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TXToolDockForm の継承メンバ

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目次

Vcl.ToolWin.TToolDockForm

CanResizeコントロールが自身をサイズ変更できるかどうかを指定します。
CreateCreate は,TToolDockForm のインスタンスを作成します。
CreateParamsフォームウィンドウ作成時に,ウィンドウ作成パラメータレコードを初期化します。
Destroy
DoAddDockClientコントロールがフォームにドッキングされたときにアクションを実行します。
WMNCCreate
WMNCHitTest
WMNCLButtonDown
WMSize
WMSysCommand

Vcl.Forms.TCustomDockForm

AutoScroll
BorderStyle
CreateCreateTCustomDockForm のインスタンスを作成します。
Destroy
DoAddDockClientコントロールがドッキングフォームにドッキングされたときにアクションを実行します。
DoRemoveDockClientドッキングフォームからコントロールがドッキング解除されたときにアクションを実行します。
FormStyle
GetSiteInfoドッキングフォームのドッキング情報を返します。
Loadedドッキングフォームがロードされたときに実行されるアクションを指定します。
PixelsPerInch

Vcl.Forms.TCustomForm

Action
Activateアクティブ化イベントのディスパッチャです。
Activeフォームにフォーカスがあるかどうかを示します。
ActiveChangedアクティブステータスのイベントディスパッチャです。
ActiveControlフォーム上でフォーカスがあるコントロールを示します。
ActiveMDIChildフォーカスがある MDI 子フォームを示します。
ActiveOleControlフォーム上のフォーカスの変更に応答する OLE コントロールを示します。
AfterConstruction構築イベントのディスパッチャです。
AlignControlsフォーム中の指定した四角形内のすべての子コントロールを整列させます。
AlphaBlendフォームが透過かどうかを指定します。
AlphaBlendValue透過フォームの透過の程度を指定します。
AutoScroll
BeforeDestruction破棄イベントのディスパッチャです。
BeginAutoDragDragMode が dmAutomatic の場合,ユーザーがフォームのドラッグを開始したときに応答します。
BorderIconsフォームのタイトルバーに表示するアイコンを指定します。
BorderStyleフォーム境界の体裁と動作を指定します。
Canvasフォームの描画領域です。
Caption
ChangeScaleコントロールの位置とサイズを M / D の割合で変更し,必要に応じてクライアント領域とフォントサイズを調整します。
ClientHandleフォームの MDI の内部クライアントウィンドウのハンドルへのアクセスを提供します。
ClientHeight
ClientWidth
ClientWndProcクライアントから、 MDI フォームのための特定の応答メッセージを提供します。
CloseClose は,フォームを閉じます。
CloseModalCloseModal は、モーダル フォームを閉じる準備をします。
CloseQuery問い合わせを閉じるイベントのディスパッチャです。
Color
CreateCreate は,新しい TForm オブジェクトを作成および初期化します。
CreateNew新しいフォームを作成および初期化します。
CreateParamsフォームウィンドウ作成時に,ウィンドウ作成パラメータレコードを初期化します。
CreateWindowHandleウィンドウ作成用のパラメータセットで指定されるフォームを作成します。
CreateWndフォームウィンドウを作成します。
Ctl3D
DeactivateOnDeactivate イベントを生成します。
DefaultHandlerフォームが完全に処理しないすべてのメッセージにメッセージ処理を提供します。
DefaultMonitorフォームが表示されるモニタを指定します。
DefinePropertiesフォームファイルなどのストリームにフォームの非パブリッシュデータを格納するメソッドを指定します。
DefocusControlフォーム上のコントロールからフォーカスを解除します。
Designerフォームのデザイナインターフェースを指定します。
Destroyメモリからフォームを削除します。
DestroyHandle
DestroyWindowHandleCreateWindowHandle メソッドで作成されたウィンドウハンドルを破棄します。
DoCloseフォームを閉じるイベントのディスパッチャです。
DoCreateフォーム作成イベントのディスパッチャです。
DoDestroyフォーム破棄イベントのディスパッチャです。
DoDockドッキングイベントのディスパッチャです。
DoHideフォーム非表示イベントのディスパッチャです。
DoShowフォーム表示イベントのディスパッチャです。
Dockほかのウィンドウへのフォームの自動ドッキングを処理します。
DropTargetフォームがドラッグアンドドロップ操作のターゲットであるかどうかを論理値で指定します。
FFormState
FocusControlフォーム上のコントロールにフォーカスを設定します。
Font
FormStateフォームの状態遷移の情報を示します。
FormStyleフォームのスタイルを指定します。
GetBorderIconStyles
GetBorderStyles
GetChildrenフォームの「子」コンポーネント(GetParentComponent メソッドでそのフォームを返すコンポーネント)を返します。
GetClientRectClientRect プロパティの値を返します。
GetFloatingFloating プロパティの値を返します。
GetFormImageフォームのビットマップを返します。
GetOwnerWindow
GlassFrameWindows Vista、Windows 7、またはそれ以降の Windows オペレーティング システム下で、Glass Frame にアクセスします。
HandleCreateExceptionOnCreate イベントハンドラによって生成された例外を処理します。
Height
HelpFileヘルプ フォームを表示するためにフォームが使用する、ヘルプ ファイルの名前を示します。
HideHide は,フォームを閉じます。
HorzScrollBar
Iconフォームを最小化したときに表示されるアイコンを示します。
InitializeNewForm
IsShortCutフォームにフォーカスがあるときにショートカットキーを処理します。
KeyPreviewフォームがアクティブコントロールより前にキーボードイベントを受け取るかどうかを指定します。
Left
Loadedフォームが初めてメモリにロードされたときに,フィックスアップを実行します。
MDIChildCount開いている MDI 子フォームの数を示します。
MDIChildrenすべての MDI 子フォームへのインデックス付きアクセスを提供します。
MakeFullyVisible指定したモニタでフォームが完全に表示されるようにします。
Menuフォームのメインメニューを指定します。
ModalResultモード付きダイアログとして使用されているフォームの値を表します。
Monitorフォームが表示されるモニタへのアクセスを提供します。
MouseWheelHandlerマウスホイールメッセージを適切なコントロールに送ります。
Notificationオブジェクトが挿入または削除されるという通知に応答します。
ObjectMenuItemOLE オブジェクトの選択に応答する OLE オブジェクトメニュー項目です。
OldCreateOrderOnCreate および OnDestroy イベントがいつ発生するかを指定します。
OleFormObjectフォームに含まれるインプレース OLE オブジェクトの IOleForm インターフェースです。
OnActivateフォームがアクティブになったときに発生します。
OnCanResize
OnClick
OnCloseフォームを閉じたときに発生します。
OnCloseQuery問い合わせを終了しようとしたときに発生します。
OnCreateフォームを作成したときに発生します。
OnDblClick
OnDeactivateフォームからフォーカスがなくなったときに発生します。
OnDestroyフォームが破棄されたときに発生します。
OnDragDrop
OnDragOver
OnHelpフォームが、ヘルプに対するリクエストを受け取った際に発生します。
OnHideフォームが非表示(つまり、Visible プロパティが False に設定された)際に、発生します。
OnKeyDown
OnKeyPress
OnKeyUp
OnMouseActivate
OnMouseDown
OnMouseMove
OnMouseUp
OnPaintフォームが再描画されたときに発生します。
OnResize
OnShortCutユーザーがキーを押したときに(OnKeyDown イベントの前に)発生します。
OnShowフォームが表示されたとき(フォームの Visible プロパティが true に設定されている場合)に発生します。
PaintOnPaint イベントを生成します。
PaintWindowフォームのイメージをレンダリングします。
PaletteChangedシステムのパレットでの変更に応答するために,コントロールのパレットを GetPalette から返されたとおりに実現します。
ParentFont
PixelsPerInchフォーム設計時に使用されたシステムのシステムフォントの比率を表します。
PopupChildren
PopupMenu
PopupMode最上位のフォームがウィンドウの WS_POPUP スタイルに対してどう動作するかを制御します。
PopupParentユーザーが変更できないスタックされたフォームの順序を設定します。
Positionフォームのサイズと位置を表します。
PrintPrint は,フォームを印刷します。
PrintScaleフォームの印刷時の比率を示します。
QueryInterface指定したインターフェースがフォームによってサポートされている場合,そのインターフェースの参照を返します。
ReadStateリーダーオブジェクトからフォームのパブリッシュプロパティ,ストアドデータ,所有コンポーネントの値を読み出します。
RecreateAsPopup
Releaseフォームを破棄し,関連付けられているメモリを解放します。
RequestAlignフォームの親が存在する場合、フォームを再配置してその Align プロパティを適用するように、親に指示します。
Resizingフォームのサイズが変更されたときに必要な調整を行います。
Scaledフォームサイズを PixelsPerInch プロパティの値に基づいて変更するかどうかを決める論理値です。
ScreenSnapフォームがスクリーンの縁にスナップするかどうかを指定します。
SendCancelModeフォームのモードを取り消します。
SetChildOrderGetChildren を呼び出したときに Child が表示される順序を変更します。
SetFocusフォームにフォーカスを設定します。
SetFocusedControlフォーム上のコントロールにフォーカスを設定します。
SetParentParent プロパティを設定します。
SetParentBiDiModeParentBiDiMode プロパティを設定します。
ShowShow は,フォームを印刷します。
ShowModalフォームをモーダル ダイアログとして表示します。
SnapBufferスクリーンスナップの距離を指定します。
TileModeTile メソッドが呼び出されたときに MDI 子フォームがどのように配列されるかを表します。
Top
TransparentColorフォームの色を透過色にするかどうかを指定します。
TransparentColorValueTransparentColor プロパティが true のときに,フォーム上に透過に表示される色を指定します。
UpdateActionsフォームに関連付けられているアクションをすべて更新します。
UpdateWindowStateフォームの現在の状態が反映されるように WindowState プロパティを更新します。
ValidateRenameフォームが所有コンポーネントの名前を変更できるかどうかを示します。
VertScrollBar
Visible
VisibleChangingフォームが Visible プロパティの値を変更する直前に応答します。
WantChildKeyフォームが自分の所有するコントロールに対するキーボード入力を処理するかどうかを示します。
Width
WindowMenuMDI 親フォームの[ウィンドウ]メニューを指定します。
WindowState画面へのフォームの表示の仕方を表します。
WndProcフォームに特定のメッセージレスポンスを提供します。
get_ActiveMDIChild
get_MDIChildCount
get_MDIChildren
set_PopupParent

