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[データ エクスプローラ]

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[表示|データ エクスプローラ]

接続の新規追加、変更、削除、名前の変更を行います。 データ エクスプローラ は、IDE ウィンドウの上部右端に、[プロジェクト マネージャ][モデル ビュー] タブと共に表示される、タブ ペインの 1 つです。

目次

[データ エクスプローラ] では、テーブル、フィールド、ストアド プロシージャ定義、ストアド関数、トリガ、インデックスなど、データベース サーバー固有のスキーマ オブジェクトを参照できます。

データ エクスプローラ には利用可能なデータベースの種類(DATASNAP、MYSQL など)の一覧が表示され、それに対して、コンテキスト メニューを使ってアクセスしたりさまざまな操作を行うことができます。 データ エクスプローラ では、データベース接続を簡単に作成し管理することができます。 また、データ ソースからプロジェクトにドラッグ&ドロップすることで、データベース アプリケーションをすばやく構築できます。

[データ エクスプローラ]で使用できるコマンドは、ツリー ビューでどのようなオブジェクトを選択したかによって変わります。 関連するコンテキスト メニュー コマンドを表示するには、以下の種類のノードを右クリックしてください。

  • プロバイダの種類(DATASNAP、ODBC、ASA、ASE など)
  • プロバイダ接続
  • テーブル ノード
  • 個々のテーブル
  • 個々のビュー
  • 個々のストアド プロシージャ
  • 個々のストアド関数
  • シノニム

プロバイダ タイプのコマンド

DataSnap、DB2、Interbase など、プロバイダ タイプのノードを選択すると、以下のコマンドを使用できます:

項目 説明

[更新]

選択したプロバイダに定義されているすべての接続を再初期化します。

[新規接続を追加]

データ エクスプローラに新規接続を追加します。

[データの移行]

(現時点ではサポートされていません)


個々のプロバイダのコマンド

個々のプロバイダ接続のノードを選択すると、以下のコマンドを使用できます:

項目 説明
[更新] 選択したプロバイダに定義されているすべての接続を再初期化します。

[接続の削除]

現在の接続を削除します。

[接続の変更]

エディタで該当する値を変更します。

[接続を閉じる]

現在の接続を閉じます。

[接続名の変更]

指定した接続に新しい名前を付けます。

[SQL ウィンドウ]

アクティブ クエリ ビルダ が開きます。これは、タブになったページコード エディタ で SQL 文を作成し編集するための、タブになったページです。 この SQL ウィンドウを使用して、SQL 文の作成、編集、および実行が行えます。 SQL を実行すると、結果はそのページの下の部分に表示されます。 アクティブ クエリ ビルダ の使い方の詳細は、http://www.activequerybuilder.com/hs15.html を参照してください。


テーブル ノードのコマンド

接続の [テーブル] ノードを選択すると、以下のコマンドを使用できます。

項目 説明
[更新] 選択したプロバイダに定義されているすべての接続を再初期化します。

[テーブルの新規作成]

コード エディタ でのテーブル設計のため、タブになっている データ エクスプローラ ページを開きます。 この [テーブル設計] ページを使用して、新しいテーブルのデータ構造を指定できます。 [テーブル設計] ページでは、列の追加や削除、列情報の変更ができます。 また、[テーブル設計] ページでは、次の列情報を変更することができます: 列名、データ型、精度、スケール、ヌラブル(その列は null になり得るか)。 ページを右クリックして [テーブルの保存] を選択すると、新しいテーブルがデータベースに追加されます。


個々のテーブルのコマンド

個々のテーブルを選択すると、以下のコマンドを使用できます。

項目 説明
[更新] 選択したプロバイダに定義されているすべての接続を再初期化します。

[テーブルからのデータの取得]

コード エディタデータ エクスプローラ ページが開き、選択したテーブルのデータが表示されます。 データ エクスプローラ ページでは、データの並べ替えと変更ができますが、変更はデータベースには保存されません。

[テーブルの削除]

選択したテーブルとそのすべてのデータをデータベースから削除します。

[テーブルの変更]

コード エディタ でのテーブル設計のため、タブになっている データ エクスプローラ ページを開きます。 この [テーブル設計] ページを使用して、既存のテーブルのデータ構造を変更できます。 [テーブル設計] ページでは、列の追加や削除、列情報の変更ができます。 また、[テーブル設計] ページでは、次の列情報を変更することができます: 列名、データ型、精度、スケール、ヌラブル(その列は null になり得るか)。変更を加えると、[テーブル設計]ページを閉じるときに保存するかを聞いてきます。

[テーブルのコピー]

選択したテーブルのテーブル構造とデータをコピーします。

[テーブルの貼り付け]

所定のプロバイダからコピーしたテーブル構造とデータを選択したプロバイダに移行します。 ターゲット プロバイダのテーブルを指定する必要がありますが、データは上書きされません。


ビューのコマンド

個々のビューを選択すると、以下のコマンドを使用できます。

項目 説明
[更新] 選択したプロバイダに定義されているすべての接続を再初期化します。

[ビューからのデータの取得]

コード エディタデータ エクスプローラ ページが開き、選択したビューのデータが表示されます。 データ エクスプローラ ページでは、データの並べ替えと変更ができますが、変更はデータベースには保存されません。


ストアド プロシージャ コマンド

個々のストアド プロシージャを選択すると、以下のコマンドを使用できます。

項目 説明
[更新] 選択したプロバイダに定義されているすべての接続を再初期化します。

[パラメータの表示]

コード エディタ でのストアド プロシージャのパラメータ データの参照と編集のため、タブになっている データ エクスプローラ ページを開きます。 ストアド プロシージャは、このページから実行することも可能です。


関連項目

以前のバージョン
他言語版