FMX.Types
2D 描画用の型など、FireMonkey 全体を通して使用される基底型が定義されています。
目次 |
クラス
ルーチン
| AddResource |
指定されたオブジェクトをリソース リストに追加します。 |
| AdjointMatrix |
指定された行列の随伴行列を返します。 |
| AlignObjects |
FireMonkey フォームの描画面上でビジュアルな FireMonkey オブジェクトの位置揃えを行います。 |
| AssignedFlasher | フラッシャが、CaretClass パラメータで指定された TCustomCaret オブジェクトに登録されているかどうかをチェックします。 |
| CollectLangFinish | 翻訳可能な文字列の収集を終了します。 |
| CollectLangStart | 翻訳可能な文字列の収集を開始します。 |
| CollectLangStrings | 翻訳可能な文字列のコレクションを返します。 |
| CornersF | |
| CreateRotationMatrix |
指定された角度に基づいて回転行列を作成します。 |
| CreateScaleMatrix | 指定された倍率に基づいて倍率変換 TMatrix を作成します。 |
| CreateTranslateMatrix | 指定された距離に基づいて変換 TMatrix を作成します。 |
| DelAmp | |
| FillAlpha |
複数( |
| FillLongword |
複数( |
| FillLongwordRect |
同じ色を複数のアルファ色に同時に設定します。 |
| FindStyleResource |
リソース リストを指定する特定のスタイル ルックアップ(string として渡されます)を検索します。 |
| Flasher |
|
| FlasherClass | CaretClass パラメータで指定された TCustomCaret オブジェクトに対して登録されている、フラッシャのクラスを返します。 |
| GetToken |
文字列からトークンを取得します。 |
| InterpolateBack |
逆補間の新しい期間を計算します。 |
| InterpolateBounce |
バウンス補間の新しい期間を計算します。 |
| InterpolateCirc |
円補間の新しい期間を計算します。 |
| InterpolateColor |
アルファ色の値の補間の現在の値を計算します。 |
| InterpolateCubic |
3 次補間の新しい期間を計算します。 |
| InterpolateElastic |
弾性補間の新しい期間を計算します。 |
| InterpolateExpo |
指数補間の新しい期間を計算します。 |
| InterpolateLinear |
線形補間の期間を計算します。 |
| InterpolateQuad |
2 次補間の新しい期間を計算します。 |
| InterpolateQuart |
4 次補間の新しい期間を計算します。 |
| InterpolateQuint |
5 次補間の新しい期間を計算します。 |
| InterpolateRotation |
Single 値の補間の現在の値を計算します。 |
| InterpolateSine |
正弦波補間の新しい期間を計算します。 |
| InterpolateSingle |
Single 値の補間の現在の値を計算します。 |
| InvertMatrix |
指定された行列の逆行列を返します。 |
| IsHandleValid |
指定されたハンドルが有効かどうかを示します。 |
| LoadLangFromFile | 指定されたファイルから、翻訳のための言語辞書をロードします。 |
| LoadLangFromStrings | 指定された TStrings から、翻訳のための言語辞書をロードします。 |
| MatrixDeterminant |
指定した行列の行列式を返します。 |
| MatrixMultiply |
指定した 2 つの行列を乗算したものを返します。 |
| PointToString |
指定された点の座標を AnsiString に変換します。 |
| RecalcAnchorRules | |
| RecalcControlOriginalParentSize | |
| RectToString |
指定された矩形の座標を AnsiString に変換します。 |
| RegisterFlasherClass |
|
| RegisterFmxClasses | FireMonkey クラスの集合を登録し、クラスの集合を FireMonkey グループ オブジェクトに追加します。 |
| RegisterShowVKProc | |
| RemoveResource |
指定されたオブジェクトをリソース リストから削除します。 |
| ResetLang | 翻訳で使用される言語辞書をリセットします。 |
| ReverseBytes |
指定したバッファのバイトを逆順にします。 |
| ScaleMatrix |
指定した行列に指定した係数を掛けて拡大/縮小します。 |
| ShiftAddressByPitch | |
| StringToPoint |
指定された AnsiString 座標に基づいて TPointF を返します。 |
| StringToRect |
指定された AnsiString 座標に基づいて TRectF を返します。 |
| Translate | 指定された文字列を翻訳します。 |
| TranslateText | 指定された文字列を翻訳します。 |
| VectorAngle |
|
| VectorAngleCosine |
指定された 2 つのベクトル |
| VectorCrossProductZ |
指定された 2 つのベクトルのベクトル積(クロス積)を計算して返します。 |
| WideGetToken |
文字列からトークンを取得します。 |
型
変数
| AllCorners |
AllCorners は、TCorners 型の定数で、四角形の 4 つすべての角の集合を定義したものです。 |
| AllSides |
TSides 型の定数です。 |
| AllStyledSettings |
AllStyledSettings は TStyledSettings 型の定数で、テキスト型オブジェクトのすべてのスタイル指定プロパティが 1 つのスタイルに基づいていることを指定します。 |
| AnchorAlign |
TAnchors の配列である変数です。 |
| AniFrameRate |
アニメーションの 1 秒あたりのデフォルト フレーム数を保持する変数です。 |
| AniThread |
アニメーション スレッドで内部的に使用される TTimer 型の変数です。 |
| cIdNoTimer | |
| ClonePersistentCache | |
| ClonePropertiesCache | |
| ClosePolygon |
多角形の終了座標を示す TPointF 型の変数です。この変数は内部的にのみ使用されます。 |
| CustomTranslateProc |
テキスト翻訳のために内部的に使用される TCustomTranslateProc 型の変数です。 |
| DefaultStyledSettings |
DefaultStyledSettings は TStyledSettings 型の定数で、テキスト オブジェクトのどのスタイル指定プロパティがデフォルトで 1 つのスタイルに基づいているかを指定します。 |
| DigitRoundSize | |
| GlobalDisableFocusEffect |
フォーカス効果が有効か無効かを指定する Boolean 型変数です。 |
| GlobalUseDirect2D |
ハードウェアで加速された Direct2D をデフォルトで使用するかどうかを指定する Boolean 型変数です。 |
| GlobalUseDX10 | |
| GlobalUseDX10Software | |
| GlobalUseGDIPlusClearType | |
| GlobalUseGPUCanvas | |
| GlobalUseHWEffects |
ハードウェアで加速された効果を可能な場合には常に使用するかどうかを指定する Boolean 型変数です。 |
| IdentityMatrix |
単位行列で初期化されている TMatrix 型の定数です。 |
| NullRect |
TRectF 型の定数で、すべての座標が 0 に設定されたヌル四角形で初期化されます。 |
| SharedContext | |
| USFormatSettings |
文字列を浮動小数点数に変換するさまざまな操作で内部的に使用される TFormatSettings 型の変数です。 |
| VKAutoShowMode | 主に、デバッグ目的で使用されます。 |
定数
| FireMonkeyVersion | FireMonkeyVersion: Comp = 18; |