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TCustomUtilityButton の継承メンバ

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目次

Vcl.ActnCtrls.TCustomButtonControl

AllowAllUp指定したグループのすべてのボタンを同時に選択解除できるかどうかを示します。
CMDialogCharVcl.ActnCtrls.TCustomActionToolBar に対して事前定義された特殊キーが押された際に、呼び出されます。
CMEnabledChangedコントロールの有効/無効が切り替わったときに、カスタム ボタン コントロールの表面を再描画します。
CMMouseEnterCM_MOUSEENTER コントロール メッセージに応答します。
CMMouseLeaveマウスがボタンのコントロール領域を離れた際に、応答します。
CMTextChangedボタン キャプションの変更に応答します。
CalcBoundsコントロールのサイズを計算します。
Caption
Clickコントロールの機能を実行します。
CreateCreate は,TCustomButtonControl のインスタンスを作成します。
Destroy
Downボタンが押されているか(選択),離されているか(選択解除)を示します。
DrawBackgroundコントロールに背景画像を描画します。
DrawFrameボタン コントロールの周りにフレームを描画します。
DrawLargeGlyphコントロールに大きい画像を描画します。
FFlat
FState
Flatボタンが通常の 3 次元の外観ではなく,2 次元の外観になるかどうかを指定します。
GetShowShortCutShowShortCut プロパティの取得メソッドです。
Loadedカスタム ボタン コントロールを、ストリームからロードされた後に初期化します。
MouseDownOnMouseDown イベントのディスパッチャです。
MouseInControlマウスがコントロール領域内にあるかどうかを示します。
MouseMoveマウスがカスタム ボタンのコントロール領域上に移動すると、応答します。
MouseUpOnMouseUp イベント ディスパッチャです。
Paintコントロールの表面を描画します。
SetActionClientコントロールのアクション クライアントを設定します。
SetBoundsLeft,Top,Width,および Height の各プロパティを一度に設定します。
SetGlyphLayoutコントロール ボタンのグラフィックスのレイアウトを設定します。
SetSelectedSelected プロパティの設定メソッドです。
ShowCaption
ShowShortCut
Stateボタンの現在の状態を示します。
TrackButtonボタンコントロールをアクティブにするマウスボタンを指定します。
WMLButtonDblClkユーザーが、ボタン コントロールのクライアント領域内にカーソルがあるときに、マウスの左ボタンをダブルクリックすると、呼び出されます。

Vcl.ActnMan.TCustomActionControl

ActionBarカスタムアクションコントロールを保持する ActionBand オブジェクトです。
ActionClientこのコントロールのアクションクライアントを参照します。
BeginAutoDrag
CMDesignHitTest
CMFontChanged
CMItemDropPoint
CMItemSelected
CalcBoundsコントロールのサイズを計算します。
CalcLayoutメニュー項目のレイアウトを計算します。
Caption
Clickマウスのクリックに応答してコントロールの機能を実行します。
Color
CreateCreate は,TCustomActionControl のインスタンスを作成します。
DesignWndProc
DestroyDestroy は,TCustomActionControl のインスタンスを破棄します。
DoDragDrop
DoStartDrag
DragDropアクションを実行して OnDragDrop イベントを生成します。
DragMode
DragOver
DrawBackgroundコントロールの背景イメージを描画します。
DrawDesignFocus
DrawDragDropPoint
DrawGlyphコントロールにシンボルを描画します。
DrawLargeGlyphコントロールに大きいシンボルを描画します。
DrawSeparator
DrawShadowedTextコントロールにテキストとその影を描画します。
DrawTextコントロール上にテキストを描画します。
DrawTextAコントロール上にテキストを描画します。
DropPoint
FindImageList
GetAction
GetImageSize
GetSeparator
GetShowCaption
GetShowShortCut
GlyphLayoutコントロールでイメージを配置する場所を説明します。
GlyphPos
HasGlyph
InitiateActionアクションクライアントにコントロールが関連付けられている場合にアクションクライアントの Update メソッドを呼び出します。
IsChecked
IsGrouped
Keyedキーボードのアクションに応答してコントロールの機能を実行します。
Marginsこのコントロールを描画するための境界を作成します。
OnClick
Paint
ParentColor
PositionChangedコントロールの位置を変更します。
RequestAlign
ResetUsageData
Selectedコントロールが選択されているかどうかを示します。
Separatorコントロールがセパレータであるかどうかを示します。
SetActionClient
SetDropPoint
SetGlyphLayout
SetSelectedSelected プロパティの設定メソッドです。
ShowCaptionコントロールのキャプションを表示するかどうかを示します。
ShowShortCutコントロールのショートカットを表示するかどうかを示します。
SmallIconコントロールの小さいアイコンを表示するかどうかを示します。
Spacingコントロールのアイコンとキャプションの間隔を制御します。
TextBoundsコントロールキャプションの境界長方形です。
Transparentコントロールが透過であるかどうかを示します。
UpdateSelection
UpdateTextBounds
WMSetText

