コンパイル時に作成されるパッケージ ファイル

提供: RAD Studio
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パッケージのコンパイル への移動


パッケージをビルドすると、パッケージのターゲット プラットフォームやプログラミング言語に応じて、RAD Studio によりさまざまなファイルが生成されます。

32 ビット Windows

Delphi の場合:

ファイル 説明 デフォルトで生成されるか
デバッグ リリース

<unit>.dcu

RAD Studio によって、パッケージ内のユニットごとに 1 つの Delphi コンパイル済みユニット ファイルが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ[ユニットの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.bpl

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.dcp

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][DCP 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.bpi
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++[C/C++ .bpi 出力ディレクトリ (パッケージ インポート ライブラリ)]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.lib
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ .obj/.lib 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.hpp
<unit>.hpp
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つの C++ ヘッダーが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\hpp
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ .hpp 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.obj
<unit>.obj
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つの C++ オブジェクト ファイルが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ .obj/.lib 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

<package>.rsm
(任意)

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージのデバッグ時には、パッケージのデバッグ シンボル ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ[パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|リンク[リモート デバッグ シンボルを含める]オプションで切り替えます。

<package>.drc
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、以下のいずれかを行ってください。

  • [プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|リンク][マップ ファイル]オプションの値を[詳細]に設定する
  • [プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|リンク][出力リソース文字列 .drc ファイル]オプションをオンにする

<package>.map
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|リンク][マップ ファイル]オプションの値を[オフ]以外に設定します。

<package>.tds
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|リンク][デバッグ情報を別個の TDS ファイルに保存する]オプションで切り替えます。

<パッケージ>.xml
<unit>.xml
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つ、コンパイル済みソースを XML で表現したファイルが生成されます。「Delphi コードの XML ドキュメント」を参照。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\hpp
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|コンパイル|その他のオプション[XML ドキュメント出力ディレクトリ]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|コンパイル|その他のオプション][XML ドキュメントを生成]オプションで切り替えます。

C++ の場合:

ファイル 説明 デフォルトで生成されるか
デバッグ リリース

<package>.obj
<unit>.obj

RAD Studio によって、パッケージに対してとパッケージ内の各ユニットに対して、それぞれ 2 つの C++ オブジェクト ファイル(動的オブジェクト ファイルと静的オブジェクト ファイル)が生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ:

  • 動的オブジェクト ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
  • 静的オブジェクト ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>\staticobjs

出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|ディレクトリと条件定義[オブジェクト ファイルの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.bpl

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.map

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.pdi

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.tds

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.pch
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ファイル パスを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|プリコンパイル済みヘッダー[PCH ファイル名]オプションを使用します。

このオプション ファイルを生成しないようにするには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|プリコンパイル済みヘッダー][PCH の使用法]オプションに以下のいずれかの値を指定します。

  • [使用しない]
  • 使用するが生成しない
Allowed.png
Allowed.png

<パッケージ>.#<nn>
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<project>\<platform>\<build configuration>
これらのファイルのファイル パスは、コンパイル済みヘッダー ファイル のファイル パスを基にしています - RAD Studio は、pch ファイル拡張子を #<nn> と置き換えます。
これらのファイルの出力ファイル パスを変更するには、[プロジェクト|オプション|C++ コンパイラ|プリコンパイル済みヘッダー][PCH ファイル名] オプションを使用して、プリコンパイル済みヘッダー ファイルの出力ファイル パスを変更します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|プリコンパイル済みヘッダー][外部型ファイル]オプションで切り替えます。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.ilc
<package>.ild
<package>.ilf
<package>.ils
(任意)

インクリメンタル リンクで使われるリンカ ステート ファイルです。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ[インクリメンタル リンクを無効にする]オプションで切り替えます。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.bpi
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ][インポート ライブラリを生成]オプションで切り替えます。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.lib
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ][静的パッケージ ライブラリ (.lib) を生成]オプションで切り替えます。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.drc
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ][.drc ファイルを生成]オプションで切り替えます。

