Delphi XE2 および C++Builder XE2 の新機能

提供: RAD Studio XE2
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このリリースには、Delphi と C++Builder の両方でアプリケーションを開発するための重要な新機能が用意されています。


XE2 リリースの概要

XE2 リリースの主要機能には以下のものがあります。

Windows(32 ビットと 64 ビットの両方)、Mac OS X、iOS で動作するクロスプラットフォーム アプリケーションを作成するための FireMonkey アプリケーション プラットフォーム

重要な新要件: VCL/FMX/RTL のユニット スコープ名

重要: VCL/FMX/RTL のユニットで、System.TypesVcl.Styles のような、ドットで接頭辞を連結する命名規則を使うようになりました。 既存コードで修飾識別子(Types.IStream など)を使用している場合には、コードを変更しなければコンパイルが成功しない可能性があります。

メモ: RAD Studio に含まれるウィザードやテンプレートでは、適切なユニット スコープの付いたユニット名が uses 句やインクルードに自動的に挿入されます。 ただし、VCL/FMX/RTL ライブラリのヘルプ のユニットやクラスやメンバの名前には、ユニット スコープ名が表示されていないことに注意してください。 ユニット スコープ名を表示するためのドキュメントの更新は、ヘルプ アップデートで行う予定です。

詳細については、以下を参照してください。

既存のプロジェクトを XE2 にインポートまたは移行する

既存のプロジェクトを XE2 で開くと、[プロジェクトのアップグレードが必要]ダイアログ ボックスが開いて、プロジェクトの変換オプション(変換して名前を変更する、バックアップを作成して変換する、または直接変換する)を選択するよう指示されます。 詳細については、以下を参照してください。

XE2 向けに行われた IDE の変更点

XE2 向けに行われた Delphi コンパイラの変更点

XE2 向けに行われた C++Builder の変更点

XE2 向けに行われたデバッガの変更点

XE2 向けに行われたデータベースの変更点

XE2 向けに行われた ITE-ETM の変更点

XE2 向けに行われた RTL の変更点

XE2 向けに行われた VCL の変更点

XE2 向けに行われたオンライン ヘルプの変更点

XE2 向けに行われた製品サンプルの変更点

XE2 向けに行われた SOAP の変更点

XE2 向けに行われたサード パーティ関連の変更点

関連項目