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[プロセスにアタッチ]

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[実行|プロセスにアタッチ...]

ローカル コンピュータ、リモート PC、またはクロスプラットフォーム ターゲット コンピュータ上で現在動いているプロセスをデバッグします。

項目 説明

[デバッガ]

プロセスのデバッグに使用するデバッガを以下から選択します。

  • [Embarcadero Win32 デバッガ]は、32 ビット Windows アプリケーション用に組み込まれているデフォルトのデバッガです。
  • [Embarcadero Win64 デバッガ]は、64 ビット Windows を対象としたアプリケーションのデバッグ用に特別に設計されたものです。
  • [Embarcadero Mac OS X デバッガ]は、OS X が動いている Mac を対象としたクロスプラットフォーム アプリケーションのデバッグ用に特別に設計されたものです。

[リモート コンピュータ]

使用しているデバッグ方法に応じて、以下のようにこのフィールドを入力します。

  • 古い形式のリモート デバッグ方法を使用している場合:
    • リモート コンピュータ上でリモート デバッグ サーバー(32 ビット Windows では rmtdbg<nnn>.exe など)が稼働している必要があります。サポートするターゲット プラットフォームごとに、異なるリモート デバッグ サーバー ファイルのセットがあります。
    • リモート デバッグ サーバーの起動時にポートが指定されている場合には、ホスト名の後にコロン(:)とポートを入力します。たとえば、ポート 8000 を指定する場合は、リモート ホストを somehost:8000 または 127.0.0.1:8000 のように指定します。ポートが指定されていない場合は、デフォルト ポートの 64447 が使用されます。

[実行中のプロセス]

ローカル マシン、またはリモート マシンが指定されている場合にはリモート マシン(リモート デバッグ サーバーが動いている必要があります)で、現在実行されているプロセスの一覧が表示されます。

[PID]

プロセスのプロセス識別子が表示されます。

[パス]

プロセスの場所が表示されます。

[システム プロセスも表示]

[デバッガ]フィールドが Win32 デバッガの場合に表示されます。[実行中のプロセス]のリストにシステム プロセスが含められます。

[アタッチ後に一時停止]

デバッガをアタッチした後でプロセスを一次停止し、[CPU]ビューを表示します。実行を再開するには、実行、ステップ実行、またはトレース実行を行う必要があります。

[更新]

実行中のプロセスのリストを更新して表示し直します。

[アタッチ]

選択したプロセスにデバッガをアタッチし、[アタッチ後に一時停止]がオンの場合には[CPU]ウィンドウを開きます。

IDE 自体や既にデバッガをアタッチしているプロセスを選択している場合には、[アタッチ]ボタンは無効になります。

関連項目

以前のバージョン
他言語版