モデリング - シーケンス図の生成オプション

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ツール > オプション... > モデリング > (レベル) > シーケンス図の生成

ここでの (レベル) は、[シーケンス図の生成] オプション ページが、モデリング オプション ツリーでの、プロジェクトプロジェクト グループ、および デフォルト のどのレベル(枝)に対して選択されるのかを、指定するために使用されます。 (さらなる情報については、「[モデリング オプション]ダイアログボックス」の「モデリング オプションの階層レベル」を参照してください。)


[シーケンス図の生成]オプションで、メソッドのソース コードから生成するシーケンス図を制御できます。

ここで指定するオプションは、[シーケンス図の生成]ダイアログボックスでの、デフォルトのオプション セットとして使用されます。

[シーケンス図の生成] オプション

オプション 説明とデフォルト値

[呼び出しの深さ]

ソース コードの解析中に呼び出しシーケンスをどこまでスキャンするかをこの値で指定します。
デフォルト値は [20 です。

[再帰メッセージを除く]

オブジェクトから生成されたシーケンス図上のそれ自体に送信されるメッセージをスキップするかどうかを定義します。
[はい] - オブジェクトそれ自体に送信されるメッセージを表示しません。
デフォルト値は[いいえ]です。

[プロパティ アクセサを除外する]

プロパティ アクセサの実装を省略するかどうかを定義します。
デフォルト値は[いいえ]です。

[メソッドとダイアグラムをハイパーリンクする]

メソッドと生成するシーケンス図をハイパーリンクするかどうかを定義します。
デフォルト値は[いいえ]です。

[繰り返しメッセージを除外する]

メソッドの反復実行を除外します。
デフォルト値は[はい]です。

[繰り返しメッセージとして除外する対象]

このオプションは、[繰り返しメッセージを除外する]オプションが[はい]の場合にのみ機能します。 1 クラスのオブジェクトのメソッドに対する反復実装のうち、どれを表示するのかを定義します。

  • [1 つのオブジェクトが送信先の場合] - 1 クラスの各オブジェクトについて、メソッドの初回実行時に限り表示します。
  • [あるクラスのすべてのオブジェクトが送信先の場合] - 1 クラスの最初のオブジェクトのみについて、メソッドの初回実行時に限り表示します。

デフォルトは、[あるクラスのすべてのオブジェクトが送信先の場合] です。

関連項目