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スレッド管理ルーチン

提供: RAD Studio
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このトピックでは、すべてのスレッド管理ルーチンおよび変数の一覧を示します。

ルーチン 説明

System.BeginThread

別個の実行スレッドを生成します。

System.Classes.CheckSynchronize

バックグラウンド スレッドの実行をメイン スレッドと同期できるようにします。

System.EndThread

スレッドの実行を終了させます。

Vcl.Forms.ForegroundTask

現在のスレッドがフォアグラウンドで動作しているかどうかを示します。

System.IsMultiThread

アプリケーションで System.BeginThread オブジェクトまたは System.Classes.TThread オブジェクトを使って追加のスレッドが生成されたかどうかを示します。

System.MainThreadID

現在のモジュールのメイン実行スレッドのインスタンス ハンドルを示します。

System.NeverSleepOnMMThreadContention

スレッド競合時のメモリ マネージャの動作を指定します。

System.Classes.WakeMainThread

メイン スレッドのキューに強制的に入れられているメソッド(イベント ハンドラ)を表します。

System.MonitorEnter

呼び出し側スレッド以外のすべてのスレッドから特定のオブジェクトにアクセスできないようにします。

System.MonitorExit

特定のオブジェクトに対する呼び出し側スレッドのロックを解放します。

System.MonitorPulse

指定されたオブジェクトが呼び出し側スレッドから解放されしだいロック可能になることを、待機キュー内の次のスレッドに通知します。

System.MonitorPulseAll

指定されたオブジェクトが呼び出し側スレッドから解放されしだいロック可能になることを、待機キュー内のすべてのスレッドに通知します。

System.MonitorTryEnter

指定されたオブジェクトをロックして呼び出し側スレッドだけがそれにアクセスできるように試みます。

System.MonitorWait

指定された時間だけ、指定されたオブジェクトのロックを解除し呼び出し側スレッドを待機キューに入れます。


関連項目

個人用ツール
他言語版
以前のバージョン
Assistance