DBAdapt.TDataSetAdapterMemoField
提供:RAD Studio API Documentation
Delphi
TDataSetAdapterMemoField = class(TCustomDataSetAdapterMemoField)
C++
class PASCALIMPLEMENTATION TDataSetAdapterMemoField : public TCustomDataSetAdapterMemoField
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| class | public | DBAdapt.pas DBAdapt.hpp |
DBAdapt | DBAdapt |
説明
TDataSetAdapterMemoField は,データセットのメモ項目を表します。
TDataSetAdapterMemoField を TDataSetAdapter コンポーネントの子として追加すると,データセットアダプタに関連付けられたデータセットのメモ項目を表すことができます。TDataSetAdapterMemoField はデータベーステーブルの単一の項目を表し,サーバー側スクリプトでその項目の値を参照または更新できるようにします。データセット項目を表示する HTML フォームまたはグリッドを生成する場合,サーバー側スクリプトでは TDataSetAdapterMemoField を呼び出してデータセット項目の値を取得し,その値を HTML コンテンツに書き込みます。TDataSetAdapter アクションを実行する場合,TDataSetAdapterMemoField はデータセット項目の検証と更新を処理します。
TDataSetAdapterField はサーバー側スクリプトで使用できる複数のプロパティをサポートしています。以下のものがあります。
Value:項目の現在の値
DisplayText:項目の現在の値をテキスト文字列として表す
DisplayStyle,InputStyle:HTML フォームで項目の値を表す必要があるコントロールの種類を示す
DisplayLabel:項目を表す HTML コントロールのラベルとして使用できるテキストラベルを提供する
Required:項目に値が必要かどうかを示す
Visible:HTML フォームがこの項目のコントロールを含む必要があるかどうかを示す