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[C++ コンパイラ|出力]

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プロジェクト > オプション... > C++ コンパイラ > 出力

このダイアログ ボックスでは、C++ コンパイラの出力オプションを設定します。

オプション 説明

ターゲット、適用...、保存...

[ターゲット]オプション」を参照してください。

共通項目

[プロジェクトのプロジェクト オプション]ページの共通項目」を参照してください。


[出力]オプション 説明

[コンパイラに自動依存情報を出力させない](-X)

自動依存チェックの結果を .obj ファイルに出力しません。 IDE は自動依存情報(プロジェクトの #include ファイル リスト)を使用して、オブジェクト ファイルの最新状態を保持します。 このオプションを有効にすると、依存チェックでは Include ファイルが変更されたソース ファイルの再構築を行いません。 デフォルト = False(有効化)

[エクスポートされたシンボル名の先頭にアンダースコアを付けない]
(-vu)

エクスポートされたシンボル名の先頭にアンダースコアを付けません。 デフォルト = False

[依存情報からシステム ヘッダーを除外]
(-mm)

依存情報の生成中はシステム ヘッダー ファイルを無視します。 デフォルト = False

[アンダースコアを付けてシンボル名を生成]
(-u)*

コンパイラは、すべてのグローバル識別子(関数とグローバル変数)の先頭に下線(_)を自動的に付加してから、オブジェクト モジュールに保存します。 Pascal 識別子(__pascal キーワードによって修飾されるもの)は大文字に変換され、先頭に下線が付加されません。 C および C++ で下線は省略可能ですが、C++Builder ライブラリとリンクしている場合、エラーにならないようこのオプションは True に設定してください。
デフォルト = True

[ブラウザ情報を .obj ファイルに挿入]
(-r)

生成される .OBJ ファイルにブラウザ情報を含めます。 デフォルト = False

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