Vcl.Forms.TScrollingWinControl

AdjustClientRectClientRect プロパティを調整して,スクロールバーを除外します。
AlignControlsスクロールウィンドウコントロール内でコントロールの位置合わせを行います。
AutoScrollスクロールウィンドウコントロールが小さくてすべてのコントロールを表示できないときに,スクロールバーを自動的に表示するかどうかを示します。
AutoScrollEnabled自動スクロールが有効かどうかを示します。
AutoScrollInViewスクロールウィンドウコントロールの可視領域にコントロールをスクロールします。
ChangeScaleスクロールウィンドウコントロールのサイズを指定した割合で変更します。
Create新しい TScrollingWinControl オブジェクトを作成および初期化します。
CreateParamsウィンドウ作成パラメータを初期化して,クライアント領域の幅や高さが変更されたときにウィンドウ全体が再描画されないようにします。
CreateWndTScrollingWinControl オブジェクトに対応する Windows コントロールを作成します。
DestroyTScrollingWinControl オブジェクトをメモリから削除します。
DisableAutoRange自動スクロールを使用不可にします。
DoFlipChildrenコントロールの子の位置を反転します。
DoGesture
DoGetGestureOptions
EnableAutoRange自動スクロールを再び使用できるようにします。
HorzScrollBarスクロールウィンドウコントロール用の水平スクロールバーを表します。
IsTouchPropertyStored
OnAlignInsertBefore
OnAlignPosition
Resizingウィンドウがサイズを変更したときに必要な調整をします。
ScrollInViewスクロールウィンドウコントロールの可視領域にコントロールをスクロールします。
VertScrollBarスクロールウィンドウコントロール用の垂直スクロールバーを表します。

