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C++
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WebAdapt.TImageFieldGetHREFEvent
提供:XE2 API Documentation
C++
typedef void __fastcall (__closure *TImageFieldGetHREFEvent)(System::TObject* Sender, System::UnicodeString &HREF);
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| typedef | public | WebAdapt.hpp | WebAdapt | WebAdapt |
説明
TImageFieldGetHREFEvent は,アダプタ項目に関連付けられたイメージ項目にアクセスするために使用できる URL を提供するイベントハンドラの型です。
TImageFieldGetHREFEvent は,値がイメージであるアダプタ項目の OnGetHREF イベントハンドラの型です。このイベントハンドラを使用すると,クライアントが,アダプタ項目に関連付けられたイメージを取得するために使用できる URL を提供できます。イベントは,サーバー側スクリプトがアダプタ項目の AsHREF プロパティを使用するときに発生します。
Sender は,イメージを表すアダプタ項目オブジェクトです。
Handled は,イベントハンドラの終了後にアダプタディスパッチャがどのように処理を続けるかを示します。HREF が URL を返す場合,クライアントはこの URL を使用して,アダプタ項目から項目のイメージを要求します。TImageFieldGetHREFEvent イベントハンドラが URL を提供しない場合,アダプタ項目はイメージファイルのリクエストパラメータに基づいて自動的に URL を生成します。