Vcl.Controls.TGraphicControl

Canvasグラフィックコントロールが使用する描画面を提供します。
CreateCreate は,TGraphicControl のインスタンスを作成します。
DestroyDestroy は,TGraphicControl のインスタンスを作成します。
Paintコントロールの表面をレンダリングします。

Vcl.Controls.TControl

Actionコントロールに関連づけられているアクションを示します。
ActionChangeコントロールに関連付けられているアクションが変更されたときに応答します。
ActionLinkコントロールに関連付けられているアクションリンクオブジェクトを格納します。
AdjustSizeAutoSize プロパティで指定されたコントロールのサイズを設定します。
Alignコントロールが、そのコンテナ(親コントロール)内にどのように配置されるかを決定します。
AlignWithMarginsコントロールをマージンで制約するかどうかを示します。
Anchorsコントロールが親に対してどうアンカー設定(固定)されるかを指定します。
AssignTo継承された AssignTo 関数をオーバーライドして,TAction オブジェクトへの代入を有効にします。
AutoSizeコントロールが、コンテンツに応じて自分のサイズを自動的に変更するかどうかを示します。
BeginAutoDrag自動ドラッグを開始します。
BeginDragコントロールのドラッグを開始します。
BiDiModeコントロールに対して両方向モードを指定します。
BoundsRect親コントロールの座標系で表した,コントロールの外接長方形を指定します。
BringToFrontコントロールを親コントロール内のそれ以外のすべてのコントロールの前に移動します。
CalcCursorPosコントロールの基点からのカーソルの座標を返します。
CanAutoSizeコントロールが中身に合わせてサイズを自動的に変更できるかどうかを示します。
CanResizeOnCanResize イベントのディスパッチャです。
Captionユーザーがコントロールを識別するために使用するテキスト文字列を示します。
ChangeScaleスケール変更イベントのディスパッチャです。
Changedコントロールに CM_CHANGED メッセージを送信します。
Clickクリックに応答します。
ClientHeightコントロールのクライアント領域の高さを示します(ピクセルで)。
ClientOriginコントロールのクライアント領域の左上隅の画面座標(ピクセル単位)を指定します。
ClientRectコントロールのクライアント領域のサイズをピクセル数で指定します。
ClientToParentクライアント座標を親座標に変換します。
ClientToScreen点のクライアント領域座標をグローバルな画面座標に変換します。
ClientWidthコントロールのクライアント領域の水平サイズをピクセルで示します。
Colorコントロールの背景色を示します。
ConstrainedResize制限付きのサイズ変更をコントロールに通知します。
Constraintsコントロールのサイズ制約を示します。
ControlState実行時にコントロールの現在の状態を示します。
ControlStyleコントロールのスタイルの特定の属性を示します。
CreateCreate は,TControl のインスタンスを作成します。
CreateTouchManagerタッチ マネージャをインスタンス化します。
Cursorコントロールによってカバーされる領域にマウス ポインタが渡された際に、マウス ポインタを表すために使用されるイメージを示します。
CustomHintコントロールのカスタム ヒント。
DblClickDblClick イベントのディスパッチャです。
DefaultDockImageドッキングイメージの描画および消去を処理します。
DefaultHandler特定のハンドラを持たないメッセージを処理します。
DefinePropertiesフォームファイルなどのストリームとの間で IsControl プロパティの読み書きを行うためのメソッドを提供します。
DesignWndProc渡されたメッセージを処理し、そのメッセージの内容に応じて Boolean 情報を返します。
DesktopFontコントロールがテキストを表示するときに Windows アイコンフォントを使用するかどうかを指定します。
