参照整合性、ストアド プロシージャ、トリガ

提供: RAD Studio
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すべてのリレーショナル データベースには、アプリケーションでデータを保存および操作できるようにする、ある共通の機能があります。さらに、その他にも、多くの場合、データベースのテーブル間の関係に一貫性を持たせるうえで役に立つ、データベース固有の機能がデータベースに用意されています。そのような機能としては、次のものがあります。

  • 参照整合性: 参照整合性は、テーブル間のマスタ/詳細関係を維持するためのメカニズムとなります。ユーザーがマスタ テーブル内のフィールドを削除しようとすると、そのフィールドが詳細レコードから参照されている場合は、参照整合性のルールにより、フィールドの削除が回避されるか、それを参照している詳細レコードも自動的に削除されます。
  • ストアド プロシージャ: ストアド プロシージャは、一連の SQL 文に名前を付けて SQL サーバー上に格納したものです。ストアド プロシージャは、通常、一般的なデータベース関連タスクをサーバー上で実行し、時には、レコードの集合(データセット)を返すこともあります。
  • トリガ: トリガは、特定のコマンドに応答して自動的に実行される一連の SQL 文です。

関連項目