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[プロジェクト|オプション...|Delphi コンパイラ|出力 - C/C++]


Delphi コンパイラから C/C++ 出力に関する設定(出力に対する Delphi コンパイラの動作や出力ディレクトリ)を指定できます。

デフォルトでは、Delphi コンパイラはすべての C++Builder ファイル(.dcu ファイルだけではなく、Delphi の必須ファイルを含む)を生成します。Delphi の必要部分を生成する他の唯一のオプションは[DCU のみ生成]です。[C/C++ 出力ファイルの生成]オプションで、出力するファイルを指定します。

オプション 説明

[ターゲット]、[適用...]、[保存...]

[ターゲット]オプション」を参照。

共通項目

[<プロジェクト名> のプロジェクト オプション]ページの共通項目」を参照。


オプション 説明

[C/C++ .bpi 出力ディレクトリ (パッケージ インポート ライブラリ)]

.bpi ファイル(Delphi および C++ プロジェクトで使用されるパッケージ インポート ライブラリ)用の出力ディレクトリを指定します。

[C/C++ .hpp 出力ディレクトリ]

.hpp ファイル(C++ ヘッダー ファイル)用の出力ディレクトリを指定します。

[C/C++ .obj/.lib 出力ディレクトリ]

C++ .obj および .lib ファイル用の出力ディレクトリを指定します。

[C/C++ 出力ファイルの生成]

Delphi コンパイラで出力されるファイルを指定します。下矢印をクリックして、選択対象を表示します。

[DCU を生成]

パッケージと関連 .dcu および .dcp ファイルを生成します。

[C .obj を生成]

C プログラムにリンクするための C オブジェクト ファイルを作成します(名前の変換はなし)。

[C++ .obj を生成]

C++ にリンクするための C++ オブジェクト ファイルを作成します(C++ の名前変換を使用)。

[C++ .obj、ヘッダーを生成]

ヘッダー ファイル(.hpp)およびオブジェクト ファイル(.obj)を生成します。

[C++ .obj、ヘッダー、名前空間を生成]

生成された .obj および .hpp ファイルに C++ の名前空間情報を含めます。

[C++ .obj、ヘッダー、名前空間、エクスポートを生成]

生成された .obj および .hpp ファイルにすべてのシンボル情報を含めます。

[C++ .obj、名前空間を生成]

生成された .obj ファイルに C++ の名前空間情報を含めます。これは、Delphi と C++ の混合プロジェクトのデフォルトです。

[C++ .obj、名前空間、エクスポートを生成]

生成された .obj ファイルに C++ の名前空間情報およびシンボル情報を含めます。

[C++ .obj、ヘッダー、エクスポートを生成]

生成されたオブジェクト(.obj)ファイルおよびヘッダー(.hpp)ファイルにシンボル情報を含めます。

[C++ .obj、エクスポートを生成]

生成されたオブジェクト(.obj)ファイルにシンボル情報を含めます。

[すべての C++Builder ファイル(パッケージ ライブラリを含む)を生成]

パッケージとすべての Delphi ファイル(必要なすべての、C++ 用の .hpp/.bpi/.lib ファイルを含む)を生成します。これがデフォルトの設定です。

関連項目

以前のバージョン
他言語版