Vcl.Controls.TWinControl

ActionChangeコントロールを更新してそれに関連付けられているアクションの変更を反映します。
AddBiDiModeExStyleコントロールのウィンドウスタイルをその双方向サポートにしたがって設定します。
AdjustClientRectウィンドウの特異性に合わせて ClientRect プロパティを調整するインターフェースを提供します。
AdjustSizeコントロールのサイズをその内容と制約にしたがって調整します。
AlignControlList
AlignControlsコントロールの指定された領域内で,そのコントロールが親となるすべての子コントロールを位置揃えします。
AlignDisabled子コントロールの再位置揃えが無効になっていることを示します。
ArrangeControlこのコントロールを指定された整列オプションで整列させます。
AssignToウィンドウコントロールのプロパティをほかのオブジェクトにコピーします。
BevelEdgesベベル処理されるコントロールの縁を指定します。
BevelInner内部ベベルの断面を指定します。
BevelKindコントロールのベベルスタイルを指定します。
BevelOuter外部べベルの断面を指定します。
BevelWidth内部ベベルと外部べベルの幅を指定します。
BorderWidthコントロールのボーダーの幅を示します。
Broadcast子コントロールのそれぞれにメッセージを送ります。
Brushコントロールの背景を塗りつぶす色と模様を指定します。
CanAutoSizeコントロールがサイズ変更される方法を示します。
CanFocusコントロールがフォーカスを受け取ることができるかどうかを示します。
CanResizeコントロールがサイズ変更の試みにどのように応答できるかを示します。
ChangeScale子とそれ自体をスケール変更および再配置します。
ConstrainedResizeOnConstrainedResize イベントを生成します。
ContainsControl指定するコントロールがコントロール内にあるかどうかを示します。
ControlAtPosコントロール内の指定位置にある子コントロールを返します。
ControlCount子コントロールの数を返します。
Controlsすべての子コントロールをリストします。
ControlsAlignedControlsAlignedAlignControls の呼び出しの後で自動的に実行されます。
CreateCreate は,TWinControl のインスタンスを作成します。
CreateDockManagerコントロールのドッキングマネージャを作成します。
CreateHandle基底の画面オブジェクトを作成します。
CreateParamsウィンドウ作成パラメータデータ構造を初期化します。
CreateParented指定した非 VCL コンテナの子としてコントロールを作成および初期化します。
CreateParentedControl指定した非 VCL ウィンドウの子コントロールとしてコントロールを作成し,初期化します。
CreateSubClass既存の Windows のウィンドウクラスから継承したウィンドウコントロールを作成します。
CreateWindowHandleコントロールを表す Windows コントロールを作成します。
CreateWnd基底のウィンドウを作成します。
Ctl3Dコントロールに、3次元(3-D)または2次元のどちらの見た目にするかを指定します。
CustomAlignInsertBeforeカスタム アラインメントされた子コントロールの配置順を返します。
CustomAlignPositionカスタム アラインメントされた子コントロールのアラインメント済みの配置を返します。
DefWndProcウィンドウコントロールのデフォルトウィンドウプロシージャを指定します。
DefaultHandlerコントロールがそれ自体では十分に処理できないすべてのメッセージに対してメッセージ処理を提供します。
DefineProperties
DestroyDestroy は,TWinControl のインスタンスを破棄します。
DestroyHandleコントロールを破棄せずにそのウィンドウを破棄します。
DestroyWindowHandleCreateWindowHandle メソッドで作成されたウィンドウハンドルを破棄します。
DestroyWndコントロールのウィンドウを破棄します。
DisableAlign子コントロールの再位置揃えを無効にします。
DoAddDockClientコントロールがウィンドウコントロールにドッキングされたときにアクションを実行します。
DoDockOverOnDockOver イベントを生成します。
DoEnter入力フォーカスを受け取った場合に応答します。
DoExit入力フォーカスの喪失に応答します。
DoFlipChildrenコントロールの子の位置を反転します。
DoHandleStyleMessage
DoKeyDownOnKeyDown イベントを生成する前に予備処理を実行します。
DoKeyPressOnKeyPress イベントを生成する前に予備処理を実行します。
DoKeyUpOnKeyUp イベントを生成する前に予備処理を実行します。
DoRemoveDockClientコントロールがウィンドウコントロールからドッキング解除されたときに応答します。
DoUnDockウィンドウコントロールに現在ドッキングされているコントロールをドッキング解除します。
DockClientCountウィンドウコントロールにドッキングされているコントロールの数を指定します。
DockClientsウィンドウ コントロールにドッキングされているコントロールを一覧表示します。
DockDropOnDockDrop イベントを生成します。
DockManagerコントロールのドッキングマネージャインターフェースを指定します。
DockOverドッキングクライアントがウィンドウコントロール上にドラッグされるときに応答します。
DockReplaceDockClient子コントロールのリスト中の最初のドック サイトを無効にします。
DockSiteコントロールがドラッグ&ドッキング操作の対象となるかどうかを示します。
DoubleBufferedコントロールのイメージが、ウィンドウに直接レンダリングされるか、メモリ内ビットマップにまず描画されるかを決定します。
EnableAlignDisableAlign メソッドでインクリメントされた参照カウントをデクリメントし,最終的に子コントロールを再位置揃えします。
FDesignSizeコントロールの設計時のサイズを示します。
FDoubleBufferedDoubleBuffered プロパティに対応する内部フィールドです。
FInImeCompositionIME が未確定文字列を生成している途中かどうかを示します。
FindChildControl指定された名前に基づいて子コントロールを返します。
FindNextControl指定されたコントロールの,タブ順で次に来る子コントロールを返します。
FixupTabListそのタブ順で子コントロールをソートします。
FlipChildren子コントロールの位置を反転します。
Focusedコントロールに入力フォーカスがあるかどうかを判別します。
GetActionLinkClass関連付けられたアクションリンククラスを返します。
GetChildrenコントロールのそれぞれの子に指定したメソッドを呼び出します。
GetClientOriginClientOrigin プロパティの値を返します。
GetClientRectClientRect プロパティの値を返します。
GetControlExtentsコントロールのすべての子が収まる最小の四角形を返します。
GetDeviceContextコントロールのデバイスコンテキストへのアクセスを提供します。
GetParentHandleコントロールの親のウィンドウのウィンドウハンドルを返します。
GetSiteInfoOnGetSiteInfo イベントを生成します。
GetTabControlList
GetTabOrderListコントロールのリストをタブ順で作成します。