64 ビット Windows

Delphi の場合:

ファイル 説明 デフォルトで生成されるか
デバッグ リリース

<unit>.dcu

RAD Studio によって、パッケージ内のユニットごとに 1 つの Delphi コンパイル済みユニット ファイルが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ[ユニットの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.bpl

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.dcp

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][DCP 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.a
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++[C/C++ .obj/.lib 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.bpi
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ .bpi 出力ディレクトリ (パッケージ インポート ライブラリ)]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.hpp
<unit>.hpp
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つの C++ ヘッダーが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\hpp
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ .hpp 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.rsm
(任意)

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージのデバッグ時には、パッケージのデバッグ シンボル ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ[パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|リンク[リモート デバッグ シンボルを含める]オプションで切り替えます。

Allowed.png

<package>.o
<unit>.o
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つの C++ オブジェクト ファイルが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++[C/C++ .obj/.lib 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

<package>.drc
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ[パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、以下のいずれかを行ってください。

  • [プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|リンク[マップ ファイル]オプションの値を[詳細]に設定する
  • [プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|リンク][出力リソース文字列 .drc ファイル]オプションをオンにする

<package>.map
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|リンク][マップ ファイル]オプションの値を[オフ]以外に設定します。

<パッケージ>.xml
<unit>.xml
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つ、コンパイル済みソースを XML で表現したファイルが生成されます。「Delphi コードの XML ドキュメント」を参照。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\hpp
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|コンパイル|その他のオプション[XML ドキュメント出力ディレクトリ]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|コンパイル|その他のオプション][XML ドキュメントを生成]オプションで切り替えます。

C++ の場合:

ファイル 説明 デフォルトで生成されるか
デバッグ リリース

<package>.o
<unit>.o

RAD Studio によって、パッケージに対してとパッケージ内の各ユニットに対して、それぞれ 2 つの C++ オブジェクト ファイル(動的オブジェクト ファイルと静的オブジェクト ファイル)が生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ:

  • 動的オブジェクト ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
  • 静的オブジェクト ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>\staticobjs

出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|ディレクトリと条件定義[オブジェクト ファイルの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.bpl

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.map

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.pdi

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.d
<unit>.d

RAD Studio によって、C++ オブジェクト ファイルごとに 1 つの C++ 依存関係ファイルが生成されます。

C++ 依存関係ファイルは、その基となった C++ オブジェクト ファイルと同様に生成され、ファイル拡張子の od に置き換えた名前が付けられます。
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|ディレクトリと条件定義[オブジェクト ファイルの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>PCH1.pch
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対してとパッケージ内の各ユニットに対して、それぞれ 2 つの C++ プリコンパイル済みヘッダー ファイル(動的プリコンパイル済みヘッダー ファイルと静的プリコンパイル済みヘッダー ファイル)が生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ:

  • 動的プリコンパイル済みヘッダー ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
  • 静的プリコンパイル済みヘッダー ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>\staticobjs

出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|ディレクトリと条件定義][オブジェクト ファイルの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルを生成しないようにするには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|プリコンパイル済みヘッダー[PCH の使用法]オプションに以下のいずれかの値を指定します。

  • [使用しない]
  • 使用するが生成しない
Allowed.png
Allowed.png

<package>.a
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ[静的パッケージ ライブラリ (.lib) を生成]オプションで切り替えます。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.bpi
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ][インポート ライブラリを生成]オプションで切り替えます。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.drc
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ][.drc ファイルを生成]オプションで切り替えます。

OS X

Delphi の場合:

ファイル 説明 デフォルトで生成されるか
デバッグ リリース

<unit>.dcu

RAD Studio によって、パッケージ内のユニットごとに 1 つの Delphi コンパイル済みユニット ファイルが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ[ユニットの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

bpl<package>.dylib

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.entitlements

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの資格ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.info.plist

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの情報ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.dcp