DestroyDestroy は,TControl のインスタンスを作成します。
DoContextPopupOnContextPopup イベントのディスパッチャです。
DoDockドッキングイベントのディスパッチャです。
DoEndDockOnEndDock イベントのディスパッチャです。
DoEndDragOnEndDrag イベントのディスパッチャです。
DoGesture処理されていないジェスチャ イベントを処理します。
DoGetGestureOptions対話型ジェスチャとそのオプションを返します。
DoMouseWheelマウスホイールの動作を処理します。
DoMouseWheelDownOnMouseWheelDown イベントのディスパッチャです。
DoMouseWheelUpOnMouseWheelUp イベントのディスパッチャです。
DoStartDockOnStartDock イベントのディスパッチャです。
DoStartDragOnStartDrag イベントのディスパッチャです。
Dockコントロールのドッキングのために内部的に使用されます。
DockOrientation同じ親にドッキングされている他のコントロールに対して,コントロールがどのようにドッキングされるかを指定します。
DockTrackNoTarget無効なドッキングターゲットの上へのコントロールのドラッグを処理します。
DragCanceledドラッグの取り消しに応答するメソッドにインターフェースを提供します。
DragCursorコントロールがドラッグされている際に、マウス ポインタを表すために使用されるイメージを示します。
DragDropDragDrop は,OnDblClick イベントのディスパッチャです。
DragKindコントロールが、ただドラッグされているのか、ドッキングのためにドラッグされているのかを示します。
DragModeコントロールが、どのようにドラッグ&ドロップまたはドラッグ&ドッキング操作を初期化するかを示します。
DragOverDragOver は,OnDblClick イベントのディスパッチャです。
Draggingコントロールがドラッグ中かどうかを指定します。
DrawDragDockImageコントロールのドッキングイメージを描画します。
DrawTextBiDiModeFlagsBiDiMode プロパティの現在の設定値を反映するテキストフラグを返します。
DrawTextBiDiModeFlagsReadingOnlyコントロールのテキストが右から左へ読まれるかどうかを示す,追加するテキストフラグを返します。
Enabledコントロールが、マウス、キーボード、およびタイマの各イベントに応答するかどうかを制御します。
EndDrag実行中のコントロールのドラッグを停止します。
EraseDragDockImageコントロールのドッキングイメージを消去します。
ExplicitHeightコントロールの垂直方向のサイズをピクセル単位で明示的に示します。
ExplicitLeft親に対する子コンポーネントの左端の位置を、水平方向のピクセル座標で明示的に示します。
ExplicitTop親に対する子コンポーネントの上端の位置を、垂直方向のピクセル座標で明示的に示します。
ExplicitWidthコントロールの水平方向のサイズをピクセル単位で明示的に示します。
FAnchorMoveフォームに固定されているコントロールが動かされたときに、そのサイズを維持するかどうかを示します。
FAnchorOriginコントロールに関連付けられたアンカーの座標を示します。
FAnchorRulesコントロールに関連付けられたアンカーの元の座標を示します。
FExplicitHeightコントロールの垂直方向の明示的サイズをピクセル単位で示します。
FExplicitLeftコンポーネントの左端の位置を、水平方向のピクセル座標で明示的に指定します。 座標は、そのコンポーネントの親に対して相対的です。
FExplicitTopコンポーネントの上端の位置を、垂直方向のピクセル座標で明示的に示します。座標は、そのコンポーネントの親に対して相対的です。
FExplicitWidthコントロールの水平方向の明示的サイズをピクセル単位で示します。
FOriginalParentSizeコントロールが関連付けられる親の元のサイズを示します。
FReservedFReserved は Delphi の内部変数なので、使用しないでください。
