FireMonkey クイック スタート ガイド - 開発環境のセットアップ
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FireMonkey アプリケーションの開発には、RAD Studio、Delphi、C++Builder のいずれかを開発環境として選択できます(このクイック スタート ガイドではこれらの製品を RAD Studio と呼びます)。RAD Studio は Microsoft Windows で動作します。RAD Studio を試すには、http://www.embarcadero.com/products/firemonkey/downloads でトライアル版をダウンロードできます。
インストール手順については、「XE2 のインストール ノート」(http://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/ja/XE2_のインストール_ノート )を参照してください。
FireMonkey を使用する主なメリットの 1 つは、1 つのコードベースから Windows 用のアプリケーションも Mac OS X 用のアプリケーションも作成できることです。Mac OS X アプリケーションを作成する場合は、Windows オペレーティング システム上で RAD Studio を使用し、アプリケーションのターゲットを Mac OS X にする必要があります。アプリケーションを Mac OS X 上で動作させてデバッグしたあと、それらを Mac OS X 用にパッケージ化することができます。アプリケーションをデバッグおよび Mac OS X に配置するには、プラットフォーム アシスタントが Mac OS X マシンにインストールされている必要があります。
FireMonkey アプリケーションの RAD Studio での開発と Mac OS X 上でのデバッグ/配置/実行
- チュートリアル: 「PAServer をインストールする」では、お使いの Mac OS X マシンに PAServer をインストールする手順を説明しています。
また、iOS をターゲットとするアプリケーションを作成することもできます。iOS をターゲットとするアプリケーションを作成するには、お使いの Mac OS X マシンに Xcode と Free Pascal コンパイラのほかに、特別な FireMonkey-iOS ライブラリもインストールする必要があります。
FireMonkey アプリケーションの RAD Studio での開発、Mac OS X 上でのデバッグ、iOS 上での配置/実行
- チュートリアル: 「Mac に FireMonkey-iOS ツールをインストールする」では、iOS アプリケーションの開発に必要なツールを、お使いの Mac OS X マシンにインストールする手順を説明しています。