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][DCP 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.a
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++[C/C++ .obj/.lib 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.bpi
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ .bpi 出力ディレクトリ (パッケージ インポート ライブラリ)]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.hpp
<unit>.hpp
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つの C++ ヘッダーが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\hpp
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ .hpp 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

Allowed.png
Allowed.png

bpl<package>.dylib.rsm
(任意)

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージのデバッグ時には、パッケージのデバッグ シンボル ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ[パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|リンク[リモート デバッグ シンボルを含める]オプションで切り替えます。

Allowed.png

<package>.o
<unit>.o
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つの C++ オブジェクト ファイルが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++[C/C++ .obj/.lib 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

<package>.drc
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ[パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、以下のいずれかを行ってください。

  • [プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|リンク[マップ ファイル]オプションの値を[詳細]に設定する
  • [プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|リンク][出力リソース文字列 .drc ファイル]オプションをオンにする

bpl<package>.dylib.map
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|リンク][マップ ファイル]オプションの値を[オフ]以外に設定します。

<パッケージ>.xml
<unit>.xml
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つ、コンパイル済みソースを XML で表現したファイルが生成されます。「Delphi コードの XML ドキュメント」を参照。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\hpp
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|コンパイル|その他のオプション[XML ドキュメント出力ディレクトリ]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|コンパイル|その他のオプション][XML ドキュメントを生成]オプションで切り替えます。

C++ の場合:

ファイル 説明 デフォルトで生成されるか
デバッグ リリース

<package>.o
<unit>.o

RAD Studio によって、パッケージに対してとパッケージ内の各ユニットに対して、それぞれ 2 つの C++ オブジェクト ファイル(動的オブジェクト ファイルと静的オブジェクト ファイル)が生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ:

  • 動的オブジェクト ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
  • 静的オブジェクト ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>\staticobjs

出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|ディレクトリと条件定義[オブジェクト ファイルの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

bpl<package>.dylib

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.entitlements

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの資格ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.info.plist

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの情報ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.map

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.pdi

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

bpl<package>.tds

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.entitlements

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの資格ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.info.plist

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの情報ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.pch
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ファイル パスを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|プリコンパイル済みヘッダー[PCH ファイル名]オプションを使用します。

このオプション ファイルを生成しないようにするには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|プリコンパイル済みヘッダー][PCH の使用法]オプションに以下のいずれかの値を指定します。

  • [使用しない]
  • 使用するが生成しない
Allowed.png
Allowed.png

<パッケージ>.#<nn>
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<project>\<platform>\<build configuration>
これらのファイルのファイル パスは、コンパイル済みヘッダー ファイル のファイル パスを基にしています - RAD Studio は、pch ファイル拡張子を #<nn> と置き換えます。
これらのファイルの出力ファイル パスを変更するには、[プロジェクト|オプション|C++ コンパイラ|プリコンパイル済みヘッダー][PCH ファイル名] オプションを使用して、プリコンパイル済みヘッダー ファイルの出力ファイル パスを変更します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|プリコンパイル済みヘッダー][外部型ファイル]オプションで切り替えます。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.ilc
<package>.ild
<package>.ilf
<package>.ilr
<package>.ils
(任意)

インクリメンタル リンクで使われるリンカ ステート ファイルです。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ[インクリメンタル リンクを無効にする]オプションで切り替えます。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.a
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ][静的パッケージ ライブラリ (.lib) を生成]オプションで切り替えます。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.bpi
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ][インポート ライブラリを生成]オプションで切り替えます。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.drc
(任意)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ][.drc ファイルを生成]オプションで切り替えます。

32 ビットおよび 64ビット iOS デバイス

Delphi の場合:

ファイル 説明 デフォルトで生成されるか
デバッグ リリース

<unit>.dcu

RAD Studio によって、パッケージ内のユニットごとに 1 つの Delphi コンパイル済みユニット ファイルが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ[ユニットの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.o
<unit>.o

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つの C++ オブジェクト ファイルが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>

Allowed.png
Allowed.png

<package>.entitlements

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの資格ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.info.plist

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの情報ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

