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クロスプラットフォーム アプリケーションの配置
提供:RAD Studio XE2
クロスプラットフォーム アプリケーション への移動
RAD Studio において、配置という言葉は 2 つの異なる意味で使われます。
- 配置とは、デバッガでクロスプラットフォーム アプリケーションを実行するときに IDE によって自動的に実行される、必須のステップです。
- クロスプラットフォーム アプリケーションを実行またはデバッグすると、アプリケーションはターゲット プラットフォームに配置されます。実行またはデバッグをするときには必ず、IDE をターゲット プラットフォームに接続しておいてください。アプリケーションにリモート プロファイルを関連付け、ターゲット プラットフォームではプラットフォーム アシスタントをインストールして起動しておく必要があります。
- 配置とは、完成したプロジェクトの配信を成功させる最後のステップです。
- プラットフォーム アシスタントとリモート プロファイルを使ったアプリケーションを配置する際には、配置マネージャを使用することができます。[プロジェクト|配置]をクリックしてください。
Mac OS X プラットフォームへのアプリケーションの配置
Mac OS X アプリケーションを実行またはデバッグするたびに、アプリケーションは動作するターゲット プラットフォームに配置されます。配置される各ファイルは、デフォルトで PAServer スクラッチ ディレクトリ(ターゲット プラットフォームに paserver がインストールされているディレクトリ内)に入ります。
完了した Mac OS X アプリケーションを配置する準備ができたとき、必要なファイルをまとめてグループ化するときに配置マネージャを使用することが推奨方法です。配置対象の Mac OS X アプリケーションは、実行可能ファイルだけではなく、一連のオブジェクト ファイルや共有ライブラリ(.dylib)を含みます。