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項目の新規作成

提供:RAD Studio XE2
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データベース ダイアログ ボックス への移動

このダイアログボックスでは,データセット内に静的項目を作成できます。静的項目を追加したり,既存の静的項目を置き換えることができます。

項目 説明

名前

コンポーネントの項目名を入力します。

コンポーネント

名前]項目に入力された名前の前にコンポーネント名を付けて表示します。[コンポーネント]編集ボックスに直接入力しても,その内容は破棄されます。

項目コンポーネントのデータ型を選択します。新しく作成する項目コンポーネントには,必ずデータ型を指定しなければなりません。たとえば,ある項目に浮動小数点の通貨値を表示するには,ドロップダウンリストから[Currency]を選択します。

サイズ

文字列項目に表示または入力できる最大文字数を指定したり,Bytes 項目と VarBytes 項目のサイズを指定するために使用します。それ以外のデータ型では,[サイズ]は意味がありません。

データ

既存の項目を置き換えます(データセットの基になるテーブルまたは問い合わせの列に基づいて項目のデータ型を変更する場合など)。

計算項目

データセットの OnCalcFields イベントハンドラによって実行時に計算された値を表示します。

参照

実行時に,指定した検索条件をもとに指定したデータセットから値を検索します(単方向データセットには使用できません)。

内部計算項目

実行時にクライアントデータセットによって計算されて,データとともに格納されている値を取得します(OnCalcFiels イベントハンドラで動的に計算された値ではありません)。[内部計算]は,クライアントデータセットを処理する場合にのみ使用できます。[内部計算]項目で計算された値は,クライアントデータセットのデータの一部として格納および取得されます。

集合体

クライアントデータセットのレコードセットのデータの集計値を取得する

キー項目

値を照合できるように,現在のデータセットの項目を一覧表示します。複数の項目で照合するには,ドロップダウンリストの選択ではなく,直接項目名を入力します。複数の項目名はセミコロンで区切ります。複数の項目を使用する場合は,その項目は静的項目コンポーネントである必要があります。

データセット

項目の値を参照するデータセットを一覧表示します。参照のデータセットは,項目コンポーネントそのもののデータセットとは別でなければなりません。そうでないと実行時に循環参照の例外が生成されます。

参照側のキー

参照項目を作成する場合にのみ使用します。項目の種類として[参照]を選択すると,[参照の定義]グループボックスの[キー項目]および[データセット]編集ボックスが使用可能になります。[参照側のキー]および[値を返す項目]ボックスは,2 番めのデータセットに接続している場合にのみ利用できます。

値を返す項目

作成する参照項目の値として返すことができる参照データセットの項目を一覧表示します。

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