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C++
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WebUsers.TCheckAccessRightsEvent
提供:XE2 API Documentation
C++
typedef void __fastcall (__closure *TCheckAccessRightsEvent)(const System::Variant &UserID, System::UnicodeString Rights, bool &HasRight);
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| typedef | public | WebUsers.hpp | WebUsers | WebUsers |
説明
TCheckAccessRightsEvent は,アクセス権を表す文字列に基づいて,現在のユーザーのアクセス権をチェックするイベントハンドラの型です。
UserID は,アクセス権のチェック対象となるユーザーのユーザー ID です。
Rights は,許可の必要なアクセス権を表す文字列です。通常この値は,ユーザーがアクセスするページを記述する Web ページ情報オブジェクトの ViewRights プロパティの値,またはユーザーが呼び出すアダプタの ViewRights プロパティの値です。
HasRight は,イベントハンドラがユーザーのアクセス権を許可する場合は true を返し,ユーザーのアクセスを拒否する場合には false を返します。