表示: Delphi C++
表示設定

リモート デバッグ - 手順(古い形式)

提供:RAD Studio XE2
移動: 案内, 検索

アプリケーションのデバッグ:インデックス への移動


メモ: このトピックで説明しているのは、古い形式のリモート デバッガのインストールおよび実行方法です。
メモ: 新しいリモートおよびクロスプラットフォームのデバッグ方法では、プラットフォーム アシスタントとリモート プロファイルを使用します。古い形式のリモート デバッグ方法もまだサポートされてはいますが、(プラットフォーム アシスタントリモート プロファイルを使った)新しい形式の方法を使用されることをお勧めします。新しい形式では次のことが可能です。
  • リモート アプリケーションとクロスプラットフォーム アプリケーションの両方のデバッグに統合デバッガを使用する
  • アプリケーションの構成と配置に配置マネージャを使用する
古い形式のリモート デバッグを使用すると、リモート コンピュータ上で動作している RAD Studio アプリケーションをデバッグすることができます。リモート デバッグ サーバーがリモート コンピュータで動作していれば、RAD Studio を使用してそのコンピュータに接続し、デバッグを開始できます。 リモート マシンで実行されているアプリケーションをデバッグする
  1. IDE がフル インストールされていないマシンでデバッグを有効にする手順は、「リモート マシンへデバッガをインストールする」を参照してください。
  2. ローカル マシンをリモート マシンに接続する手順は、「リモート デバッグの接続を確立する」を参照してください。
  3. リモート マシンにコピーするプログラム ファイルを生成する手順は、「リモート デバッグのためのファイルを準備する」を参照してください。
  4. リモート デバッグ サーバーがデバッグ セッションを開始する手順は、「リモート デバッグ サーバーをインストール、起動、停止する」を参照してください。

トピック

関連項目

以前のバージョン
他言語版