DesignEditors.TOrdinalProperty
Delphi
TOrdinalProperty = class(TPropertyEditor)
C++
class PASCALIMPLEMENTATION TOrdinalProperty : public TPropertyEditor
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| class | public | DesignEditors.pas DesignEditors.hpp |
DesignEditors | DesignEditors |
説明
TPropertyEditor はプロパティ エディタの基底クラスで、IProperty インターフェイスが実装されています。
DesignEditors.TOrdinalProperty は DesignEditors.TPropertyEditor を継承しています。以下の内容はすべて DesignEditors.TPropertyEditor を参照しています。
TPropertyEditor はプロパティ エディタの基底クラスで、IProperty インターフェイスが実装されています。
新しいコンポーネント クラスに含まれている特殊なプロパティのプロパティ エディタを定義する際に、TPropertyEditor またはその下位クラスのいずれかを基底クラスとして使用します。TPropertyEditor には、単純型のプロパティの値を設定するのに使用できる下位クラスがいくつかあります。ユーザーが[オブジェクト インスペクタ]でもっと複雑なプロパティ値を設定できるようにするには、特殊なプロパティ エディタを作成します。
TPropertyEditor には、その上位クラスである TBasePropertyEditor とは異なり、抽象メソッド(C++ 用語では純粋仮想メソッド)が含まれておらず、[オブジェクト インスペクタ]でプロパティ エディタとの通信に使用される IProperty インターフェイスのデフォルト実装が用意されています。
TPropertyEditor の個々の下位クラスは、編集対象となっているプロパティの型に基づいて表示されます。個々のプロパティ エディタは、指定された型のすべてのプロパティにも、特定のコンポーネント クラスの特定のプロパティにも関連付けることができます。プロパティ エディタとプロパティ型の間の関連を作成するには、RegisterPropertyEditor を呼び出します。プロパティ エディタの登録後、該当するプロパティをユーザーが[オブジェクト インスペクタ]を使って編集しようとすると、そのプロパティ エディタが表示されます。