[モデル ビュー]

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モデル ビュー には、プロジェクトのモデル(名前空間(パッケージ)、ダイアグラムのノード)が論理的に表現されます。このビューから、モデルに新しい要素を追加でき、要素を切り取り、コピー、貼り付け、削除などできます。モデル ビュー のコンテキスト メニューの各コマンドは、各ノードで変わります。ノードごとにこれらのコマンドを選択します。

モデル ビュー には、ダイアグラム ビューで表示されているノードやそれぞれのサブノードだけが、対応するダイアグラムのノードに一覧表示されます。たとえば、クラスを含む名前空間(パッケージ)がある場合は、名前空間(パッケージ)とクラスの両方が、モデル ビュー のダイアグラムのノードに表示されます。ただし、名前空間(パッケージ)ノードの配下にのみ表示されるので、クラスのすべてのメンバはダイアグラムのノードに表示されません。

モデル ビュー は、自由に配置できる浮動ウィンドウ(ドッキング可能)です。RAD Studio ウィンドウの 4 つの境界線のいずれにもドッキングできます。モデル ビュー ウィンドウを好きな場所に配置できます。

次のオプションが モデル ビュー で利用できます。

  • リンクの表示 フィールド(オプション... > モデリング > デフォルト > モデル ビュー)で、[はい] を選択すると表示され、[いいえ] を選択するとリンクが表示されません。デフォルトでは、モデル ビューにはノード間のリンクが表示されません。リンクの表示を選択すると、プロジェクトをさらに詳しくビジュアル表示できます。
  • 並べ替え方法 フィールド(オプション... > モデリング > デフォルト > モデル ビュー)で、[メタクラス][アルファベット順] または [なし] を選択して モデル ビュー での要素の並べ替え方法を指定します。デフォルトでは、ダイアグラムのノードがメタクラスでソートされます。モデル ビュー の要素を [メタクラス]、[アルファベット順] でソートできます(ソートしない場合は [なし])。
  • 表示タイプ フィールド(オプション... > モデリング > デフォルト > モデル ビュー)では、リスト ボックスから、[ダイアグラム中心] または [モデル中心] を選択します。適切に表示するために、モデルをダイアグラム中心またはモデル中心の各モードで表示することを選択できます。ダイアグラム中心モードでは、それぞれのダイアグラムには設計要素が示され、名前空間にはクラスとインターフェイス(および実装プロジェクト用のソースコード要素)だけが示されます。モデル中心モードでは、すべての要素が名前空間に表示されます。
項目 説明

ルート プロジェクト ノード

プロジェクト構造の最上位の項目。

各ノード

名前空間(パッケージ)、ダイアグラム、現在のモデルのモデル要素。

[モデル ビューの更新] ボタン

ソース コードで変更があった場合に反映するために、モデル ビューのモデル構造を更新します。



[再読み込み] コマンド

このコマンドは、実装プロジェクトのみで使用できます。

[再読み込み] コマンド(ルート プロジェクト ノードで利用可能)を使用して、ソース コードから モデリング モデルを更新できます。このコマンドでは、要素が完全に更新され、モデルから不正なコード要素が除外されます。このコマンドの使用は、プロジェクト グループを再び開いた場合と同じです。ただし、RAD Studio を再初期化するオーバーヘッドはありません。

関連リンク

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