ResourceRules.plist

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションのリソース ルール ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

lib<package>.a

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][DCP 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.dcp

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][DCP 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.hpp
<unit>.hpp
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つの C++ ヘッダーが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++[C/C++ .hpp 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、以下のいずれかを行ってください。

  • [プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][.hpp ファイルを生成]オプションをオンにする
  • [プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定する

<パッケージ>.xml
<unit>.xml
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つ、コンパイル済みソースを XML で表現したファイルが生成されます。「Delphi コードの XML ドキュメント」を参照。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|コンパイル|その他のオプション[XML ドキュメント出力ディレクトリ]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|コンパイル|その他のオプション][XML ドキュメントを生成]オプションで切り替えます。

C++ の場合:

ファイル 説明 デフォルトで生成されるか
デバッグ リリース

<package>.o
<unit>.o

RAD Studio によって、パッケージに対してとパッケージ内の各ユニットに対して、それぞれ 2 つの C++ オブジェクト ファイル(動的オブジェクト ファイルと静的オブジェクト ファイル)が生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ:

  • 動的オブジェクト ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
  • 静的オブジェクト ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>\staticobjs

出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|ディレクトリと条件定義[オブジェクト ファイルの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

bpl<package>.dylib

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.d
<unit>.d

RAD Studio によって、C++ オブジェクト ファイルごとに 1 つの C++ 依存関係ファイルが生成されます。

C++ 依存関係ファイルは、その基となった C++ オブジェクト ファイルと同様に生成され、ファイル拡張子の od に置き換えた名前が付けられます。
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|ディレクトリと条件定義[オブジェクト ファイルの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.entitlements

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの資格ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.info.plist

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの情報ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

ResourceRules.plist

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションのリソース ルール ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.entitlements

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの資格ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.info.plist

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの情報ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

ResourceRules.plist

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションのリソース ルール ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>PCH1.pch
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対してとパッケージ内の各ユニットに対して、それぞれ 2 つの C++ プリコンパイル済みヘッダー ファイル(動的プリコンパイル済みヘッダー ファイルと静的プリコンパイル済みヘッダー ファイル)が生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ:

  • 動的プリコンパイル済みヘッダー ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
  • 静的プリコンパイル済みヘッダー ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>\staticobjs

出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|ディレクトリと条件定義[オブジェクト ファイルの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルを生成しないようにするには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|プリコンパイル済みヘッダー[PCH の使用法]オプションに以下のいずれかの値を指定します。

  • [使用しない]
  • 使用するが生成しない
Allowed.png
Allowed.png

lib<package>.a
(任意)

RAD Studio パッケージは、iOS に静的にリンクされます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ[静的パッケージ ライブラリ (.lib) を生成]オプションで切り替えます。

Allowed.png
Allowed.png

<パッケージ>
(ファイル ショートカット、オプション)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ][リンク後に一時リンカ ファイル (.lnk) を削除]オプションで切り替えます。

iOS シミュレータ

Delphi の場合:

ファイル 説明 デフォルトで生成されるか
デバッグ リリース

<unit>.dcu

RAD Studio によって、パッケージ内のユニットごとに 1 つの Delphi コンパイル済みユニット ファイルが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ[ユニットの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.entitlements

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの資格ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.info.plist

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Apple アプリケーションの情報ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.dcp

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][DCP 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.hpp
<unit>.hpp
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つの C++ ヘッダーが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++[C/C++ .hpp 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

<パッケージ>.xml
<unit>.xml
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つ、コンパイル済みソースを XML で表現したファイルが生成されます。「Delphi コードの XML ドキュメント」を参照。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|コンパイル|その他のオプション[XML ドキュメント出力ディレクトリ]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|コンパイル|その他のオプション][XML ドキュメントを生成]オプションで切り替えます。

C++ の場合: サポートされていません。

Android

Delphi の場合:

ファイル 説明 デフォルトで生成されるか
デバッグ リリース

<unit>.dcu

RAD Studio によって、パッケージ内のユニットごとに 1 つの Delphi コンパイル済みユニット ファイルが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ[ユニットの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.o
<unit>.o