GetTopParentHandleウィンドウコントロールを保持している VCL コントロールに関連付けられていない最初のウィンドウのウィンドウハンドルを返します。
Handleコントロールの基底の Windows 画面オブジェクトへのアクセスを提供します。
HandleAllocatedコントロールに画面オブジェクト ハンドルがあるかどうかを示します。
HandleNeededコントロールの画面オブジェクトが存在しなければそのハンドルを作成します。
ImeModeIME(かな漢字変換プログラム)の動作を指定します。
ImeNameキーボード入力をアジア地域言語の文字に変換する場合に使用する IME(かな漢字変換プログラム)を指定します。
InsertControlコントロールを、Controls 配列プロパティに挿入します。
Invalidateコントロールの再描画を予約します。
InvalidateDockHostSite子コントロールのリストの中で最初に現れたドック サイトを無効にします。
IsControlActivateMsg指定したマウス アクティベーション メッセージが指定した子コントロールに向けられたものかどうかを示します。
IsControlMouseMsg指定したマウスメッセージをウィンドウコントロールの子コントロールの 1 つに送るかどうかを示します。
IsQualifyingSiteコントロールが、別のコントロール内にドッキングされているかどうか、あるいは 2 つ以上のドッキングされたコントロールを含んでいるかどうかを確認します。
KeyDownキーが押されたときに発生するイベントに応答します。
KeyPressキーボード入力に応答します。
KeyUpキーを離したときに発生するイベントに応答します。
MainWndProcコントロールの Windows メッセージを受け取ります。
MouseInClientマウス ポインタが現在、コントロールのクライアント領域に入っているかどうかを示します。
Notification
NotifyControlsメッセージをすべての子コントロールに送ります。
OnAlignInsertBeforeカスタム アラインメントでオブジェクトがアラインメントされたときに発生します。
OnAlignPositionカスタム アラインメントでオブジェクトがアラインメントされたときに発生します。
OnDockDrop別のコントロールがコントロールにドッキングした際に発生します。
OnDockOver別のコントロールがコントロール上にドラッグされた際に発生します。
OnEnterコントロールが入力フォーカスを受け取った際に発生します。
OnExitあるコントロールから別のコントロールへ、入力フォーカスが移った際に発生します。
OnGetSiteInfoコントロールのドッキング情報を返します。
OnKeyDownコントロールにフォーカスがあるときにユーザーがキーを押すと発生します。
OnKeyPressキーが押されたときに発生します。
OnKeyUpユーザーが、押したキーを離した際に発生します。
OnUnDockアプリケーションが、ウィンドウ コントロールにドッキングされたコントロールを、ドッキング解除しようとした際に発生します。
Paddingコントロールのパディングを指定します。
PaintControlsウィンドウコントロール内の子コントロールのそれぞれを指定したデバイスコンテキストで描画します。
PaintHandlerWM_PAINT メッセージに応答します。
PaintToデバイスコンテキストにウィンドウコントロールを描画します。
PaintWindowウィンドウコントロールのイメージをレンダリングします。
PaletteChangedシステムパレットの変更への応答として,コントロールのパレットとそれぞれの子コントロールのパレットを実装します。
ParentBackgroundコントールが親のテーマの背景を使用するかどうかを指定します。
ParentCtl3Dコンポーネントが 3 次元表示になるかどうかを決定します。
ParentDoubleBufferedParentDoubleBuffered は、このコンポーネントの DoubleBuffered プロパティで、親の DoubleBuffered プロパティの値を優先させます。
ParentWindow親の基底コントロールへの参照です。
PreProcessMessageMsg の値に関わらず False を返します。
ReadStateそのプロパティにストリームの値が割り当てられるようにコントロールを準備します。
Realignコントロールに子の再位置揃えを行わせます。
RecreateWnd基底の Windows 画面オブジェクトを再作成します。
ReloadDockedControlドッキングされているコントロールを再ロードします。
RemoveControlControls 配列から指定したコントロールを削除します。
RemoveWindowPropsコントロールの ControlAtom プロパティおよび WindowAtom プロパティを削除します。
RepaintRepaint は,コントロール全体を再描画します。
RequestAlign
ResetImeアプリケーションの起動時にアクティブだった IME(かな漢字変換プログラム)に戻します。
ResetImeCompositionIME(かな漢字変換プログラム)の作成ウィンドウに特定のアクションを実行するよう指示します。
ScaleByコントロールとその子をスケール変更します。
ScaleControls子コントロールだけをスケール変更します。
ScalePaddingコントロールのパディングを渡された比率に拡大/縮小します。
ScrollByコントロールの内容をスクロールします。
SelectFirst最初の選択可能な子コントロールを特定します。
SelectNext入力フォーカスを現在の子コントロールからタブ順で次の子コントロールに移します。
SetBoundsウィンドウコントロールの境界プロパティを一度に設定します。
SetChildOrder子コンポーネントが GetChildren メソッドの返すリストに表示される順序を変更します。
SetDesignVisible
SetFocusコントロールに入力フォーカスを与えます。
SetImeImeMode プロパティと ImeName プロパティで指定された値を使用して,IME(かな漢字変換プログラム)をアクティブにします。
SetImeCompositionWindow作成ウィンドウの位置とフォントを設定します。
SetParent
SetParentBackgroundParentBackground プロパティを設定します。
SetParentDoubleBufferedParentDoubleBuffered プロパティを設定します。
SetZOrderTWinControl コントロールの親コントロール(または画面)のリストの先頭たは最後尾にコントロールを移動します。
ShowControl指定した子コントロールを確実に表示状態にします。
Showingコントロールが画面上で表示中かどうかを示します。
TabOrderコントロールが、親のタブ順において、どこに位置するかを示します。
TabStopユーザーが、コントロールへタブ移動できるかを指定します。
Updateコントロールを更新します。
UpdateBoundsコントロールの境界を更新します。
UpdateControlOriginalParentSize親コントロールの元のサイズを更新します。
UpdateControlState状態の変更に応答します。
UpdateRecreatingFlagControlState プロパティの csRecreating フラグをオン/オフします。
UpdateUIState必要に応じてフォーム User Interface State を更新します。
UseDockManagerドラッグアンドドック操作でドッキングマネージャを使用するかどうかを指定します。
VisibleDockClientCountウィンドウコントロールにドッキングされている可視のコントロールの数を指定します。
WindowHandleコントロールのウィンドウハンドルへのアクセスを提供します。
WndProcメッセージに対する各コントロールに固有の応答を定義します。

