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集計項目を定義する
提供:RAD Studio XE2
項目コンポーネントの操作:インデックス への移動
集計項目は,クライアントデータセット内で保守される集計を表示します。集計は,レコードセットのデータを集計する計算です。保守される集計の詳細は,「保守される集計の使用」を参照してください。
[項目の新規作成]ダイアログボックスで,集計項目を作成する方法は次のとおりです。
- [名前]編集ボックスに,データセットの項目名を入力します。既存の項目名は入力しないでください。
- [型]コンボボックスから,項目には集計データ型を設定します。
- [項目の種類]ラジオグループの[集合]を選択します。
- [OK]を押します。新しく定義した集計項目がクライアントデータセットに自動的に追加され,データセットの Aggregates プロパティが適切な集計値で自動的に更新されます。
- 集計の計算を新しく作成した集計項目の ExprText プロパティで指定します。集計の定義の詳細は,「集計を定義する」を参照してください。
一度持続的な TAggregateField が作成されると,TDBText コントロールを集計項目に結合できます。すると TDBText コントロールは,基になるクライアントデータセットの現在レコードに対応した集計項目値を表示するようになります。