Floatingコントロールがフローティングウィンドウかどうかを示します。
FloatingDockSiteClassコントロールがフローティングウィンドウ状態のときにコントロールを収容する一時的なコントロールのクラスを指定します。
Fontコントロールに表示されるテキストの属性を指定します。
GetActionAction プロパティの値を返します。
GetActionLinkClassコントロールクラスに関連付けられている適切なアクションリンククラスを返します。
GetClientOriginコントロールのクライアント領域の左上隅の画面座標を返します。
GetClientRectコントロールのクライアント領域を定義する四角形を返します。
GetControlsAlignmentコントロール内でテキストがどのように配置されるかを示します。
GetDeviceContextコントロールのデバイスコンテキストを返します。
GetDockEdgeコントロールの上に別のコントロールがドラッグされるときにそのコントロールのドッキング先となる辺を返します。
GetDragImagesドラッグ操作中に表示するイメージが含まれているコントロールのイメージリストを返します。
GetDragModeDragMode プロパティの値を返します。
GetEnabledEnabled プロパティの値を返します。
GetFloatingFloating プロパティの値を返します。
GetFloatingDockSiteClassコントロールがフローティング状態のときにコントロールに使用されるクラスを返します。
GetPaletteコントロールが使用するパレットのハンドルを返します。
GetParentComponentコントロールの親を返します。
GetPopupMenuコントロールに関連付けられているポップアップメニューを返します。
GetTextBufコントロールのテキストを取り出してバッファにコピーし,コピーしたバイト数を返します。
GetTextLenコントロールのテキスト長を返します。
HasParentコントロールに親が存在するかどうかを指定します。
Heightコントロールの垂直方向のサイズをピクセル単位で示します。
HelpContextHelpContext プロパティは、コントロールに対するヘルプ トピックを識別するための、数値のコンテキスト ID を保有しています。
HelpKeywordHelpKeyword プロパティは、コントロールに対するヘルプ トピックを識別するための、キーワード文字列を保有しています。
HelpTypeコントロールのコンテキスト依存ヘルプ トピックが、コンテキスト ID とキーワードのどちらで識別するのかを示します。
Hideコントロールを非表示にします。
HintHint は、ユーザーがコントロールにマウス ポインタを合わせたときに表示されるテキスト文字列を含みます。
HostDockSiteコントロールのドッキング先となるコントロールを指定します。
InitiateActionアクションリンクにコントロールが関連付けられている場合にアクションリンクの Update メソッドを呼び出します。
Invalidateコントロールを完全に再描画します。
IsControlフォームがフォーム特有のプロパティをストリームに保存するかどうかを指定します。
IsRightToLeftコントロールが左右反転される必要があるかどうかを示します。
IsTouchPropertyStored関連付けられたタッチマネージャが、指定されたオプションのいずれかを格納したかどうかを調べます。
LRDockWidthコントロールが水平方向にドッキングされたときのコントロールの幅を指定します。
Leftコンポーネントの左端の水平座標を親に対する相対距離で指定します。
Loadedストリームからロードした後でコントロールを初期化します。
ManualDockコントロールをドッキングします。
ManualFloatコントロールをドッキング解除します。
Marginsコントロールのマージンを指定します。
MouseActivateTMouseActivateEvent イベントを発生させます。
MouseCaptureコントロールがマウスイベントをキャプチャしたかどうかを示します。
MouseDownOnMouseDown イベントのディスパッチャです。
MouseMoveコントロール領域上のマウスの移動に応答します。