Vcl.Controls.TControl

Actionコントロールに関連づけられているアクションを示します。
ActionChangeコントロールに関連付けられているアクションが変更されたときに応答します。
ActionLinkコントロールに関連付けられているアクションリンクオブジェクトを格納します。
AdjustSizeAutoSize プロパティで指定されたコントロールのサイズを設定します。
Alignコントロールが、そのコンテナ(親コントロール)内にどのように配置されるかを決定します。
AlignWithMarginsコントロールをマージンで制約するかどうかを示します。
Anchorsコントロールが親に対してどうアンカー設定(固定)されるかを指定します。
AssignTo継承された AssignTo 関数をオーバーライドして,TAction オブジェクトへの代入を有効にします。
AutoSizeコントロールが、コンテンツに応じて自分のサイズを自動的に変更するかどうかを示します。
BeginAutoDrag自動ドラッグを開始します。
BeginDragコントロールのドラッグを開始します。
BiDiModeコントロールに対して両方向モードを指定します。
BoundsRect親コントロールの座標系で表した,コントロールの外接長方形を指定します。
BringToFrontコントロールを親コントロール内のそれ以外のすべてのコントロールの前に移動します。
CalcCursorPosコントロールの基点からのカーソルの座標を返します。
CanAutoSizeコントロールが中身に合わせてサイズを自動的に変更できるかどうかを示します。
CanResizeOnCanResize イベントのディスパッチャです。
Captionユーザーがコントロールを識別するために使用するテキスト文字列を示します。
ChangeScaleスケール変更イベントのディスパッチャです。
Changedコントロールに CM_CHANGED メッセージを送信します。
Clickクリックに応答します。
ClientHeightコントロールのクライアント領域の高さを示します(ピクセルで)。
ClientOriginコントロールのクライアント領域の左上隅の画面座標(ピクセル単位)を指定します。
ClientRectコントロールのクライアント領域のサイズをピクセル数で指定します。
ClientToParentクライアント座標を親座標に変換します。
ClientToScreen点のクライアント領域座標をグローバルな画面座標に変換します。
ClientWidthコントロールのクライアント領域の水平サイズをピクセルで示します。
Colorコントロールの背景色を示します。
ConstrainedResize制限付きのサイズ変更をコントロールに通知します。
Constraintsコントロールのサイズ制約を示します。
ControlState実行時にコントロールの現在の状態を示します。
ControlStyleコントロールのスタイルの特定の属性を示します。
CreateCreate は,TControl のインスタンスを作成します。
CreateTouchManagerタッチ マネージャをインスタンス化します。
Cursorコントロールによってカバーされる領域にマウス ポインタが渡された際に、マウス ポインタを表すために使用されるイメージを示します。
CustomHintコントロールのカスタム ヒント。
DblClickDblClick イベントのディスパッチャです。
DefaultDockImageドッキングイメージの描画および消去を処理します。
DefaultHandler特定のハンドラを持たないメッセージを処理します。
DefinePropertiesフォームファイルなどのストリームとの間で IsControl プロパティの読み書きを行うためのメソッドを提供します。
DesignWndProc渡されたメッセージを処理し、そのメッセージの内容に応じて Boolean 情報を返します。
DesktopFontコントロールがテキストを表示するときに Windows アイコンフォントを使用するかどうかを指定します。
DestroyDestroy は,TControl のインスタンスを作成します。
DoContextPopupOnContextPopup イベントのディスパッチャです。
DoDockドッキングイベントのディスパッチャです。
DoEndDockOnEndDock イベントのディスパッチャです。
DoEndDragOnEndDrag イベントのディスパッチャです。
DoGesture処理されていないジェスチャ イベントを処理します。
DoGetGestureOptions対話型ジェスチャとそのオプションを返します。
DoMouseWheelマウスホイールの動作を処理します。
DoMouseWheelDownOnMouseWheelDown イベントのディスパッチャです。
DoMouseWheelUpOnMouseWheelUp イベントのディスパッチャです。
DoStartDockOnStartDock イベントのディスパッチャです。
DoStartDragOnStartDrag イベントのディスパッチャです。
Dockコントロールのドッキングのために内部的に使用されます。
DockOrientation同じ親にドッキングされている他のコントロールに対して,コントロールがどのようにドッキングされるかを指定します。
DockTrackNoTarget無効なドッキングターゲットの上へのコントロールのドラッグを処理します。
DragCanceledドラッグの取り消しに応答するメソッドにインターフェースを提供します。
DragCursorコントロールがドラッグされている際に、マウス ポインタを表すために使用されるイメージを示します。
DragDropDragDrop は,OnDblClick イベントのディスパッチャです。
DragKindコントロールが、ただドラッグされているのか、ドッキングのためにドラッグされているのかを示します。
DragModeコントロールが、どのようにドラッグ&ドロップまたはドラッグ&ドッキング操作を初期化するかを示します。
DragOverDragOver は,OnDblClick イベントのディスパッチャです。
Draggingコントロールがドラッグ中かどうかを指定します。
DrawDragDockImageコントロールのドッキングイメージを描画します。
DrawTextBiDiModeFlagsBiDiMode プロパティの現在の設定値を反映するテキストフラグを返します。
DrawTextBiDiModeFlagsReadingOnlyコントロールのテキストが右から左へ読まれるかどうかを示す,追加するテキストフラグを返します。
Enabledコントロールが、マウス、キーボード、およびタイマの各イベントに応答するかどうかを制御します。
EndDrag実行中のコントロールのドラッグを停止します。
EraseDragDockImageコントロールのドッキングイメージを消去します。
ExplicitHeightコントロールの垂直方向のサイズをピクセル単位で明示的に示します。
ExplicitLeft親に対する子コンポーネントの左端の位置を、水平方向のピクセル座標で明示的に示します。
ExplicitTop親に対する子コンポーネントの上端の位置を、垂直方向のピクセル座標で明示的に示します。
