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C++
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System.IUnknown
提供:XE2 API Documentation
Delphi
type IUnknown = interface [{00000000-0000-0000-C000-000000000046}]
C++
IUnknown typedef interface IUnknown IUnknown;
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
interface class |
public | System.pas unknwn.h |
System | System |
説明
IUnknown は、特別な基底インターフェイスです。
IUnknown は、C++ プログラマや COM オブジェクトを利用するプログラマにとって重要な機能を持つ基底インターフェイスです。
メモ: Delphi のコードでは、IUnknown は IInterface の単なる別名です。IInterface ではなく IUnknown から派生させることで、Delphi コンパイラに、このインターフェイスは COM オブジェクトと互換性がなければならないと知らせることができます。クロスプラットフォーム アプリケーションでは、IUnknown から派生したインターフェイスを使用することはできますが、そのインターフェイスを使って COM オブジェクトにアクセスしてはなりません。COM オブジェクトは Windows でしか利用できないからです。