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C++
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WARNINGS(Delphi)
提供:RAD Studio XE2
Delphi コンパイラ指令のリスト:インデックス への移動
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種類 |
スイッチ |
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構文 |
{$WARNINGS ON} または {$WARNINGS OFF} |
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デフォルト |
{$WARNINGS ON} |
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スコープ |
ローカル |
説明
$WARNINGS 指令は,コンパイラ警告の生成を制御します。$WARN 指令を使用して,警告メッセージのグループの表示を制御できます。
{$WARNINGS ON} 状態では,コンパイラは,初期化されていない変数,関数結果の欠落,抽象オブジェクトのインスタンス作成などを検出したときに警告メッセージを出力します。{$WARNINGS OFF} 状態にすると,コンパイラは警告メッセージを生成しません。
{$WARNINGS OFF} と {$WARNINGS ON} 指令の間にコードを置くと,関係のない警告はオフにすることができます。
メモ: メモ:$WARNINGS 指令は,手続きまたは関数レベルの粒度でのみ動作します。つまり,$WARNINGS 指令で手続きや関数全体を囲むことはできますが,手続きまたは関数内の文のブロックだけを囲むことはできません。