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スプリッタコントロール

提供:RAD Studio
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コントロールの種類:インデックス への移動

整列されたコントロール間に配置されたスプリッタ(TSplitter)により、ユーザーがコントロールをサイズ変更することができます。パネルやグループ ボックスといったコンポーネント群と一緒にスプリッタを使用すると、フォームを複数のペインに分割し、各ペインに複数のコントロールを配置することができます。

パネルや他のコントロールをフォームに配置した後、コントロールと同じ位置合わせでスプリッタを追加します。最後のコントロールは、クライアント基準にし、他のコントロールがサイズ変更された際に、それに応じて残りの空白を埋められるようにします。たとえば、パネルをフォームの左端に配置し、Alignment を alLeftに設定します。その後、スプリッタ(これも alLeft に位置揃え)をパネルの右に置き、最後に、他のパネル(alLeft または alClient に位置揃え)をスプリッタの右に置きます。

MinSize を、隣り合うコントロールのサイズが変更された際に、スプリッタが最低限残さなければならないサイズを指定します。BeveledTrue にすると、スプリッタのエッジに 3D の外観が追加されます。

関連項目

コード サンプル

他言語版