MidItems.TXMLButton
提供:RAD Studio API Documentation
Delphi
TXMLButton = class(TWebButton)
C++
class PASCALIMPLEMENTATION TXMLButton : public TWebButton
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| class | public | MidItems.pas MidItems.hpp |
MidItems | MidItems |
説明
TXMLButton は,XML データパケットに対してアクションを実行する HTML ボタンを作成する Web 項目の基本クラスです。
TXMLButton は,XML データパケットに対して処理を行う特別なボタンコントロールを定義する HTML 文を生成するコンポーネントの基本クラスとして使用します。TXMLButton は,以下の目的でプロパティおよびメソッドを定義します。
ボタンコントロールを定義するために HTML コードを生成する
XML データパケットを取り出し,更新メッセージに応答する XML ブローカとボタンを関連付ける
スタイルシートで定義された属性を含む,HTML ボタンコントロールのタグ属性を指定する
HTML ドキュメントの構成部となるコンポーネントを Web 項目の継承に組み込む
ほかの Web 項目で,ボタンコントロールによって生成された HTML を使用できるようにするために,TXMLButton は,TWebButton から IWebContent インターフェースのサポートを継承します。
TXMLButton のインスタンスは作成しないでください。TXMLButton は,抽象メソッド(C++ の純粋仮想メソッドにあたる)を基にボタンコントロールを定義する HTML 文を生成します。かわりに,TXMLButton の下位オブジェクトである TApplyUpdatesButton などを使用します。