リモート マシンへデバッガをインストールする

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メモ: このトピックでは、旧形式のリモート デバッガのインストール方法について説明します。
メモ: 古い形式のリモート デバッグ方法もまだサポートされてはいますが、新しいリモートおよびクロスプラットフォームのデバッグ ソリューションを使用することを推奨します。これは次のことを可能にします:

  • リモート アプリケーションとマルチデバイス アプリケーションの両方のデバッグに統合デバッガを使用する
  • アプリケーションの構成と配置に配置マネージャを使用

リモート マシンにインストールされたリモート デバッガ ファイル

Windows PC では、プラットフォーム アシスタントをインストールする際、リモート デバッガ ファイルはデフォルトで C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\20.0\PAServer にインストールされます。ただし、別のインストール ディレクトリを選択することもできます。プラットフォーム アシスタントをインストールしていない場合は、次のリモート デバッガ ファイルをリモート マシンにコピーする必要があります。

  • rmtdbg.exe
  • bccide.dll
  • bordbk.dll
  • bordbk.dll
  • comp32x.dll
  • dcc32.dll(Win32 システムの場合)
  • dcc64.dll(Win64 システムの場合)
  • dccosx.dll(OS X システムの場合)

メモ: 開発 PC 上では、リモート デバッガ ファイルは C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\20.0\bin に置かれます。

リモート デバッガを登録するには:

リモート コンピュータ上で、bordbk.dllbordbk.dll を、regsvr32.exe レジストリ ユーティリティを実行して、登録します。

たとえば、Windows 7 では、C:\Windows\System32\regsvr32.exe bordbk.dll とコマンド プロンプトに入力し、それから次を入力します:

C:\Windows\System32\regsvr32.exe bordbk.dll

関連項目