関連を操作する
提供:RAD Studio (日本語)
クラス図の手順:インデックス への移動
関連リンクの種類を変更できます。
関連リンクを作成するには:
- UML クラス図の [ツール パレット] で [関連] リンク ボタンでダイアグラムの要素間に関連リンクを作成します。
- [オブジェクト インスペクタ] ではユーザーがリンクのタイプ(関連、集約、合成)と、クライアントとサプライヤの多重度を設定できます。
- リンクを右クリックしたコンテキスト メニューからもリンク タイプを設定できます。関連リンクを作成するとき、UML モデリングではクライアント クラス(リンクの開始点)のフィールドを定義します。
関連リンクの矢印プロパティを設定するには:
- を選択します([オブジェクト インスペクタ] が開いていない場合)
- ダイアグラムの中のリンクを選択します。そのリンクのプロパティが [オブジェクト インスペクタ] に表示されます。
- [オブジェクト インスペクタ] で [矢印] フィールドを選択します。
- ドロップダウン矢印をクリックし、リストから矢印のプロパティ([はい] または [いいえ])を選択します。