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実行時のメニュー項目の追加

提供:RAD Studio XE2
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追加の情報やオプションをユーザーに提供するために,アプリケーションの実行中にメニュー項目を既存のメニュー構造に追加する場合もあります。このようにメニュー項目を実行時に追加するには,Add メソッドまたは Insert メソッドを使用します。また,Visible プロパティを変更することで,メニュー項目の表示/非表示を切り替える方法もあります。Visible プロパティは,メニューにメニュー項目を表示するかどうかを指定します。メニュー項目を(非表示ではなく)淡色表示にするには,Enabled プロパティを使用します。

メニュー項目の Visible および Enabled プロパティを使用する例については,「メニュー項目を使用不可にする」を参照してください。

MDI(マルチドキュメントインターフェース)と OLE(Object Linking and Embedding)アプリケーションでは,メニュー項目を既存のメニューバーにマージすることもできます。詳細は,「メニューのマージ」を参照してください。

関連項目

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