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Mac でのプラットフォーム アシスタントのインストール

提供: RAD Studio
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プラットフォーム アシスタント サーバー アプリケーション: PAServer への移動


プラットフォーム アシスタント(PAServer)や PAServer Manager の OS X インストーラは、PAServer18.0.pkg という名前です。

PAServer インストーラは、RAD Studio インストール ディレクトリの PAServer ディレクトリにあります。例: C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\18.0\PAServer\PAServer18.0.pkg

あるいは、インターネットから PAServer インストーラをダウンロードすることもできます。

インストーラにより PAServer マネージャもインストールされる

プラットフォーム アシスタント サーバー インストーラ.pkg ファイル)では、以下の 2 つのアプリケーションがインストールされます。

アプリケーション名 説明

PAServer-18.0.app

プラットフォーム アシスタント サーバーで、マルチデバイス アプリケーションを開発するための Mac アプリケーション。RAD Studio IDE を Mac と接続します(OS X や iOS プラットフォームに必要)。

詳細は、「Mac でのプラットフォーム アシスタントの実行」を参照。

PAServerManager.app

Mac 上で動作する GUI アプリケーション。Mac 上で PAServer の複数のインスタンスを起動して管理することができます。

詳細は以下を参照。

Mac 上でプラットフォーム アシスタントをインストールする手順

  1. Mac 上で、.pkg ファイルを上記のいずれかの場所からローカル ディレクトリにダウンロードします。
  2. ファインダ.pkg ファイルをダブルクリックします。これで、プラットフォーム アシスタント サーバーの InstallAnywhere インストーラが起動します。
    Installing PAServerXE7.png
  3. 使用する言語(英語など)を選択して[OK]をクリックします。
  4. [配置先フォルダを選択してください]のページでは、インストール場所を変更することも、デフォルトのままにすることもできます。デフォルトでは、プラットフォーム アシスタントは、プライマリ ディスクにインストールされます。
  5. インストーラが完了するまで続行します。

これでプラットフォーム アシスタントがインストールされたので、プラットフォーム アシスタントを実行することができます。

Mac 上でプラットフォーム アシスタントをアンインストールする

メモ: 新しいバージョンのプラットフォーム アシスタントをインストールするとき、以前のバージョンをアンインストールする必要はありません。異なるバージョンのプラットフォーム アシスタントがシステムで共存できます。ただし、並行して実行するには、それぞれの実行インスタンス用に、異なるポート番号を使用する必要があります。

プラットフォーム アシスタント サーバーをアンインストールするには、古い PAServer-18.0.app を削除します。Mac 上で[ゴミ箱に入れる]コマンドを使用してください。

関連項目

個人用ツール
他言語版
以前のバージョン
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