ExplicitWidthコントロールの水平方向のサイズをピクセル単位で明示的に示します。
FAnchorMoveフォームに固定されているコントロールが動かされたときに、そのサイズを維持するかどうかを示します。
FAnchorOriginコントロールに関連付けられたアンカーの座標を示します。
FAnchorRulesコントロールに関連付けられたアンカーの元の座標を示します。
FExplicitHeightコントロールの垂直方向の明示的サイズをピクセル単位で示します。
FExplicitLeftコンポーネントの左端の位置を、水平方向のピクセル座標で明示的に指定します。 座標は、そのコンポーネントの親に対して相対的です。
FExplicitTopコンポーネントの上端の位置を、垂直方向のピクセル座標で明示的に示します。座標は、そのコンポーネントの親に対して相対的です。
FExplicitWidthコントロールの水平方向の明示的サイズをピクセル単位で示します。
FOriginalParentSizeコントロールが関連付けられる親の元のサイズを示します。
FReservedFReserved は Delphi の内部変数なので、使用しないでください。
Floatingコントロールがフローティングウィンドウかどうかを示します。
FloatingDockSiteClassコントロールがフローティングウィンドウ状態のときにコントロールを収容する一時的なコントロールのクラスを指定します。
Fontコントロールに表示されるテキストの属性を指定します。
GetActionAction プロパティの値を返します。
GetActionLinkClassコントロールクラスに関連付けられている適切なアクションリンククラスを返します。
GetClientOriginコントロールのクライアント領域の左上隅の画面座標を返します。
GetClientRectコントロールのクライアント領域を定義する四角形を返します。
GetControlsAlignmentコントロール内でテキストがどのように配置されるかを示します。
GetDeviceContextコントロールのデバイスコンテキストを返します。
GetDockEdgeコントロールの上に別のコントロールがドラッグされるときにそのコントロールのドッキング先となる辺を返します。
GetDragImagesドラッグ操作中に表示するイメージが含まれているコントロールのイメージリストを返します。
GetDragModeDragMode プロパティの値を返します。
GetEnabledEnabled プロパティの値を返します。
GetFloatingFloating プロパティの値を返します。
GetFloatingDockSiteClassコントロールがフローティング状態のときにコントロールに使用されるクラスを返します。
GetPaletteコントロールが使用するパレットのハンドルを返します。
GetParentComponentコントロールの親を返します。
GetPopupMenuコントロールに関連付けられているポップアップメニューを返します。
GetTextBufコントロールのテキストを取り出してバッファにコピーし,コピーしたバイト数を返します。
GetTextLenコントロールのテキスト長を返します。
HasParentコントロールに親が存在するかどうかを指定します。
Heightコントロールの垂直方向のサイズをピクセル単位で示します。
HelpContextHelpContext プロパティは、コントロールに対するヘルプ トピックを識別するための、数値のコンテキスト ID を保有しています。
HelpKeywordHelpKeyword プロパティは、コントロールに対するヘルプ トピックを識別するための、キーワード文字列を保有しています。
HelpTypeコントロールのコンテキスト依存ヘルプ トピックが、コンテキスト ID とキーワードのどちらで識別するのかを示します。
Hideコントロールを非表示にします。
HintHint は、ユーザーがコントロールにマウス ポインタを合わせたときに表示されるテキスト文字列を含みます。
HostDockSiteコントロールのドッキング先となるコントロールを指定します。
InitiateActionアクションリンクにコントロールが関連付けられている場合にアクションリンクの Update メソッドを呼び出します。
Invalidateコントロールを完全に再描画します。
IsControlフォームがフォーム特有のプロパティをストリームに保存するかどうかを指定します。
IsRightToLeftコントロールが左右反転される必要があるかどうかを示します。
IsTouchPropertyStored関連付けられたタッチマネージャが、指定されたオプションのいずれかを格納したかどうかを調べます。
LRDockWidthコントロールが水平方向にドッキングされたときのコントロールの幅を指定します。
Leftコンポーネントの左端の水平座標を親に対する相対距離で指定します。
Loadedストリームからロードした後でコントロールを初期化します。
ManualDockコントロールをドッキングします。
ManualFloatコントロールをドッキング解除します。
Marginsコントロールのマージンを指定します。
MouseActivateTMouseActivateEvent イベントを発生させます。
MouseCaptureコントロールがマウスイベントをキャプチャしたかどうかを示します。
MouseDownOnMouseDown イベントのディスパッチャです。
MouseMoveコントロール領域上のマウスの移動に応答します。
MouseUpOnMouseUp イベントのディスパッチャです。
MouseWheelHandlerマウスホイールから受け取ったメッセージをディスパッチします。
Notificationコンポーネントが作成中または破棄中であることを示す通知に応答します。
OnCanResizeコントロールのサイズ変更が試みられた際に発生します。
OnClickユーザーが コントロールをクリックした際に、発生します。
OnConstrainedResizeサイズ変更の制約を調整します。
OnContextPopupユーザーがコントロールを右クリックした、さもなければ、ポップアップ メニューを起動した(キーボードを使用したなどで)場合に発生します。
OnDblClickマウス ポインタがコントロール上にあるときに、ユーザーが左マウス ボタンをダブルクリックすると発生します。
OnDragDropユーザーが、ドラッグしていたオブジェクトをドロップした際に発生します。
OnDragOverユーザーが、コントロール上にオブジェクトをドラッグした際に発生します。
OnEndDockオブジェクトのドラッグが、オブジェクトをドッキングした、もしくはドラッグをキャンセルしたことにより、終了した際に発生します。
OnEndDragオブジェクトのドラッグが、オブジェクトをドロップした、もしくはドラッグをキャンセルしたことにより、終了した際に発生します。
OnGestureこのコントロールに関連付けられたジェスチャが行われたときに発生します。
OnMouseActivateマウス ポインタがコントロール上にあり、その親フォームがアクティブでない場合に、ユーザーが左マウス ボタンを押すと発生します。