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つの C++ オブジェクト ファイルが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>

Allowed.png
Allowed.png

AndroidManifest.xml

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][パッケージの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

lib<package>.a

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][DCP 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.dcp

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ][DCP 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.hpp
<unit>.hpp
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つの C++ ヘッダーが生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++[C/C++ .hpp 出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルが生成されるようにするには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++][C/C++ 出力ファイルの生成]オプションの値を[すべての C++Builder ファイル (パッケージ ライブラリを含む) を生成]に設定します。

<パッケージ>.xml
<unit>.xml
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対して 1 つとパッケージ内のユニットごとに 1 つ、コンパイル済みソースを XML で表現したファイルが生成されます。「Delphi コードの XML ドキュメント」を参照。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|コンパイル|その他のオプション[XML ドキュメント出力ディレクトリ]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|コンパイル|その他のオプション][XML ドキュメントを生成]オプションで切り替えます。

C++ の場合:

ファイル 説明 デフォルトで生成されるか
デバッグ リリース

<package>.o
<unit>.o

RAD Studio によって、パッケージに対してとパッケージ内の各ユニットに対して、それぞれ 2 つの C++ オブジェクト ファイル(動的オブジェクト ファイルと静的オブジェクト ファイル)が生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ:

  • 動的オブジェクト ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
  • 静的オブジェクト ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>\staticobjs

出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|ディレクトリと条件定義[オブジェクト ファイルの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>.d
<unit>.d

RAD Studio によって、C++ オブジェクト ファイルごとに 1 つの C++ 依存関係ファイルが生成されます。

C++ 依存関係ファイルは、その基となった C++ オブジェクト ファイルと同様に生成され、ファイル拡張子の od に置き換えた名前が付けられます。
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|ディレクトリと条件定義[オブジェクト ファイルの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

AndroidManifest.xml

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Android アプリケーションのマニフェスト ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

AndroidManifest.xml

メモ: このファイルは破棄してかまいません。パッケージには Android アプリケーションのマニフェスト ファイルは必要ありません。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

Allowed.png
Allowed.png

<package>PCH1.pch
(任意)

RAD Studio によって、パッケージに対してとパッケージ内の各ユニットに対して、それぞれ 2 つの C++ プリコンパイル済みヘッダー ファイル(動的プリコンパイル済みヘッダー ファイルと静的プリコンパイル済みヘッダー ファイル)が生成されます。

デフォルトの出力ディレクトリ:

  • 動的プリコンパイル済みヘッダー ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
  • 静的プリコンパイル済みヘッダー ファイル: C:\Users\<user>\Documents\Embarcadero\Studio\Projects\<プロジェクト>\<プラットフォーム>\<ビルド構成>\staticobjs

出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|ディレクトリと条件定義[オブジェクト ファイルの出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルを生成しないようにするには、[プロジェクト|オプション...|C++ コンパイラ|プリコンパイル済みヘッダー[PCH の使用法]オプションに以下のいずれかの値を指定します。

  • [使用しない]
  • 使用するが生成しない
Allowed.png
Allowed.png

lib<package>.a
(任意)

RAD Studio パッケージは、Android に静的にリンクされます。

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\DCP\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)[BPI/LIB 出力]オプションを使用します。

これらのオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ[静的パッケージ ライブラリ (.lib) を生成]オプションで切り替えます。

Allowed.png
Allowed.png

<パッケージ>
(ファイル ショートカット、オプション)

デフォルトの出力ディレクトリ: C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\20.0\Bpl\<プラットフォーム>\<ビルド構成>
出力ディレクトリを変更するには、[プロジェクト|オプション...|C++ (共有オプション)][最終出力ディレクトリ]オプションを使用します。

このオプション ファイルを生成するかどうかは、[プロジェクト|オプション...|C++ リンカ][リンク後に一時リンカ ファイル (.lnk) を削除]オプションで切り替えます。

関連項目