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リモート デバッグ - 手順(古い形式)
提供:RAD Studio XE2
アプリケーションのデバッグ:インデックス への移動
メモ: このトピックで説明しているのは、古い形式のリモート デバッガのインストールおよび実行方法です。古い形式のリモート デバッグを使用すると、リモート コンピュータ上で動作している RAD Studio アプリケーションをデバッグすることができます。リモート デバッグ サーバーがリモート コンピュータで動作していれば、RAD Studio を使用してそのコンピュータに接続し、デバッグを開始できます。 リモート マシンで実行されているアプリケーションをデバッグする
メモ: 新しいリモートおよびクロスプラットフォームのデバッグ方法では、プラットフォーム アシスタントとリモート プロファイルを使用します。古い形式のリモート デバッグ方法もまだサポートされてはいますが、(プラットフォーム アシスタントとリモート プロファイルを使った)新しい形式の方法を使用されることをお勧めします。新しい形式では次のことが可能です。
- リモート アプリケーションとクロスプラットフォーム アプリケーションの両方のデバッグに統合デバッガを使用する
- アプリケーションの構成と配置に配置マネージャを使用する
- IDE がフル インストールされていないマシンでデバッグを有効にする手順は、「リモート マシンへデバッガをインストールする」を参照してください。
- ローカル マシンをリモート マシンに接続する手順は、「リモート デバッグの接続を確立する」を参照してください。
- リモート マシンにコピーするプログラム ファイルを生成する手順は、「リモート デバッグのためのファイルを準備する」を参照してください。
- リモート デバッグ サーバーがデバッグ セッションを開始する手順は、「リモート デバッグ サーバーをインストール、起動、停止する」を参照してください。