MouseUpOnMouseUp イベントのディスパッチャです。
MouseWheelHandlerマウスホイールから受け取ったメッセージをディスパッチします。
Notificationコンポーネントが作成中または破棄中であることを示す通知に応答します。
OnCanResizeコントロールのサイズ変更が試みられた際に発生します。
OnClickユーザーが コントロールをクリックした際に、発生します。
OnConstrainedResizeサイズ変更の制約を調整します。
OnContextPopupユーザーがコントロールを右クリックした、さもなければ、ポップアップ メニューを起動した(キーボードを使用したなどで)場合に発生します。
OnDblClickマウス ポインタがコントロール上にあるときに、ユーザーが左マウス ボタンをダブルクリックすると発生します。
OnDragDropユーザーが、ドラッグしていたオブジェクトをドロップした際に発生します。
OnDragOverユーザーが、コントロール上にオブジェクトをドラッグした際に発生します。
OnEndDockオブジェクトのドラッグが、オブジェクトをドッキングした、もしくはドラッグをキャンセルしたことにより、終了した際に発生します。
OnEndDragオブジェクトのドラッグが、オブジェクトをドロップした、もしくはドラッグをキャンセルしたことにより、終了した際に発生します。
OnGestureこのコントロールに関連付けられたジェスチャが行われたときに発生します。
OnMouseActivateマウス ポインタがコントロール上にあり、その親フォームがアクティブでない場合に、ユーザーが左マウス ボタンを押すと発生します。
OnMouseDownマウス ポインタがコントロール上にあるときに、ユーザーがマウス ボタンを押すと発生します。
OnMouseEnterユーザーがマウスをコントロール内へ移動した際に発生します。
OnMouseLeaveユーザーがマウスをコントロール外へ移動した際に発生します。
OnMouseMoveマウス ポインタがコントロール上にあるときに、ユーザーがマウス ポインタを動かすと発生します。
OnMouseUpマウス ポインタがコンポーネント上にあるときに、ユーザーが押されたマウス ボタンを離すと発生します。
OnMouseWheelマウス ホイールが回転した際に発生します。
OnMouseWheelDownマウス ホイールが下方向に回転した際に発生します。
OnMouseWheelUpマウス ホイールが上方向に回転した際に発生します。
OnResizeコントロールがサイズ変更された直後に発生します。
OnStartDockDragKinddkDock であるコントロールを、ユーザーがドラッグし始めたときに発生します。
OnStartDragユーザーが、コントロールまたはそれが保持しているオブジェクトを、そのコントロールを左クリックし、マウス ボタンを押した状態でドラッグし始めたときに発生します。
PaletteChangedコントロールのパレットを実現することで,システムのパレットでの変更に応答します。
Parentコントロールの親を示します。
ParentBiDiModeコントロールが、親の BiDiMode を利用するかどうかを示します。
ParentColorコントロールの色情報を探す場所を決めます。
ParentCustomHintコントロールがカスタム ヒントを探す場所を示します。
ParentFontコントロールのフォント情報を探す場所を決めます。
ParentShowHintコントロールが、自分のヘルプのHintを表示すべきかどうかを判別するのに、どこを検索すればいいのかを示します。
ParentToClient親座標をクライアント座標に変換します。
Performコントロールは指定した Windows メッセージを受け取ったのと同じように応答することができます。
PopupMenuコントロールに関連づけられているポップアップ メニューを示します。
PositionDockRect現在のドラッグアンドドロップ状態にしたがってドッキング四角形を配置します。
ReadStateコントロールに,そのコントロールのプロパティにストリームから読み出した値が割り当てられるようにするための準備をさせます。
Refresh画面上にコントロールを再描画します。
Repaint強制的に画面上にコントロールのイメージを再描画します。
ReplaceDockedControlすでに別のコントロールがドッキングされている場所にコントロールをドッキングします。