OnMouseDownマウス ポインタがコントロール上にあるときに、ユーザーがマウス ボタンを押すと発生します。
OnMouseEnterユーザーがマウスをコントロール内へ移動した際に発生します。
OnMouseLeaveユーザーがマウスをコントロール外へ移動した際に発生します。
OnMouseMoveマウス ポインタがコントロール上にあるときに、ユーザーがマウス ポインタを動かすと発生します。
OnMouseUpマウス ポインタがコンポーネント上にあるときに、ユーザーが押されたマウス ボタンを離すと発生します。
OnMouseWheelマウス ホイールが回転した際に発生します。
OnMouseWheelDownマウス ホイールが下方向に回転した際に発生します。
OnMouseWheelUpマウス ホイールが上方向に回転した際に発生します。
OnResizeコントロールがサイズ変更された直後に発生します。
OnStartDockDragKinddkDock であるコントロールを、ユーザーがドラッグし始めたときに発生します。
OnStartDragユーザーが、コントロールまたはそれが保持しているオブジェクトを、そのコントロールを左クリックし、マウス ボタンを押した状態でドラッグし始めたときに発生します。
PaletteChangedコントロールのパレットを実現することで,システムのパレットでの変更に応答します。
Parentコントロールの親を示します。
ParentBiDiModeコントロールが、親の BiDiMode を利用するかどうかを示します。
ParentColorコントロールの色情報を探す場所を決めます。
ParentCustomHintコントロールがカスタム ヒントを探す場所を示します。
ParentFontコントロールのフォント情報を探す場所を決めます。
ParentShowHintコントロールが、自分のヘルプのHintを表示すべきかどうかを判別するのに、どこを検索すればいいのかを示します。
ParentToClient親座標をクライアント座標に変換します。
Performコントロールは指定した Windows メッセージを受け取ったのと同じように応答することができます。
PopupMenuコントロールに関連づけられているポップアップ メニューを示します。
PositionDockRect現在のドラッグアンドドロップ状態にしたがってドッキング四角形を配置します。
ReadStateコントロールに,そのコントロールのプロパティにストリームから読み出した値が割り当てられるようにするための準備をさせます。
Refresh画面上にコントロールを再描画します。
Repaint強制的に画面上にコントロールのイメージを再描画します。
ReplaceDockedControlすでに別のコントロールがドッキングされている場所にコントロールをドッキングします。
RequestAlignコントロールを整列するように親コントロールに指示して,Align プロパティを設定します。
Resizeコントロールのサイズ変更に応答します。
ScaleConstraintsConstraints プロパティの値を、渡された比率に拡大/縮小します。
ScaleMarginsMargins プロパティの値を、渡された比率に拡大/縮小します。
ScalingFlagsコントロールのどの属性がスケール変更されているかを表します。
ScreenToClient画面上の指定した点の画面座標をクライアント座標に変換します。
SendCancelModeコントロールのモード付き状態を取り消します。
SendDockNotificationWindows メッセージをコントロールのホストとなるドッキング対象のコントロールに送信します。
SendToBackウィンドウコントロールを他のすべてのウィンドウコントロールの後ろに配置するか,非ウィンドウコントロールを他のすべての非ウィンドウコントロールの後ろに配置します。
SetAutoSizeAutoSize プロパティの値を設定します。
SetBiDiModeコントロールの双方向モードを設定します。
SetBoundsLeft,Top,Width,および Height の各プロパティを一度に設定します。
SetCustomHintCustomHint プロパティの値を設定します。
SetDesignVisible設計時にコントロールを表示するようにします。
SetDragModeコントロールのドラッグモードを設定します。
SetEnabledEnabled プロパティの値を設定します。
SetNameコントロールの名前を設定します。
SetParentコントロールの親を設定します。
SetParentBiDiModeコントロールが親の BiDiMode を使用するかどうかを指定します。
SetParentComponentコントロールの親を設定します。
SetTextBufコントロールのテキストを設定します。
SetZOrderコントロールを親のコントロールリスト内で移動し,画面上の位置を変更します。
Showコントロールを可視にします。
ShowHintShowHint は、マウス カーソルがコントロール上に移動した際、ヘルプのヒントを表示するかどうかを示します。
TBDockHeightコントロールが垂直方向にドッキングされたときのコントロールの高さを指定します。
Textコントロールに関連付けられているテキスト文字列を保持します。
Topピクセル単位でコントロールの左上隅の,親またはコンテナコントロールに対する距離の Y 座標を指定します。
TouchTouch は、コントロールに関連づけられているタッチ マネージャ コンポーネントを示します。
UndockHeightコントロールがフローティング状態であるときの高さを示します。
UndockWidthコントロールがフローティング状態であるときの幅を示します。
Update保留中のペイントメッセージをただちに処理します。
UpdateBoundsRectコントロールの Left,Top,Width,Height の各プロパティを変更しますが,画面イメージは更新せず,すべてのサイズ変更イベントをバイパスします。
UpdateExplicitBoundsコントロールの明示的境界の値を、現在の境界の値に更新することを試みます。
UseRightToLeftAlignmentコントロールのアラインメントが右から左に反転されるかどうかを指定します。
UseRightToLeftReadingコントロールが右から左への読み出し順序を使用するかどうかを指定します。
UseRightToLeftScrollBar垂直スクロールバーをコントロールの左側に表示するかどうかを指定します。
Visibleコンポーネントが画面上に表示されるかどうかを示します。
VisibleChangingコントロールの可視性の変更に応答するメソッドにインターフェースを提供します。
WheelAccumulatorマウスホイールの回転を累計します。
Widthコントロールまたはフォームの水平サイズをピクセル単位で指定します。
WindowProcコントロールに送られたメッセージに応答するウィンドウプロシージャを示します。
WindowTextコントロールのテキスト文字列を保持します。
WndProcメッセージに対する各コントロールに固有の応答を定義します。

