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[ターゲット プラットフォーム]の概要
提供:RAD Studio XE2
アプリケーションのコンパイル、ビルド、実行:インデックス への移動
[プロジェクト マネージャ]内の[ターゲット プラットフォーム]ノード は XE2 リリースで新たに導入されたもので、クロスプラットフォーム プロジェクトのターゲット プラットフォームを指定します。[ターゲット プラットフォーム]ノード は、コンソール アプリケーションおよび FireMonkey アプリケーション(Win32、Win64、OS X をサポート)や VCL アプリケーション(Win32 と Win64 をサポート)などの、クロスプラットフォーム開発をサポートしているプロジェクト タイプの場合にのみ表示されます。IDE でクロスプラットフォーム アプリケーションをセットアップする手順については、「ターゲット プラットフォームとリモート プロファイルをアクティブにする」を参照してください。
ターゲット プラットフォームの操作
- 現在のプロジェクトにターゲット プラットフォームを追加するには、[プロジェクト マネージャ]を開き、[ターゲット プラットフォーム]ノードそのものを右クリックして、コンテキスト メニューから[プラットフォームの追加...]を選択します。
- 現在のプロジェクトのターゲット プラットフォームをアクティブにするには、ターゲット プラットフォームをダブルクリックするか、右クリックしてコンテキスト メニューから[アクティブ化]を選択します。
- (IDE でリモート ターゲット プラットフォームへの接続に使用される)リモート プロファイルを作成するには、以下のいずれかを行います。
- [ツール|オプション...|環境オプション|リモート プロファイル]を選択します。
- プラットフォーム(たとえば[64 ビット Windows]など)を右クリックし、コンテキスト メニューから[新規プロファイルを追加...]を選択します。
- リモート プロファイルを割り当てるには、プラットフォームを右クリックし、コンテキスト メニューから[リモート プロファイルの割り当て...]を選択します。その後、['<プラットフォーム名>' プラットフォーム用リモート プロファイルの選択]ダイアログ ボックスで、プロファイルを選択するか、[追加...]をクリックしてプロファイルを新規作成します。
- ターゲット プラットフォーム用のコンテキスト メニュー コマンドを表示するには、[ターゲット プラットフォーム]ノード下の特定のクロスプラットフォーム ターゲット名(たとえば[32 ビット Windows]など)を右クリックします。
リモート プロファイルがアクティブ プラットフォームに割り当てられると、そのリモート プロファイルの名前が[プロジェクト マネージャ]内のアクティブ プラットフォーム名の横に表示されます。たとえば、次のようになります。
