表示: Delphi
C++
表示設定
メイン フォームの基本的なカスタマイズ(IDE チュートリアル)
提供:RAD Studio XE2
RAD Studio アプリケーションを初めて作成する(IDE チュートリアル):インデックス への移動
コンポーネントを追加する前に、まずフォームを簡単にカスタマイズする必要があります。 メイン フォームがアクティブになっていること(1 度クリックするとアクティブになります)と、[オブジェクト インスペクタ]のウィンドウが左下部分に表示されていること(表示されていなければ F11 キーを押して表示してください)を確認します。 [プロパティ]タブを選択し、[Caption]プロパティを探して、その値を「Text Editor」に変更します。また、[Name]プロパティの値を「TextEditorForm」に変更します。
視覚的にバランスの取れたデザインにするために、メイン フォームが最初は画面の中央に配置されるよう設定します。 そのために、[Position]プロパティの値を [poScreenCenter]に変更します。[Position]の値フィールドをクリックし、ドロップダウン リストから値を選択してください。 同じ理由で、フォームの形を正方形にします。
[Width]と[Height]の値をどちらも「400」(または現在の画面サイズを超えない範囲の任意の数)に変更します。
この変更を行った後、メイン フォームは、Delphi と C++Builder でそれぞれ以下の図のようになっているはずです。
図 3-5 メイン フォームの基本的なカスタマイズ(Delphi の画面)
図 3-6 メイン フォームの基本的なカスタマイズ(C++Builder の画面)