System.Classes.TComponent

BeforeDestruction最初のデストラクタが呼び出される前に必要なアクションを実行します。
CanObserve
ChangeNameNewName パラメータで渡された文字列に対する Name プロパティを格納するプライベートな内部記憶を設定します。
ComObjectコンポーネントが実装するインターフェース参照を指定します。
ComponentCountそのコンポーネントが所有しているコンポーネントの数を示します。
ComponentIndexオーナーの Components プロパティ配列におけるコンポーネントの位置を示します。
ComponentStateコンポーネントの現在の状態を検知して,コンポーネントで特定のアクションを実行してはならない場合を示します。
ComponentStyleコンポーネントの動作を決定します。
Componentsそのコンポーネントが所有しているすべてのコンポーネントのリストを表示します。
Createメモリを割り当てて,コンポーネントのインスタンスを構築して安全に初期化します。
DefinePropertiesオブジェクトの非 published データをフォームファイルなどのストリームに格納するためのメソッドを指定します。
DesignInfoフォームデザイナで使用する情報を保持します。
Destroyコンポーネントとその所有コンポーネントを破棄します。
DestroyComponentsすべての所有コンポーネントを削除します。
Destroyingコンポーネントおよびその所有コンポーネントが破棄されることを示します。
ExecuteActionアクションを実行します。
FComponentStyleFComponentStyle は、ComponentStyle 読み取り専用プロパティに対応するフィールドです。
FindComponent指定されたコンポーネントが、そのコンポーネントによって所有されているかどうかを示します。
FreeNotificationコンポーネントが破棄されることを AComponent に通知します。
FreeOnReleaseCOM クラスから作成されたコンポーネントのインターフェース参照を解放します。
GetChildOwnerストリームから読み出される子コンポーネントのオーナーを返します。
GetChildParent親を返すか,または親がない場合は,ストリームから読み出される子コンポーネントのオーナーを返します。
GetChildren子コンポーネントをすべて列挙します。
GetEnumeratorTComponent の列挙子を返します。
GetIDsOfNames1 つのメンバーと引数名のオプションセットを対応する整数ディスパッチ識別子(dispID)のセットにマッピングします。
GetNamePathオブジェクトインスペクタによって使用される文字列を返します。
GetObservers
GetOwnerGetOwner メソッドはコンポーネントのオーナーを返します。
GetParentComponentコンテナ コンポーネントを返します。
GetTypeInfoオブジェクトの型情報を取り出します。
GetTypeInfoCountオブジェクトが提供する型情報インターフェースの個数(0 または 1)を返します。
HasParentコンポーネントが親を持つかどうかを検証します。
InsertComponentコンポーネントを指定したコンポーネントのオーナーにします。
Invokeコンポーネントが Automation オブジェクトをラップするときに Automation オブジェクトのプロパティおよびメソッドへのアクセスを提供します。
IsImplementorOfIsImplementorOf は,コンポーネントが指定したインターフェースを実装するかどうかを示します。
Loadedフォーム ファイルがメモリに読み込まれた後にコンポーネントを初期化します。
Nameコードでコンポーネントを参照するときの名前を指定します。
Notification所有しているすべてのコンポーネントに、通知メッセージを転送します。
ObserverAdded
Observers
Ownerコンポーネントをストリーム化および解放する権限を持つコンポーネントを示します。
PaletteCreatedコンポーネントがコンポーネントパレットから作成されたときに応答します。
QueryInterface指定されたインターフェースをオブジェクトがサポートしている場合,そのインターフェースへの参照を返します。
ReadStateコンポーネントの状態を読み込みます。
ReferenceInterface指定したインターフェースの実装オブジェクトが破棄された場合に,当該コンポーネントに通知する内部リンクを確立または削除します。
RemoveComponent指定したコンポーネントをコンポーネントの Components リストから削除します。
RemoveFreeNotificationFreeNotification で有効にされた破棄通知を無効にします。
RemoveFreeNotifications所有するコンポーネントが破棄される直前であることを、すべてのコンポーネントに知らせます。
SafeCallExceptionsafecall 呼び出し規約を使って宣言されたメソッド内での例外を処理します。
SetAncestorコンポーネントの ComponentState プロパティに csAncestor 状態を設定したり、設定解除します。
SetChildOrder子コントロールの表示順序を設定します。
SetDesignInstance設計時に挿入されたコンポーネントに設計モードのフラグを設定させます。
SetDesigning設計時に挿入されたコンポーネントに設計モードのフラグを設定させます。
SetInlineコンポーネントの ComponentState プロパティの csInline ビットを設定します。
SetNameName プロパティの値を設定します。
SetParentComponent親コンポーネントを設定します。
SetSubComponentコンポーネントが下位コンポーネントかどうかを示します。
TagNativeInt 整数値をコンポーネントの一部として保持します。
UpdateActionアクションの状態を更新します。
UpdateRegistryCOM インターフェースを実装するコンポーネントに対して,タイプライブラリとバージョン情報をレジストリに追加するメソッドのインターフェースを提供します。
Updatedコンポーネントの更新が終了したときに,コンポーネントの ComponentState プロパティの csUpdating 状態をクリアします。
Updatingコンポーネントの ComponentState プロパティの csUpdating の状態を設定します。
VCLComObjectCOM をサポートしているコンポーネントによって内部的に使用される情報を表します。
ValidateContainerコンテナオブジェクトにオブジェクトを挿入できるかどうかを決定します。
ValidateInsert子コンポーネントの挿入前にそれを検証するメソッドのインターフェースを提供します。
ValidateRename所有コンポーネントの名前を重複しない名前に変更します。
WriteStateコンポーネントの状態を書き込みます。
_AddRefアプリケーションがコンポーネントのインターフェースを使用するときに呼び出されます。
_Releaseアプリケーションがコンポーネントのインターフェースを解放するときに呼び出されます。
operator ()

System.Classes.TPersistent

Assignほかの類似オブジェクトの内容をコピーします。
AssignToオブジェクトのプロパティをコピー先のオブジェクトにコピーします。
Create
DefinePropertiesパブリッシュされていないデータを,敢えて読み書きするためのインターフェースを提供します。
DestroyDestroy は,TPersistent インスタンスを破棄して,そのインスタンスが使用していたメモリを解放します。
GetNamePathオブジェクトインスペクタに表示されるオブジェクト名を返します。
GetOwnerオブジェクトのオーナーを返します。

System.TObject

AfterConstruction最後のコンストラクタが実行された後で応答します。
BeforeDestruction最初のデストラクタが実行される前に応答します。
ClassInfo

オブジェクト型の実行時型情報(RTTI)テーブルのポインタを返します。

ClassName引数で渡される変数の型ではなくオブジェクトインスタンスの型を示す文字列を返します。
ClassNameIsオブジェクトが指定の型かどうかを示します。
ClassParent1 つ上位のクラスの型を返します。
ClassTypeオブジェクトのクラスへのクラス参照を返します。
CleanupInstanceクラス内の長い文字列とバリアントとインターフェース変数に対する終了処理を実行します。
Createオブジェクトを作成し,そのオブジェクトが最初に使用される前にデータを初期化します。
DefaultHandlerメッセージレコードを処理するメソッドのインターフェースを提供します。
Destroyオブジェクトインスタンスを破棄します。
DispatchMessage パラメータの内容に基づいてオブジェクトのメッセージ処理メソッドを呼び出します。
Equals現在のインスタンスとパラメータが等しいかどうかを調べます。
FieldAddressパブリッシュオブジェクト項目のアドレスを返します。
Freeオブジェクトを破棄し,必要ならば関連付けられているメモリを解放します。
FreeInstanceNewInstance メソッドの前回の呼び出しによって割り当てられたメモリを解除します。
GetHashCodeハッシュ コードを表す整数を返します。
GetInterface指定したインターフェースを取り出します。
GetInterfaceEntryクラス内で実現された特定のインターフェースのエントリを返します。
GetInterfaceTable指定したクラスで実装されているすべてのインターフェースが入った構造体のポインタを返します。
InheritsFrom2 つのオブジェクト型の関係を調べます。
InitInstance新しく割り当てられたオブジェクトインスタンスをすべて 0 に初期化し,インスタンスの仮想メソッドテーブルポインタを初期化します。
InstanceSizeオブジェクト型の各インスタンスのサイズをバイト数で返します。
MethodAddress名前を指定すると、クラス メソッドのアドレスを返します。
MethodNameアドレスを指定すると、クラス メソッドの名前を返します。
NewInstanceオブジェクト型のインスタンスにメモリを割り当て,その新しいインスタンスを指すポインタを返します。
QualifiedClassName

クラスの修飾名を返します。

SafeCallExceptionsafecall 呼び出し規約を使って宣言されたメソッド内での例外を処理します。
ToStringクラス名を表す文字列を返します。
UnitName

クラスが定義されているユニットの名前を返します。

UnitScope

クラスのユニット スコープを返します。


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