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[使用箇所の検索]ダイアログ ボックス

提供:RAD Studio XE2
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[検索|使用箇所の検索...]

[使用箇所の検索]は、Delphi ソース コード プロジェクト内のクラス、メソッド、変数、オーバーライド メソッド、派生クラス、および実装インターフェイスの使用箇所を検索できる、柔軟なツールです。

この[使用箇所の検索]ダイアログ ボックスは、次のメニューから開くことができます。

オプション 説明

[検索する要素]

選択した要素を表示します。

[要素の使用箇所]

選択した要素を参照している箇所を検索します。

[メンバの使用箇所]

選択した要素のメンバを参照している箇所を検索します。

[実装]

実装クラス(メンバ)を参照している箇所を検索します。

[派生クラス]
[宣言クラスの使用箇所]
[継承のすべての深さ]

派生クラス(場合によってはインターフェイス)を参照している箇所を検索します。 クラスを選択した場合、このダイアログ ボックスには[派生クラス]が表示されます。 名前空間を選択した場合、このダイアログ ボックスには[宣言クラスの使用箇所]が表示されます。

[オーバーライド]

選択した要素をオーバーロードするメンバを参照している箇所を検索します。

[Uses を含める]

uses 文での参照箇所を検索します。

[自分自身を無視]

選択した要素内に含まれる参照箇所は表示しません。

[スコープ]

[現在のファイル][現在のプロジェクト][プロジェクト グループ全体]のいずれを対象に検索するかを指定します。

関連項目

以前のバージョン
他言語版