RequestAlignコントロールを整列するように親コントロールに指示して,Align プロパティを設定します。
Resizeコントロールのサイズ変更に応答します。
ScaleConstraintsConstraints プロパティの値を、渡された比率に拡大/縮小します。
ScaleMarginsMargins プロパティの値を、渡された比率に拡大/縮小します。
ScalingFlagsコントロールのどの属性がスケール変更されているかを表します。
ScreenToClient画面上の指定した点の画面座標をクライアント座標に変換します。
SendCancelModeコントロールのモード付き状態を取り消します。
SendDockNotificationWindows メッセージをコントロールのホストとなるドッキング対象のコントロールに送信します。
SendToBackウィンドウコントロールを他のすべてのウィンドウコントロールの後ろに配置するか,非ウィンドウコントロールを他のすべての非ウィンドウコントロールの後ろに配置します。
SetAutoSizeAutoSize プロパティの値を設定します。
SetBiDiModeコントロールの双方向モードを設定します。
SetBoundsLeft,Top,Width,および Height の各プロパティを一度に設定します。
SetCustomHintCustomHint プロパティの値を設定します。
SetDesignVisible設計時にコントロールを表示するようにします。
SetDragModeコントロールのドラッグモードを設定します。
SetEnabledEnabled プロパティの値を設定します。
SetNameコントロールの名前を設定します。
SetParentコントロールの親を設定します。
SetParentBiDiModeコントロールが親の BiDiMode を使用するかどうかを指定します。
SetParentComponentコントロールの親を設定します。
SetTextBufコントロールのテキストを設定します。
SetZOrderコントロールを親のコントロールリスト内で移動し,画面上の位置を変更します。
Showコントロールを可視にします。
ShowHintShowHint は、マウス カーソルがコントロール上に移動した際、ヘルプのヒントを表示するかどうかを示します。
TBDockHeightコントロールが垂直方向にドッキングされたときのコントロールの高さを指定します。
Textコントロールに関連付けられているテキスト文字列を保持します。
Topピクセル単位でコントロールの左上隅の,親またはコンテナコントロールに対する距離の Y 座標を指定します。
TouchTouch は、コントロールに関連づけられているタッチ マネージャ コンポーネントを示します。
UndockHeightコントロールがフローティング状態であるときの高さを示します。
UndockWidthコントロールがフローティング状態であるときの幅を示します。
Update保留中のペイントメッセージをただちに処理します。
UpdateBoundsRectコントロールの Left,Top,Width,Height の各プロパティを変更しますが,画面イメージは更新せず,すべてのサイズ変更イベントをバイパスします。
UpdateExplicitBoundsコントロールの明示的境界の値を、現在の境界の値に更新することを試みます。
UseRightToLeftAlignmentコントロールのアラインメントが右から左に反転されるかどうかを指定します。
UseRightToLeftReadingコントロールが右から左への読み出し順序を使用するかどうかを指定します。
UseRightToLeftScrollBar垂直スクロールバーをコントロールの左側に表示するかどうかを指定します。
Visibleコンポーネントが画面上に表示されるかどうかを示します。
VisibleChangingコントロールの可視性の変更に応答するメソッドにインターフェースを提供します。
WheelAccumulatorマウスホイールの回転を累計します。
Widthコントロールまたはフォームの水平サイズをピクセル単位で指定します。
WindowProcコントロールに送られたメッセージに応答するウィンドウプロシージャを示します。
WindowTextコントロールのテキスト文字列を保持します。
WndProcメッセージに対する各コントロールに固有の応答を定義します。

