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コンパイル時に作成されるパッケージファイル

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パッケージとコンポーネントの操作:インデックス への移動

パッケージを作成するために,拡張子 .dpk のソースファイルをコンパイルします。.dpk ファイルの基準名は,コンパイラが作成するファイルの基準名になります。たとえば,traypak.dpk というパッケージソースファイルをコンパイルした場合,コンパイラは traypak.bpl というパッケージを作成します。



 <PROJECT value="Traypak.bpl"/>



パッケージが正常にコンパイルされると,.dcp,.dcu,.bpl の各ファイルが作成されます。これらのファイルの詳細は,「パッケージと標準 DLL」を参照してください。

これらのファイルは,デフォルトでは[ツール > オプション > 環境オプション > Delphi オプション > ライブラリ]ダイアログボックスの[ライブラリ]ページで指定したディレクトリに作成されます。このデフォルト設定を上書きするには,プロジェクトマネージャでパッケージを右クリックし,[オプション]を選択して[プロジェクトオプション]ダイアログを表示し,[ディレクトリ/条件]ページで設定を変更します。

関連項目

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