポーネントが親を持つかどうかを検証します。
InsertComponentコンポーネントを指定したコンポーネントのオーナーにします。
Invokeコンポーネントが Automation オブジェクトをラップするときに Automation オブジェクトのプロパティおよびメソッドへのアクセスを提供します。
IsImplementorOfIsImplementorOf は,コンポーネントが指定したインターフェースを実装するかどうかを示します。
Loadedフォーム ファイルがメモリに読み込まれた後にコンポーネントを初期化します。
Nameコードでコンポーネントを参照するときの名前を指定します。
Notification所有しているすべてのコンポーネントに、通知メッセージを転送します。
ObserverAdded
Observers
Ownerコンポーネントをストリーム化および解放する権限を持つコンポーネントを示します。
PaletteCreatedコンポーネントがコンポーネントパレットから作成されたときに応答します。
QueryInterface指定されたインターフェースをオブジェクトがサポートしている場合,そのインターフェースへの参照を返します。
ReadStateコンポーネントの状態を読み込みます。
ReferenceInterface指定したインターフェースの実装オブジェクトが破棄された場合に,当該コンポーネントに通知する内部リンクを確立または削除します。
RemoveComponent指定したコンポーネントをコンポーネントの Components リストから削除します。
RemoveFreeNotificationFreeNotification で有効にされた破棄通知を無効にします。
RemoveFreeNotifications所有するコンポーネントが破棄される直前であることを、すべてのコンポーネントに知らせます。
SafeCallExceptionsafecall 呼び出し規約を使って宣言されたメソッド内での例外を処理します。
SetAncestorコンポーネントの ComponentState プロパティに csAncestor 状態を設定したり、設定解除します。
SetChildOrder子コントロールの表示順序を設定します。
SetDesignInstance設計時に挿入されたコンポーネントに設計モードのフラグを設定させます。
SetDesigning設計時に挿入されたコンポーネントに設計モードのフラグを設定させます。
SetInlineコンポーネントの ComponentState プロパティの csInline ビットを設定します。
SetNameName プロパティの値を設定します。
SetParentComponent親コンポーネントを設定します。
SetSubComponentコンポーネントが下位コンポーネントかどうかを示します。
TagNativeInt 整数値をコンポーネントの一部として保持します。
UpdateActionアクションの状態を更新します。
UpdateRegistryCOM インターフェースを実装するコンポーネントに対して,タイプライブラリとバージョン情報をレジストリに追加するメソッドのインターフェースを提供します。
Updatedコンポーネントの更新が終了したときに,コンポーネントの ComponentState プロパティの csUpdating 状態をクリアします。
Updatingコンポーネントの ComponentState プロパティの csUpdating の状態を設定します。
VCLComObjectCOM をサポートしているコンポーネントによって内部的に使用される情報を表します。
ValidateContainerコンテナオブジェクトにオブジェクトを挿入できるかどうかを決定します。
ValidateInsert子コンポーネントの挿入前にそれを検証するメソッドのインターフェースを提供します。
ValidateRename所有コンポーネントの名前を重複しない名前に変更します。
WriteStateコンポーネントの状態を書き込みます。
_AddRefアプリケーションがコンポーネントのインターフェースを使用するときに呼び出されます。
_Releaseアプリケーションがコンポーネントのインターフェースを解放するときに呼び出されます。
operator ()

System.Classes.TPersistent

Assignほかの類似オブジェクトの内容をコピーします。
AssignToオブジェクトのプロパティをコピー先のオブジェクトにコピーします。
Create
DefinePropertiesパブリッシュされていないデータを,敢えて読み書きするためのインターフェースを提供します。
DestroyDestroy は,TPersistent インスタンスを破棄して,そのインスタンスが使用していたメモリを解放します。
GetNamePathオブジェクトインスペクタに表示されるオブジェクト名を返します。
GetOwnerオブジェクトのオーナーを返します。

System.TObject

AfterConstruction最後のコンストラクタが実行された後で応答します。
BeforeDestruction最初のデストラクタが実行される前に応答します。
ClassInfo

オブジェクト型の実行時型情報(RTTI)テーブルのポインタを返します。

ClassName引数で渡される変数の型ではなくオブジェクトインスタンスの型を示す文字列を返します。
ClassNameIsオブジェクトが指定の型かどうかを示します。
ClassParent1 つ上位のクラスの型を返します。
ClassTypeオブジェクトのクラスへのクラス参照を返します。
CleanupInstanceクラス内の長い文字列とバリアントとインターフェース変数に対する終了処理を実行します。
Createオブジェクトを作成し,そのオブジェクトが最初に使用される前にデータを初期化します。
DefaultHandlerメッセージレコードを処理するメソッドのインターフェースを提供します。
Destroyオブジェクトインスタンスを破棄します。
DispatchMessage パラメータの内容に基づいてオブジェクトのメッセージ処理メソッドを呼び出します。
Equals現在のインスタンスとパラメータが等しいかどうかを調べます。
FieldAddressパブリッシュオブジェクト項目のアドレスを返します。
Freeオブジェクトを破棄し,必要ならば関連付けられているメモリを解放します。
FreeInstanceNewInstance メソッドの前回の呼び出しによって割り当てられたメモリを解除します。
GetHashCodeハッシュ コードを表す整数を返します。
GetInterface指定したインターフェースを取り出します。
GetInterfaceEntryクラス内で実現された特定のインターフェースのエントリを返します。
GetInterfaceTable指定したクラスで実装されているすべてのインターフェースが入った構造体のポインタを返します。
InheritsFrom2 つのオブジェクト型の関係を調べます。
InitInstance新しく割り当てられたオブジェクトインスタンスをすべて 0 に初期化し,インスタンスの仮想メソッドテーブルポインタを初期化します。
InstanceSizeオブジェクト型の各インスタンスのサイズをバイト数で返します。
MethodAddress名前を指定すると、クラス メソッドのアドレスを返します。
MethodNameアドレスを指定すると、クラス メソッドの名前を返します。
NewInstanceオブジェクト型のインスタンスにメモリを割り当て,その新しいインスタンスを指すポインタを返します。
QualifiedClassName

クラスの修飾名を返します。

SafeCallExceptionsafecall 呼び出し規約を使って宣言されたメソッド内での例外を処理します。
ToStringクラス名を表す文字列を返します。
UnitName

クラスが定義されているユニットの名前を返します。

UnitScope

クラスのユニット スコープを返します。


以前のバージョン
他の言語