クラス図の種類

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UML 2.0 クラス図:インデックス への移動

モデリング で使用されるクラス図は,次の 2 種類あります。

  • パッケージ(名前空間)図。このダイアグラムは,デザインプロジェクトではパッケージ図,実装プロジェクトでは名前空間図と呼ばれます。これらのダイアグラムは XML ファイルとして, プロジェクトグループ の ModelSupport_%PROJECTNAME% フォルダに拡張子 txvpck を付けて保管されます。
  • 論理クラス図。これらのダイアグラムは XML ファイルとして, プロジェクトグループ の ModelSupport_%PROJECTNAME% フォルダに拡張子 txvcls を付けて保管されます。

モデリング は,プロジェクトと,プロジェクトディレクトリ内のサブディレクトリごとに,デフォルトの名前空間図を自動的に作成します。デフォルトのプロジェクト図は,(デフォルト) という名前になり,デフォルトの名前空間(パッケージ)図は,それぞれの名前空間(パッケージ)の名前が付けられます。

論理クラス図を手動で作成するには,プロジェクトのコンテキストメニューの [追加 > クラス図] または [追加 > その他のダイアグラム] コマンドを使用します。

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