System.Classes.TComponent

BeforeDestruction最初のデストラクタが呼び出される前に必要なアクションを実行します。
CanObserve
ChangeNameNewName パラメータで渡された文字列に対する Name プロパティを格納するプライベートな内部記憶を設定します。
ComObjectコンポーネントが実装するインターフェース参照を指定します。
ComponentCountそのコンポーネントが所有しているコンポーネントの数を示します。
ComponentIndexオーナーの Components プロパティ配列におけるコンポーネントの位置を示します。
ComponentStateコンポーネントの現在の状態を検知して,コンポーネントで特定のアクションを実行してはならない場合を示します。
ComponentStyleコンポーネントの動作を決定します。
Componentsそのコンポーネントが所有しているすべてのコンポーネントのリストを表示します。
Createメモリを割り当てて,コンポーネントのインスタンスを構築して安全に初期化します。
DefinePropertiesオブジェクトの非 published データをフォームファイルなどのストリームに格納するためのメソッドを指定します。
DesignInfoフォームデザイナで使用する情報を保持します。
Destroyコンポーネントとその所有コンポーネントを破棄します。
DestroyComponentsすべての所有コンポーネントを削除します。
Destroyingコンポーネントおよびその所有コンポーネントが破棄されることを示します。
ExecuteActionアクションを実行します。
FComponentStyleFComponentStyle は、ComponentStyle 読み取り専用プロパティに対応するフィールドです。
FindComponent指定されたコンポーネントが、そのコンポーネントによって所有されているかどうかを示します。
FreeNotificationコンポーネントが破棄されることを AComponent に通知します。
FreeOnReleaseCOM クラスから作成されたコンポーネントのインターフェース参照を解放します。
GetChildOwnerストリームから読み出される子コンポーネントのオーナーを返します。
GetChildParent親を返すか,または親がない場合は,ストリームから読み出される子コンポーネントのオーナーを返します。
GetChildren子コンポーネントをすべて列挙します。
GetEnumeratorTComponent の列挙子を返します。
GetIDsOfNames1 つのメンバーと引数名のオプションセットを対応する整数ディスパッチ識別子(dispID)のセットにマッピングします。
GetNamePathオブジェクトインスペクタによって使用される文字列を返します。
GetObservers
GetOwnerGetOwner メソッドはコンポーネントのオーナーを返します。
GetParentComponentコンテナ コンポーネントを返します。
GetTypeInfoオブジェクトの型情報を取り出します。
GetTypeInfoCountオブジェクトが提供する型情報インターフェースの個数(0 または 1)を返します。
HasParentコンポーネントが親を持つかどうかを検証します。
InsertComponentコンポーネントを指定したコンポーネントのオーナーにします。
Invokeコンポーネントが Automation オブジェクトをラップするときに Automation オブジェクトのプロパティおよびメソッドへのアクセスを提供します。
IsImplementorOfIsImplementorOf は,コンポーネントが指定したインターフェースを実装するかどうかを示します。
Loadedフォーム ファイルがメモリに読み込まれた後にコンポーネントを初期化します。
Nameコードでコンポーネントを参照するときの名前を指定します。
Notification所有しているすべてのコンポーネントに、通知メッセージを転送します。
ObserverAdded
Observers
Ownerコンポーネントをストリーム化および解放する権限を持つコンポーネントを示します。
PaletteCreatedコンポーネントがコンポーネントパレットから作成されたときに応答します。
QueryInterface指定されたインターフェースをオブジェクトがサポートしている場合,そのインターフェースへの参照を返します。
ReadStateコンポーネントの状態を読み込みます。
ReferenceInterface指定したインターフェースの実装オブジェクトが破棄された場合に,当該コンポーネントに通知する内部リンクを確立または削除します。
RemoveComponent指定したコンポーネントをコンポーネントの Components リストから削除します。
RemoveFreeNotificationFreeNotification で有効にされた破棄通知を無効にします。
RemoveFreeNotifications所有するコンポーネントが破棄される直前であることを、すべてのコンポーネントに知らせます。
SafeCallExceptionsafecall 呼び出し規約を使って宣言されたメソッド内での例外を処理します。
SetAncestorコンポーネントの ComponentState プロパティに csAncestor 状態を設定したり、設定解除します。
SetChildOrder子コントロールの表示順序を設定します。
SetDesignInstance設計時に挿入されたコンポーネントに設計モードのフラグを設定させます。
SetDesigning設計時に挿入されたコンポーネントに設計モードのフラグを設定させます。
SetInlineコンポーネントの ComponentState プロパティの csInline ビットを設定します。
SetNameName プロパティの値を設定します。
SetParentComponent親コンポーネントを設定します。
SetSubComponentコンポーネントが下位コンポーネントかどうかを示します。
TagNativeInt 整数値をコンポーネントの一部として保持します。
UpdateActionアクションの状態を更新します。
UpdateRegistryCOM インターフェースを実装するコンポーネントに対して,タイプライブラリとバージョン情報をレジストリに追加するメソッドのインターフェースを提供します。
Updatedコンポーネントの更新が終了したときに,コンポーネントの ComponentState プロパティの csUpdating 状態をクリアします。
Updatingコンポーネントの ComponentState プロパティの csUpdating の状態を設定します。
VCLComObjectCOM をサポートしているコンポーネントによって内部的に使用される情報を表します。
ValidateContainerコンテナオブジェクトにオブジェクトを挿入できるかどうかを決定します。
ValidateInsert子コンポーネントの挿入前にそれを検証するメソッドのインターフェースを提供します。
ValidateRename所有コンポーネントの名前を重複しない名前に変更します。
WriteStateコンポーネントの状態を書き込みます。
_AddRefアプリケーションがコンポーネントのインターフェースを使用するときに呼び出されます。
_Releaseアプリケーションがコンポーネントのインターフェースを解放するときに呼び出されます。
operator ()

System.Classes.TPersistent

Assignほかの類似オブジェクトの内容をコピーします。
AssignToオブジェクトのプロパティをコピー先のオブジェクトにコピーします。
Create
DefinePropertiesパブリッシュされていないデータを,敢えて読み書きするためのインターフェースを提供します。
DestroyDestroy は,TPersistent インスタンスを破棄して,そのインスタンスが使用していたメモリを解放します。
GetNamePathオブジェクトインスペクタに表示されるオブジェクト名を返します。
GetOwnerオブジェクトのオーナーを返します。

System.TObject

AfterConstruction最後のコンストラクタが実行された後で応答します。
BeforeDestruction最初のデストラクタが実行される前に応答します。
ClassInfo

オブジェクト型の実行時型情報(RTTI)テーブルのポインタを返します。

ClassName引数で渡される変数の型ではなくオブジェクトインスタンスの型を示す文字列を返します。
ClassNameIsオブジェクトが指定の型かどうかを示します。
ClassParent1 つ上位のクラスの型を返します。
ClassTypeオブジェクトのクラスへのクラス参照を返します。
CleanupInstanceクラス内の長い文字列とバリアントとインターフェース変数に対する終了処理を実行します。
Createオブジェクトを作成し,そのオブジェクトが最初に使用される前にデータを初期化します。
DefaultHandlerメッセージレコードを処理するメソッドのインターフェースを提供します。
Destroyオブジェクトインスタンスを破棄します。
DispatchMessage パラメータの内容に基づいてオブジェクトのメッセージ処理メソッドを呼び出します。
Equals現在のインスタンスとパラメータが等しいかどうかを調べます。
FieldAddressパブリッシュオブジェクト項目のアドレスを返します。
Freeオブジェクトを破棄し,必要ならば関連付けられているメモリを解放します。
FreeInstanceNewInstance メソッドの前回の呼び出しによって割り当てられたメモリを解除します。
GetHashCodeハッシュ コードを表す整数を返します。
GetInterface指定したインターフェースを取り出します。
GetInterfaceEntryクラス内で実現された特定のインターフェースのエントリを返します。
GetInterfaceTable指定したクラスで実装されているすべてのインターフェースが入った構造体のポインタを返します。
InheritsFrom2 つのオブジェクト型の関係を調べます。
InitInstance新しく割り当てられたオブジェクトインスタンスをすべて 0 に初期化し,インスタンスの仮想メソッドテーブルポインタを初期化します。
InstanceSizeオブジェクト型の各インスタンスのサイズをバイト数で返します。
MethodAddress名前を指定すると、クラス メソッドのアドレスを返します。
MethodNameアドレスを指定すると、クラス メソッドの名前を返します。
NewInstanceオブジェクト型のインスタンスにメモリを割り当て,その新しいインスタンスを指すポインタを返します。
QualifiedClassName

クラスの修飾名を返します。

SafeCallExceptionsafecall 呼び出し規約を使って宣言されたメソッド内での例外を処理します。
ToStringクラス名を表す文字列を返します。
UnitName

クラスが定義されているユニットの名前を返します。

UnitScope

クラスのユニット スコープを返します。


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